民主党過半数割れ!日本列島に、神風が吹き抜けた。
だが…
自民党が信頼を取り戻した訳ではない。
自滅した民主党に
比例区で400万票も
抜かれている。
国民への説得力が
一向に持てない、
谷垣さんは
今こそ辞任し、
人事を一新し、
自民党に
信頼と活気を取り戻すべし。
神風が吹いたチャンスを活かすべし。
神風は、
日本人が2千年間、
育んで来た
『バランス感覚!』
『中庸』の精神を、
神が喝采した証拠だ。
地方が、
マスコミの洗脳に、
翻弄されなかったのは
何より嬉しい。
一億総白痴化され、
文化どころか、
政治迄が、
薄っぺらにされた
都会の茶の間。
そんな中、
都市にもかかわらず、
千葉法相を落選させ。
痛快な一矢を放った
神奈川県民の、
大和魂は健在だ。
法に定められた
死刑制度を尊守せず。
警察官、検察官、裁判官、被害者の
苦労、苦悩の末の
判決を徒労に帰し、
入国管理法まで
無視する無法者を、
法の番人にしたのは、
無責任内閣の極み。
法相の地位を得ながら、夫婦別姓、
新たな人権侵害を生む恐れのある、
人権侵害救済法等、
怪しき法案を推進した挙げ句。
国民にノーを宣告された大臣を、
30日以上留任させるのは、
憲政史上、例がない。
参院選敗戦時に、
『これからは、
国民の意思を尊重する政治を』
と誓った菅首相、
その口で、
千葉留任発表は、
国民審判無視。
民意軽視。
有権者愚弄。
口先三寸鳩山。
二枚舌小沢。
虚言詭弁の菅。
タレント候補の、
厳しい選挙となったのも、
選挙民の進化だ!
民主党に無駄な
300余議席を与えてしまった反省が
一票の重みに繋がったのなら頼もしい。
参議院は良識の府。
一流の文化人なら、
参加するのは結構。
…が、
売れなくなった、
落ち目のタレントを
知名度に頼って
立候補させるのは、
如何なものか?
東国原やノックの
例を待つまでもなく、宣伝マン以上の事が
出来る訳がない。
衆議院選出馬を
頼まれた相手の顔に泥を塗るような、
『総裁にしろ』との
オチョクリは、
元漫才師として、
マスコミに受けても、
誠実さに欠け、
下品過ぎる。
一国の知事として
信頼も落とした。
その口が災いを招いしたか?
口蹄疫。
国家の一大事に当たり、
情に流され
殺処分の躊躇や、
検査もさせずに、
殺処分してしまったり、
素人のリーダーに、
差配させる不安と害は、
計り知れない。
蓮舫しかり、
パフォーマンス用の
『仕分け』で
『二番じゃ駄目なの?』は、
文化人としても失格、
もの作りのプロセスを
知らないド素人。
生涯三割打者を貫いた衣笠選手は
『バッターボックスに立てば、
ピッチャーが投げる、
一球一球の、
全てをヒットにする
気迫で立ち向かった。
その結果が三割だ!』と…。
二番で良いと言う
怠慢と詭弁が、
国を滅ぼす。
結果、
世界に誇る『はやぶさ』の予算17億を、
三千万にまで、
削ってしまった害は、
計り知れない。
軽すぎるタレント大臣は、
抜擢された途端に
『やっぱり一番が良い』と安易に訂正。
『科学者が成果を出すには、
膨大な試行錯誤が伴う。
皆が凄いと言ったから見直すでは、
科学者の挑戦への気骨、矜持を踏みにじる。』事になる
国益に致命的損失を、もたらした蓮舫を、
大臣にした大バカ
!
170万票も入れた、
お馬鹿な東京の住民は、
殆どが、故郷を捨てた根なし草の集まり。民度の低い、
ミーハーの掃き溜めになりやすい
大都市の象徴的現象。
谷は一流のスポーツマンだが、
金メダルと子育てでも大変なのに、
何故、政治家と掛け持ちするの?
打算でも姑息でもなく
。
見習うべき根性だと。
子供に説明出来るのか?
選挙最終日の
富士登山パフォーマンスを、
大々的に取り上げた。
スポーツ紙やテレビ。
候補者の平等性、
公平さを欠く、
次回から
差別的報道は、
選挙違反として
厳格に取り締まるべし!
政局に緊迫度が増す
昨今。
8月の富士登山を発表した谷垣総裁。
何用あって富士山へ?
ロードバイク事故で、
世間を騒がせ、
今度は登山で遭難でも
して見せる気だったか?
陳腐過ぎると
党内からもクレームが出て、
取り止めたらしい。
そんなに暇なら
靖国を参拝し、
中国に内政干渉をさせ、
返す刀で、
共産国の人権軽視と
言論弾圧を斬って捨てて見せては如何?
民主党には
絶対出来ない芸当。
谷の真似より
余程まし。
マスコミが主導権を
握った、
ここ数年。
民意とマスコミの支持率に、
政治が寄り添おうと
し過ぎ、
政治の閉塞を招いている。
支持率の、
鳩山政権誕生から、
末期に至り、
更に菅内閣誕生、
参議院選挙敗北までの
乱高下は異様だ。
政治家に、
最も大切な資質は、
日本を愛する
真摯な心だ。
国益に叶う政策を、
国民に媚びる事なく、
一人一人に『説明』し、信念を持って、
『説得』する
その誠実さだ。
民主党大敗の原因は、
政治と金、
普天間の『説明なし』
ばら蒔きマニフェスト
と軽すぎた増税発言に
よる、
『説得力なし』
更に、
これからの政治家に
求められるのは、
国の将来の方向性の
提示。
『見える危機』への
政策と対処だ。
小沢辞任に救われた民主党。衆愚の支持率をでっち上げ。マスコミは懲りずに応援。
日本人の優れた感覚の中に
『バランス』がある。
誇りの対象『天皇』と
世を統制する『将軍』を、
分けて来たのも、
その一つ。
本音と建前を、
区別する処世術。
均衡を保つ叡智も、
素晴らしい。
小泉政権が
自民党をぶっ壊すと
宣言し。
郵政族をぶったぎり、
中国に媚びず
靖国参拝を貫き、
北朝鮮に拉致を謝罪させ、
致被害者を奪回し
国民の人気を博した。
この時の、
衆議院2/3議席獲得は、前回民主党に入った、
ふわついた
一票と比べ、
遥かに実績に基づく。
その後の参議院選挙は
自民党が過半数を失った。
ボロ勝ちをさせた次は、必ず、
批判票を投じる
日本の浮動層は、
バランス感覚を
保っていた。
さて最近、
面白い記事が載った。
菅首相の消費税アップ宣言を受け、
21日づけ朝日は
一面でっかく、
民主党支持下落50%!
『消費税評価せず』
朝日は消費税反対派。
読売は支持55%!
『民主安堵』と書く。
朝日より5%高くした。読売は消費税賛成派。
自社の主張に合わせ、
都合の良い
支持率操作は明らか。
先の衆議院選挙で、
マスコミが
『自民は駄目』
『いっぺん民主党に
変えてみよう』の
キャンペーンで、
大量得票がなだれ込み、
史上最低政権が誕生し
て、
僅か8ヶ月。
今度は
『小沢嫌い、鳩山駄目』が
取り立てて実績もない
成果らしい成果も出していない。
政権政党と
菅首相に変わっただけで、
かくも過大な『期待』を寄せる
呆れる程、非常識な、
この支持率アップは、
異常。
もはや理屈を越えている。
将来への漠然とした
期待が、
ジェットコースターの如く
支持率の『乱高下』を
もたらす
不可思議な現代は
確かに、
『プログレス(進歩)』
『プロジェクト(企画)』に示される
『プロ(前に)』を
愛好しているが、
民主党は、
国民の請願4000件を
葬り、
法案成立は、
戦後最低の55%。
前政権が演じた
メチャクチャな
茶番劇は、
汚い表紙が代われど、
中味は一緒。
菅首相は、
短期間での、
支持率挽回に、
有頂天。
危機感が欠如する、
言動が続く。
22日の党首討論会で、
『脱小沢を考えた事は殆どない。小沢氏は
今日に至る迄、
学ぶべき点が多い』と
小沢配慮を隠さない。
菅氏は小沢が民主党に入党して以来6年間、
毎年小沢邸新年会に
顔を出して来た。
小沢の資金疑惑も
全く手付かずのまま。
クリーンな政党への
脱皮など、
全くやる気なし。
小鳩政権の失政にも
一言も言えなかった
連中が、
殆ど居座った内閣。
不透明感漂う。
反省なき再出発だ。
菅首相は国旗国家法案に反対票を投じた男。
ラジオに出演し、
唯一人『君が代』を
歌わなかった男。
北朝鮮の拉致実行犯
の釈放嘆願書に署名した男。
『政党は政権を取る為の道具』と
発言した男。
文芸評論家の江藤淳氏が
『市民の仮面をかぶった立身出世主義者』
と評した男。
昨年9月国家戦略担当相として、非公式だが、
『基地問題は重すぎる。タッチしたくない、もう沖縄は独立した方が良い』と
国土、国民の分離を
主張した男。
こんな男が
所信表明演説で
『国の在り方』一つ
語れる訳がない。
高校無償化。
子ども手当て。
高速道路無料化。
温室効果ガス25%削減。
ばらまきマニフェストも反省なし。
菅首相本人が、
『深く考えた訳じゃない』と告白した。
消費税10%上げ宣言。
更に
財務相主導税調で、
所得税と相続税アップも、
支持率アップの
どさくさに紛れて、
呑み込ます算段。
青写真もなく
税率や増税時期ばかりが、
安易に先行する。
増税前に、
徹底的な経費節減との公約も、
仕分けパフォーマンスで、
口を拭ってチョン。
2トップが一気に引き、民主党の勢いは
無くなったにも、
関わらず、
マスコミ主導で
日本全体が空騒ぎに
巻き込まれてるだけ。
菅内閣の期待が
60%でも、
民主党は
30%に過ぎない。
『民主党は再生可能か』のアンケートで、
NO!が76%
『民主党は過半数に届くか』には
NO!が77%。
国民の白けは、
簡単には消えない。
何千年も
磨き上げて来た、
日本人の
バランス感覚まで、
マスコミが、
コントロール
出来るとは思えない。
今こそ!国民は、
民主党を過半数割れに
追い込み、
反省のない政治記者の
胸襟を正させるべし。
もし民主党が
過半数獲得した時は、
谷垣総裁が
辞任すると発表した。
今の自民党は
敵の失策にも、
チャンスを
広げられない。
情けないチームだ。
どうせ勝負は
三年後の衆議院選挙。
不人気総裁が
早く変われば、
自民党希望の門出の、第一歩とも出来得る。
では、
次の次として、
小泉君を育てるとしてもだ、
次の自民党を救う
総裁は
一体誰か?
自民党に残る
知名度の高い議員は
誠実さ、
クリーンさ
人格と人望、
において
皆、不満がある。
その線で最短距離に
いるなら
石破氏だが
オタク過ぎる。
帯に短し襷に長し。
舛添氏、与謝野氏、
鳩山弟と、
有名議員は皆!
出ていった。
幸い
人気はあれど
信念欠如の議員達だ
この際、
安倍晋三、
福田康夫、
麻生太郎元総理全員が、
三人並んで、
『首相を途中で投げ出した無責任』と、
『自民党を不人気にした元凶と反省し、
国民に詫びる会見でもするのは如何?
今、この時期、
自民党が
再び期待出来る
好きな政党に
なる為には、
誠実且つ強烈な
インパクトが欲しい。
しかし
福田さんは
自分の意思で
さっさと降りた人。
再起は失格。
麻生さんは
決定的敗北をきしたのが致命傷。
まだ無理。
安倍さんは
責任ある首相の座を
途中で投げ出し、
自民党総崩れの、
きっかけを作った
元凶。
評判もよろしくない。
期待度も薄い。
マスコミの自民党叩きの餌にされ、
麻生さんと同じく、
中傷、誤解が
多いからか?
…が
辞任の理由は
『潰瘍性大腸炎』
難病が原因と聞く。
首脳会談で
食事しながら
食べたものを、
人知れず、
後ろのスタッフに、
吐き出していたと言う。
最近
元気なのは、
その難病が
奇跡的に回復したとの噂。
本来、
病気引退ならば、
傷は浅い。
誠実、真面目、
クリーンな印象に、
好感も持てる。
この苦難の時代の
日本の首相には
『下りのエスカレーターを駆け上がれる力』
が必要。
求められるのは、
下る川を漕ぎ上がる
力の持ち主だけでなく、
共に汗をかきたくなるリーダー。
経済に於いても、
『アメリカ派』でも、
『中国派』でもない。
日本人の誇りを
取り戻せる
『日本派』つまり、
真の保守派が必要。
安倍さんの政治理念は、
靖国参拝。
憲法改正。
安保防衛。
年功序列、終身雇用。
腰の据わった、
ぶれない正論だ。
先日も
安倍氏が主宰する
創成日本が、
参議院選挙における、
保守連合を提案した。
さすがのアイデアだ。
小党乱立の今!
民主党打倒で
一致した抵抗勢力を
結集するのは、
非常に大事な対策。
「たちあがれ日本」の平沼代表、
「日本創新党」の
山田党首が呼応し、
日本を救う
ネットワークが、
今月10日に発足。
社会主義政策を掲げる菅内閣打倒を旗印に、
参院選で
連携を強化する。
自主憲法制定。
集団的自衛権行使。
教育再生。
議員定数削減。
などと共に、
選択的夫婦別姓。
外国人参政権反対、
を掲げる。
更に
この提案の優れた
ところは、
小党乱立の中、
どの政党が
信念を貫く党なのかを
選び易くする、
リトマス試験紙の
役目を果たした。
みんなの党の
渡辺よしみ氏が
『えせ民主党』なのは、定評がある。
みんなの党は、
民主党と政策も
スタッフも同じ。
昨年9月の首相指名選挙では、
鳩山に投票した渡辺氏だ。
民主党とは組む可能性を否定しない。
故に安倍氏の提案は、
断らざるを得ない。
舛添氏は、
菅さんが『一緒にやろう』と言うなら、
可能性を模索すると
言っている。
だから、
電話口にも出ず
逃げたと言う。
人気凋落の
鳩山民主党には
反旗を掲げながら、
菅政権支持率アップを
横目で見て、
こずるく力になびく、姑息な党主の、
あぶり出しに
成功した訳だ。
反民主を偽り、
民主党との連携を
模索する、
二枚舌の
舛添氏。
渡辺氏。
人気ランクは高いが、
お二人共に、
小沢の政界再編要員だ。
裏を知ってる
マスコミが、
持ち上げるのは
魂胆不明。
もう一つ。
与謝野、舛添は
自民党時代の比例代表で当選した。
有権者が『自民党』と
書いたから
当選出来た議員。
自民党辞めるなら、
議員も辞めて
出て行かなければならない。
『自民党』と書いた
有権者に、
詐欺を働いた事になる。
マスコミは、
『相撲界の賭博』を、
スポーツマンの
倫理を心得えよと、
大々的に叱咤する。
ならば、
舛添、与謝野の、
詐欺的離党行為は、
倫理を心得ぬ
不埒な議員と
なぜ国民に知らせない。
茶の間の人気者が、
政界、芸能界
共通して
チャッチク下品なのは、
『歌は世に連れ、
世は歌に連れ』
視聴者も同じく
白痴化してるからだ。
ど素人大臣蓮舫の、
人気しかり。
『二位では駄目か』の無責任発言が、
日本の誇り
開発費127億の
『はやぶさ』の、
今年度予算17億を
3千万に削ってしまった。
プロ野球の三割打者
衣笠選手は
来る球全てを
ヒットにするため
狙った結果が
三割だと言う。
ノータリン蓮舫相は
『科学では一番を目指すのは当然』と
恥ずかしげもなく
訂正。
科学者は
成果を出す迄、
膨大な試行錯誤を伴う。
皆が『凄い』と言ったからと、
成果だけで見直すのは、
科学者の挑戦する気骨や
矜持を踏みにじっている。
ど素人は怖い。
タレント議員は、
原田大二郎のように、
使い物にならなくなったのが
政治家新境地を求める。
政界を掃き溜め化する一派だ。
スポーツ選手は、
肉体を鍛えてるだけ、
精神も柔ではないからましだろう。
ヤワラちゃんなども、
人気になるだろう。
しかし、
いかに参議院と言えども、
政治のイロハを知らない、
『素人感覚』だけではまずい。
政治の厳しさや
責任感を知らないと、
蓮舫の二の舞になる。
首相就任早々、
『最小不幸社会』を
目指すと謳った菅。
最小でも『不幸』を
目標にするなど
言語道断。
社会主義者たる
菅の非常識。
太宰治の
『明るさは滅びの姿であろうか、
人も家も、
暗い内はまだ滅亡せぬ』なんて、
陰気な文学に酔いしれてる場合じゃない。
民主党政治は、
日本人の心に
明らかに
害をもたらすと、
僕は忠告している。
参院選も、
新聞社の独自調査による支持率で、
民主党勝利が、
確実視されてるが、
マスコミが
これ程頻繁に
世論調査をし、
世間を煽る必要があるのか?
世論調査には
麻薬の一面がある。
支持率は
『高ければ良い』
『低ければ駄目』の
アナウンス効果と
共に、
衆愚の顔色ばかり見て、
長期的視点を持つ
ダイナミックな政治家が育たない。
中川昭一元財務大臣を失ったようにだ。
もし参議院選挙で
民主党に過半数取らせたら、
闇の大王小沢が
必ず復権する。
その時ジャーナリスト達は、
どう責任を取るのか!
『教育に中立はあり得ない』と言う日教組に染まったかの如く、
読売がジャイアンツを
社説で宣伝するかの
如く、
朝日、毎日を筆頭に、
大新聞の政治記者が
あからさまに、
左翼の贔屓し、
広告をする、
巨大な権力者と
化したにもかかわらず、
日本の
ジャーナリスト達に
醒めて冷静な、
インテリジェンスが
機能して無い。
高校時代から
新聞記者に憧れた、
僕には情けない。
今後も、
巨大なマスコミ相手に、
孤軍奮闘、
立ち向かうつもりだ。
途中で切れて後が入らないので続きを入れました。
マスコミを軽蔑し
時勢が見えなかった
麻生さん。
マスコミを嫌い
嫌われ、
あげ足取られっぱなしで、
人気を落とした。
何にも変えらない
魅力もない谷垣さん。
マスコミへの
アピールも下手。
鳩山と同じく
そのまま居座って欲しいと、
民主党からも
望まれてる存在だと
本人は気付かない。
コマーシャルでも
言っている
『嫌な匂いは源から
絶たなきゃ駄目』
菅民主党を持ち上げ
悪臭の元
小沢だけを潰そうなんて、
小細工は効かない。
民主党3/5の数と
タンス預金
最低50億の金
この勢力。
根絶出来る訳がない。
左翼民主政党
そのものを
根絶しないと、
何も良くならない。
小沢の最終目標は
旧社会党員を
全て追い出し
更に自民党を割り
脛に傷持ち
金権まみれ、
信念抜きの
薄汚い議員だけを
寄せ集めた。
『真の保守の結集』を建前とした、
小沢独裁政権樹立だ。
『本当の嫌な匂いの源』は
左翼思想と
小沢も思っている訳だ。
今回の一人言。
勿論、
裏付ける証拠はない。
新聞や伝聞の
言動からの推論だ。
我々から見ると、
小沢、鳩山程面白い
キャラクターは珍しい。
あんなに分かり良い
性格は珍しい
やりたい事が、
推理しやすいのだ。
そういう意味でも
左翼系新聞も、
どういう目的と魂胆で
記事を書いてるか
コマーシャルだから
分かり易い。
意外な行動、
面白い談話、
不思議な展開
嘘っぽさと矛盾
動機と目的、
利害と関連性を追うと事実は小説よりも
奇なり。
これ以上ない。
リアリティーに
到達出来る。
解明不可能
意味不明
真っ暗な闇に
一筋の光を当てる事で
出来事の一貫性が
見えてくる。
これが信憑性だ。
遂に小沢、鳩山辞任!マスコミは『もういっぺん菅民主党へ』を、破廉恥に開始。
菅首相、未決定の
4日朝刊!
読売は早々と
『民主支持回復29%』
翌5日朝日。
鳩山を讃え
『散り際の美学』と
東大教授、
チャッチイ美談捏造。
月1500万
ママちゃん手当て
貰っても忘れる男の、
美学の正体。
後ほど教えてあげる。
マスコミは
脱小沢!
『金権政治排除』
結構だが、
一色はダメ。
『脱鳩山』こそ肝心。
阿呆な政策廃止と
馬鹿な政治家を
根絶やしにする事こそ急務。
何より
鳩山政権でっち上げの
マスコミは、
責任取るべし!
菅内閣は留任八割。
小沢、鳩山に
一言も言えなかった
ダメ閣僚の掃き溜めだ。
頭切っても
尻尾変わらず。
これ指摘する
マスコミも皆無。
国政監視が役目の
政治記者が
民主党の提灯持ちは
恥ずかしい限り。
インテリジェンスの
欠如。
プライドの無さ
政治のなめ方
頭脳程度は鳩山並み。
これから
人の判断基準は、
『信頼する新聞は?』
『民主党に入れた?』で選別可能。
僕の推理。
小沢は1月中頃、
秘書三人逮捕の時点で
幹事長辞任を覚悟。
鳩山にも
打ち明けてる。
25日頃
鳩ポッポは
残される見返りに
ガソリン暫定税率廃止
の
マニフェスト実行を
要求。
小沢は受け入れてる
1月末。
敵の多い小沢を
民主党に引っ張ってくれた恩人、
菅を次期首相にと伝え、
普天間に
口出しせず
イメージダウンを
避ける指示も…
2月初め。
鳩山は、
反小沢の枝野を
仕分け行政刷新担当にねじ込み成功。
翌3月。
小沢の弱気を察した、
副幹事長生方。
いの一番に
小沢批判をやり
名を売った。
慌てた執行部、
生方の首をはねたが
小沢親分珍しく、
生方を慰撫。
元に戻す。
この小沢の変化の訳を、
政治記者は
読みきれていない。
普天間移設現行案決着は、
衆議院選挙で
2/3と言う圧倒的多数の議席を勝ち取り、
鳩山傀儡政権を、
作り上げた直後、
小沢が鳩山に指示。
但し
取引材料として
値打ちをつける為。
『県外、国外を含め
ゼロベースでの熟考』
を建前とし
反米ムードで
社民や労組を
つなぎ止める
一石二鳥策。
オバマ来日時の会談
『普天間は負担軽減の為、あらゆる選択義を、ゼロから熟慮する』
と言ってはみたが
ポーリー君。
良い人だと思われたい性格。
…が、
本当の事を言えず
大統領の目を見て
『トラストミー』と
言った訳。
鳩山が
わざと紆余曲折させた
普天間移設は
約束通り、
5月に現行案で決着。
マスコミは
『あの鳩山が
8月までに、
滑走路の工法を、
決められる筈がない』とは読みが甘い。
飛行場埋め立て案なら、
自民党とブッシュ政権が10年も精査。
後は誰にでも出来る。
更に
名護市が納得しない
とも騒ぐが、
民主党も、
説得する気が
毛頭ない。
何故なら、今!
名護市で騒いでる輩。
民主党政権で、
息吹き返した
反日左翼の動員。
現行案通り
埋め立てにすれば、
地元の労働力は潤う。
更に年間何百億。
これまでにも、
又これからも、
多額の振興援助金が
入る。
本物の地元民は
名護市以外になるのを
ハラハラしてた筈。
マスコミイコール左翼だから、
そこは
みっともなく隠す。
いづれにせよ、
独裁政権の夢を、
目前で三度も
取り逃がした小沢。
田中、金丸、竹下の
親分衆は、
全員逮捕で潰された。
その轍だけは、
踏みたくない。
必殺技は
アメリカから、
日本の検察への
ウルトラC。
田中総理が、
ロッキード社から、
多額の賄賂を受け取った疑惑は、
アメリカの議会から
暴露されたもの。
お陰で
日本の検察は
現役の総理大臣を
逮捕する
未曾有の快挙を
歴史に刻めた。
更に
ロッキード社重役の
コーチャン証言が、
司法取引で
証拠として提出される等々、
アメリカは全面協力。
この経緯を
見て来た小沢は、
日本の検察には、
アメリカに
多大の義理と恩義が
存在する事を、
見抜いていた。
1月半ば。
かねて用意の
ウルトラCを
使用する為
手なづけていた、
キャンベル国務次官補を呼んだ。
1月末
急遽訪日した
キャンベルは、
小沢の提案する
『普天間移設現行案
5月中決着』
と引き換えに、
日本の検察に圧力を
掛ける案に
飛び付いた!
キャンベルは
得意の裏工作で
アメリカ側に
働きかけ
2月早々
小沢は不起訴。
駆け引きの上手い
小沢は
オバマ大統領からの
訪米招待を依頼した。
普天間決着を
手土産に
小沢幹事長辞任の花道となる。
ゴールデンウィーク
明けの
アメリカ招致が
発表された。
小沢も調子に乗り、
『中国では、胡錦濤国家主席が出迎えた。
大統領もちゃんと
やってくれるだろうね』とはしゃいだ。
しかし
小沢は、
政府首脳ではない。
米国の外交慣例では、
政党幹部に、
大統領は会わない。
だが、
左翼傾向の強い
民主党政権が続く限り、
小沢は、
保守の牙城を守る、
大事な駒と認識されている。
そこで
副大統領との会談で、ホワイトハウスに
出向き、
偶然、
大統領に出会う
ストーリーが考えられた。
以前、
自民党副総裁の
金丸信も、
やはり同じ形式で
ブッシュ大統領と
会談を実現した。
朝日系マスコミや左翼や反日の輩が、錦の御旗とする『平等』と言う言葉は、所謂!悪平等であり、人間の向上や、社会の発展を蝕み、自然の摂理に反する。毒の思想だ。
しかし
人間が是非!
平等を護らなきゃならないことが。
ただひとつある。
自由を謳歌するものの
義務であり、
貴重な命を謳歌する権利だ。
全ての命は
尊重されなければならない!
全ての命とは、
炭酸ガスを
世に吐き出す
全動物の命であり、
炭酸ガスを吸って
生きてくれる、
全植物の命だ。
人間は地球上の全ての命が平等に扱う徳を
持たなければいけない。
人間同士が、
宗教や利害において、
テロや戦争で
互いを殺戮し合うのは、止めなきゃいけないのと同じく、
密林を焼き、
自然を破壊し、
毛皮や牙欲しさに、
他の動物の生息地を
侵害し、殺戮するのも、同じく、
人間の残虐性の発露と理解して、
あるまじき
げすで利己的な人間から
脱皮しなければ
いけない。
グリーンピース的
偏り過ぎの動物愛護は支持しない。
彼らの多くは、
左翼と同じく、
正義の味方の仮面を付け、
世の権力と地位と富を得たい
偽善者の集まりだ。
しかし
太古の昔から、
生き物は全て生あるものを食べて生きて来た。
人間の命を繋ぐ手段として、
他の動物や植物を
食するのは
大自然の摂理に
かなっている。
だが、
お金の為に
便利の為に、
他の命を蔑ろにする
行為は禁止し、
厳罰を科しても
止めなければならない。
地球上の全ての
動植物の命の平等を
護る義務が、
人間には科せらている
。
旭川市にある
旭山動物園を
初めて観た時、
心から命の平等と、
その大切さを
感じる事が出来た。
他の動物園とは違うのは、
動物達の毛並みが
艶々と耀いている事。
目はランランとして、
動きは敏捷!
かつ攻撃的だ。
この連中の前に立つと
まるで、
ジャングルにいるような錯覚を起こし、
野生の恐ろしさに
一瞬背筋が凍る。
これまでの、
世界の動物園の展示方は、
我々の子供の時代は
形態展示。
象は鼻がながく、
キリンは首が長いと、
形態の珍しさを教えてくれた。
最新の展示方は、
ニューヨークのブロンクス動物園に代表される生態展示だ。
ジャングルを作り、
その中に展示し、
まるでアフリカへ
行った錯覚を
起こさせよる。
しかし、残念ながら、
動物の毛づやも、
眼の鋭さも
俊敏な行動も観られない。
ジャングルでは
生涯を樹上で暮らし、
地上には降り立たないオラウータンが
地上でしか
たむろしていないの。
いくらジャングルを作っても、
餌を地上でやるから、
樹に登る必要がないからだ。
旭山動物園では、
オラウータンが
地上遥か17メートルの
頭上を、
悠々と渡るのが、
見られる。
旭山動物園が
世界に先駆けて
動物園革命を興す、
要因となった
行動展示の結果なのだ。
プロセスや理論は
わからなくても、
大衆の目は鋭い。
あの動物達の
生き生きとした行動を
一見して面白いと
直感する。
僕もテレビで紹介された映像で
アザラシやペンギン、
シロクマの素晴らしい行動を観て、
同じ創造力を仕事としている者として、
ここまでやった
飼育係達は、
ただ者じゃない!
この人達を描けば、
世界に二つとない、
新しいジャンルである魅力溢れる
ドラマになるに違いないと確信した。
数ある動物映画の中で、動物園の動物の凄さを描くのは
世界で初めてだ。
さて
実際に旭山動物園に
行ってみて、
動物達に逢い、
飼育係の人達の話を
聞いて、
やはり思った以上に
奇想天外な人達なのに
感動した。
旭山動物園の動物達は
決して芸はしない。
動物に芸を教えて
お座りやチンチンさせたら、
ベットになる。
サーカスじゃない。
水族館のイルカに
芸を教えるのも、
邪道だと言う。
動物が生来持っている動きを、
発揮させることが、
行動展示の本来だからだ。
その秘訣は
実に簡単、
コロンブスの卵だ。
全ての動物の
エネルギー源は、
二つしかない。
一つは生殖本能で、
メスを取り合い、
オス同士が戦うエネルギーだ。
メスはどのオスを
選ぶか、
血眼の選択をする。
しかし
一頭の値段が、
数億円もする、
希少な絶滅危惧種を
扱う動物園では、
その環境はご法度だ。
残る一つは、
食べるエネルギーだ。
分かりやすく言えば、
『食物を与えない』
事だコツだ。
つまり、
飢えさせる事が
大事なのだ。
三度、三度の食事を、決まった時間に、
食べやすいように
小さくキザんで。
食べやすい場所で、
安易に満腹感を味あわせる動物園では、
動物達は檻の中で
怠惰にぐったりと
寝ているだけになる。
近頃の大人や子供も
覇気がないのは、
何でも満腹する迄
味合わせてしまうからだ。
これまで、
動物園は生涯で、
三回しか行かないと
言われた。
一回目は子供の時
二回目は子供が出来た時、
三回目は孫が出来た時だ。
旭山動物園の年間入場者は300万人。
上野動物園と拮抗している。
アクセスの良さから
言えば、
日本の最果て北海道の旭川まで来て貰う
その魅力は、
上野を凌駕している。
映画、旭山動物園のテーマは
命が本来持っている
エネルギーを
生き生きと表現している、
野生動物に感動し、
尊敬し親しんで貰うことで、
人間に命の平等を
感じて貰う事だ。
映画、旭山動物園物語のテーマは、
この野生動物達の
生き生きを産み出した、飼育係のあらゆる努力を観てもらうことで、
努力は報われない方が
素晴らしい成果を生むと言う真理を伝えたい。
人間は高まる事で、
叡智を獲得する事が出来るのだ。
30日金曜日夜9時から
映画『旭山動物園物語』のonAIRを
是非観て下さい。
4月30日午後9時から2時間!日本テレビで僕の監督作品大ヒットの『旭山動物園物語』がいよいよ放映される。
映画館で上映された時は、
1時間51分だったが、
テレビ放映は
コマーシャルが
入るから、
これを1時間33分の作品にする必要がある。
稀代の名作
『ローマの休日』と
『エデンの東』は
1時間30分で出来ている。
だから僕は名作に必要な上映時間は
1時間半だと信じている。
昨今、
大作と称する作品が、平気で2時間半!
酷いのは3時間半なんて代物が多い。
それらの殆んどは、
観ている間にさえ、
30分や40分はゆうに
カット出来ると思える、緩慢な出来の映画だ。
こんな時に、
他人の作品の悪口は、
天に唾する事になる訳だが、
今回は僕の監督作品の
生まれて初めての
ゴールデンタイムでの放映だ。
真心を込めて、
18分間のカットではなく、
スピードアップに
専念する事にした。
18分と言う事は
秒にすれば1080秒だ。
志としては、
1秒づつ1080箇所
切るつもりでやった!
1秒と言う間は
観ている観客には、
まずは気付く人が
少ない間合いだ。
現場でスタッフや
キャストが
精魂込めて表現した
シーンを
丸ごとカットしてしまうのは
忍び難い。
封切られて一年経過しただけ、
僕の感覚が、
観客と共に進歩している事を信じて、
現在の僕が
少しでも緩いと
思う間合いを
一秒づつ摘まんで行く作業を徹底した。
まずは、
最初のタイトルを16秒、
エンドロール4分を
30秒に削る事を決めた。
そして、
ゴリラが死亡した後の
2シーン。
(これには、娘の真由子が、特別出演しているシーンが含まれていたが、可哀想だがカットした)
更に、
飼育係の長門裕之が
死んだ後の
飼育係全員が茫然自失するシーンも
カットした。
後は1秒づつの、
小刻みなスピードアップを根気よく
追求していった。
勿論、
カットして行く間に、
5秒10秒カット出来る
箇所も
沢山発見した。
結果は!
180か所をカットした事で、
劇場用映画に勝るとも
劣らぬ、
傑作が誕生した。
つまり、世に言う、
ディレクターカット版が出来上がったと
満足している。
DVDを持っている方は、是非、
30日の日本テレビの
オンエアを
録画しながら観て頂きたい。
そして、
後で映画館上映版と
見比べていただきたい。
映画と言うものは、
緩慢なカットや
芝居の間合いを積める事で、
スピードアップすれば、
映画に更なる緊張感が増し、
ゆったりとした
情感も高まり、
ラストの感動は
ますます盛り上がるものだと、
お気付き頂ける筈だ。
いやとにかく、
僕は勉強になりました。
封切り時は、
これがベストだと思い、自信を持って
送り出した我が子
『旭山動物園物語』は
一年たって、
あれはベストではなかったと、
今つくづく反省している。
次回監督作品は、
自信を持って
貴重な遊び心と
無駄を贅沢に盛り込みながら、
編集では、
更に謙虚に、
更に厳しくカットし、
スピードアップした上の傑作を
世に誕生させたいと
意欲満々である。
今回のテレビ放映用
編集によって、
本編以上の、
最高の『旭山動物園物語』を
お観せる事ができる
ようになったと
非常に喜んでいます。
ご期待下さい。
新党『たちあがれ日本』が、夏の参院選の比例代表で用いる略称を『日本』と届け出る方針を固めた!
過去3回の国政選挙で、略称を『日本』としてきた『新党日本』と
同じ『日本』と言う
略称を
使用する事になる訳だ。
新党日本の為に
『日本』と書いた
選挙民の一票と
たちあがれ日本の為に
『日本』と書いた
一票は、
当然区別が出来ない。
なんだか分からんが、
それぞれの党に
案分で
得票として
プラスされるらしい。
自分の思いを込めて
入れた一票が、
違う党に配分されて
しまう恐れがあるなんて!
とんでもない
不誠実な略称の付け方だ。
たちあがれ日本は
折角、
良い名前なんだから、
せめて
まぎらわはしい
『日本』と言う略称だけは替えるべきだ。
選挙法に同一呼称を
禁ずる規定を
定めていない総務省も
ズサン過ぎるが、
何より真摯な選挙民の
一票を軽んじ、
党利党略に走り、
政党や選挙そのものの
存在を愚弄するような、
たちあがれ日本の
やり方は、
姑息過ぎる。
心胆見えたり!
こんな頭のボケた
爺議員ばかりの
つぎはぎ政党には
一票もやってはいけない!
名付け親の
石原さんは
『たちあがれ日本』の姑息な略称の
選挙戦略を
叱りつけてやらないと、
あなたまでボケたと
思われるのは悔しい!
貴方は、
津川雅彦の名付け親
でもあるのだから!
コウモリのようにあっちにくっつき、こっちにくっつき、信念を持たない公明党の修正案で子供手当てが衆院を通過したが、
圧倒的に少ない
認可保育園の増加に
こそ、
子供手当ての財源を
回して欲しいと
切実に願う人が多いのに、
何故、民主党政権も
公明党も
耳をかさないのか?
母子家庭で、
働きたくとも
子供を預けられる
保育園が少なくて、
働けない事が、
少子化に拍車をかけている事実を知らないのか?
非常に切実な問題なのに、
市場調査も甘く、
法案を通すにあたり、認識と責任が
なさ過ぎる。
『コンクリートから人へ』なんて
キャッチフレーズに
得意気な鳩山は、
保育園を
コンクリートと
仕分けしてしまった
愚か者だ。
真の民主主義とは
『揺らぐもの』なんて、
鳩山の宇宙人的戯言も、
こういう時にこそ、
下らんマニフェストにこだわらず、
働く母達の、
真摯な声を受けとめて、
『揺らげ』ば良いのだ。
能書きばっかりたれ、実践が伴わない。
総理大臣を
未だに指示している、民主党支持者は
本当に日本人なのか?
更にとんでもないのは、
日本に居住している
外国人なら、
他の国に住む子供でも
例えそれが養子であっても、
手当てを支給される事だ!
日本で労働に就いているアラブ人が、
母国に子供が50人いると申請しただけで、全てが支給の対象になってしまう。
チェックの方法も考えていないから、
出鱈目な申請でも、
信用せざるを得ないのだ。
つまり法案として
何も精査されていないザル法なのだ。
子供が三人居て、
手当てが満額
支給されるように
なれば、
親は年間百万円の
手当てを得る。
途上国の貧しい子供や地震で困っている
ハイチの子供なら、
月千円あげると言えば
簡単に養子に出来る。
外国の子供三十人!
養子にすれば
里親には
年間一千万の税金が
支給される。
そのサヤを儲ける為に
偽の子供を申請する
詐欺行為は、
誰にでも考え付け、
容易に実行に移す事が出来るし、
真偽の確認も出来ず、防止法も考えられていない。
厚生労働委員会で
自民党の田村氏に質問されて
長妻労相は
答えられず、
否定も出来なかったし、
その後改善もしないまま、
法案は衆院で可決された。
このザル法案は、
何億、何十億もの
税金詐欺が
横行するのを避けられない。
にもかかわらず、
子供手当て法案の
危険について、
自民党もマスコミも、
アピールが足りない。
まともに支給される人が、
取り敢えず喜ぶ法案だから、
反対すると、
悪役扱いされるのが、怖いのだろう!
今からでも遅くない、参議院では
自民党は
マスコミや国民に
前代未聞の悪法だと、誰を声を大にして
抗議するべきだ。
これだけの悪法と
理解出来れば
全ての政党に関係なく、
民主党議員も率先して、
良心と正義を持った
議員の一人となって、党議拘束をかなぐり捨て、
小沢の呪縛から脱却して、
国民からの
一票の信託に
直接答える
責任と勇気の示し、
日本の国会議員
一人一人が
国民から信頼を取り戻すチャンスだ。
高校授業料無償化法案も、
就学支援金の支給対象が、
『日本国内に住所を有する者』となり、
在住外国人にも支給される。
鳩山政権は、
国籍より、
居住地で支給対象を
区別する。
本質的に
国家の概念を輕んじる思想を持つ政党である。
更に
一方で外国の在外教育施設に通う、
日本人高校生には
支援がない。
不公平で、
本末転倒で
世界の常識にはない
異常で
審議不十分な法案なのだ。
案の定、
国連の人種差別撤廃委員会が
『反日教育が明らかな、
朝鮮学校への無支給は、
子供達の教育に
差別的な影響を及ぼす行為』の
ひとつとして、
日本に『懸念』を
表明し、
回答するように
『勧告』したと、
朝日が書いた。
実は『差別的な影響を及ぼす教育への懸念』とは
朝鮮学校側の反日教育も差している。
これは朝日は書かない体質。
朝日も
『子供に差別的な
影響を及ぼす報道をする懸念』と、
国連の勧告を受けても良いような、
偏向ジャーナリストの集団で、
正義の味方を装い、
南京虐殺をでっち上げたが、
『天安門事件時に、
トップ同士が、
今後は中国よりの
記事を書き、
決して悪口を言わないと、密約を交わした』と告白し、反省し、
勇気を見せた。
…が
一部、政治報道部は、
まだ保守的で
以前の密約期間の
洗脳から脱しきれていないようだ。
鳩山政権も
支持率は下がるばかり。
マニフェスト成立が、
人気挽回策と
焦るあまり勘違いし、ろくな審議もせず
強硬に見切り発車を繰り返している。
そんな鳩山政権を
支持者はどう理解するのだろう?
日米安保軽視、
核抑止力軽視、
防衛力軽視、
外国人参政権推奨
国旗日の丸を
真っ二つに裂き
民主党旗にした
日教組や社民党と
心を一つにしての、
国家、愛国軽視
夫婦別姓奨励、
核家族化奨励、
家族のコミニュケーション軽視、
鳩山の名言
『日本は日本人だけのものではない』
『真の民主主義とは、揺らぐものだ』
『友愛』の
アメリカに邪険にして
『トラストミー』
『必ず5月に決着する』とキッパリ。
…が
全く真剣審議なし。
金権、独裁の小沢の
二枚舌政権との
名コンビ。


