裁判員制度が疑問が多いままいよいよ始まるが…
制度導入で刑事裁判が良くなるとのアンケートは最初48%だったが、調査毎にへってるらしい。またマスコミに煽られ、新しさ好きに乗ぜられ、いっぺんやってみよう!やってみなくてはわからない的野次馬精神が、
民主党と同じく裁判員制度も持ち上げてる気がしてならない。
今日になって『参加したくない』『自信がない』『人を裁くことに抵抗を感じる』人達が
79%になってしまった。気が変わりやすい今の日本人には容易に予想出来る事だと思う。
民主党にも『一度やらせてみよう』だって、なぜ民主党がダメかをひつこく教えなきゃいけないのだ。
政治と宗教の区別も出来ない日本人が多いのだから、
ともかく今日は『なぜ裁判員制度なのか?』を問いたい。
なぜ今、欧米と同じように日本でも始める必要があるのか?
まだまだ説明が不足している。
なぜ、経験のない一般素人に、一番難しい殺人事件のみを担当させるなんて無謀と思える事をするのか?
まさか、裁判員制度をアピールするためなんて、安易な理由じゃないだろうな?
なぜ、ズブの素人なんだから痴漢やすり、おれおれ詐欺等、身近な犯罪から経験を積ませ、意識、知識を育てないのか?
なぜ、こんなに急いだのか?
他人に死刑を言い渡す等などの人生を、生きたくないと念じている心情を持つ人に、拒否権の少ない裁判員を指名する事は、思想、心情の自由を保証する憲法に違反しないのか?
なぜ、素人を参加させる裁判員制度が、これまでのプロの裁判官だけの判断より優れていると思うのか?
感情に流れやすくなっている日本人、マスコミに洗脳されやすくなっている日本人に、適した制度とは思えないが?
日本人の他人に対する責任感を成長させる為ならば、まず学校教育から国を護り、国を愛し、国民としての責任に目覚めさせるのが先決だ。
一般民衆の感情を入れる事で、より被告には不利な環境に陥る確率が高まり、法の平等が軽くなりはしないか?
今でも裁判の進行が遅いのが問題で、早く結審するスピードが必要と叫ばれているのに、素人が入る事で、更に事件や用語の勉強期間が必要となり、裁判が延びる可能性があるが?
未だに裁判が身近に感じられる以外に、利点が明確に説明出来ていないのに、マイナス材料や不安材料が多すぎないか?
検事が裁くより、法律に無知な素人が裁くことで、裁かれる当人が、素人の感情で罪を被されたと思い、裁判員に遺恨を持ち、感情的に報復する可能性が多くなるのではないか?不安になる。
ローマの競技場でゲームの後、大衆を煽り、親指を下に向けノーと答えると、最後に皇帝がノーと合図し死罪に処し、この罪人は民衆の意思で殺したというコンセンサスを取る。そんな映画のいち場面を思い起こすのだが…
新型インフルエンザが日本でも、空港や港を潜り抜けて、渡航経験のない学生達に広がり出した。
すでに4000程の学校が休校しているらしい。
暇をもて余した学生は、自宅で待機どころか、遊園地やカラオケに列をなしているとか、
、その内の一人でも
新型インフルエンザにかかっていたら、遊園地やカラオケに集まった人達から大流行が始まり、交わった人達は気の遠くなる程広がり
、新たな感染を防ぎにくくなることぐらい幼稚園児程度の知能が有れば容易に理解出来ることだが、
学生連中は一様に、マスコミは騒ぎすぎだと反発するらしい。
今、騒ぎすぎと抵抗すべきは、新生と謳いながら、全く代わり映えしない民主党鳩山小沢体制の事。
新型インフルエンザは今、症状は軽くても、来年、再来年と年月を経て、人から人へ移る間に、その質が突然変異し、死亡率の高い悪質なインフルエンザに変わる例は、過去に何度も経験している。
社会道徳も含めて、社会的感覚の鈍感な今の学生が、日本の新型インフルエンザ大流行の元凶にならなければ良いが…『バカは死ななきゃ治らない』等と、のんきに浪曲唸ってる場合でない。
真剣に防御に取り組んで貰いたいものだ。
マスコミも民主党をトップに扱ってる場合じゃない事を肝に命ずるべき。
民主党の党首は鳩山さんになるだろう。
あの粘りっこい、ひつこい程の権力志向を持つ小沢氏は、プライドも人一倍高く、常に強引なやり方を貫いてきた。なのに潔くあっさり諦めて辞任し、年貢の納めどころと思ったと考えるのは小沢氏を知らない人だ。
西松事件釈明会見で、恥を忍び、涙までこぼして名演技を見せたにもかかわらず、誰も騙されてくれず、同情してくれるどころか、
マスコミ等は自分たちがせっかく作った民主党人気を、今や凋落の一途を辿り、小沢党首が、かえって党の足を引っ張る存在に成り下がったと危機感を持ち、小沢降ろしに躍起になった結果が、先日の悔しさの溢れる辞任会見となった訳だ。
さて政策は疎いが、政局には敏な小沢氏はとっくに辞任の覚悟をしてた筈だ。この時期を選んだ切っ掛けは、
党首討論を逃げるギリギリのタイミングもあるだろうが、
小沢氏の首に鈴をつけたのは、昨日までの熱烈な後援者であったマスコミの裏切りだ。
これを相当恨みに思っている小沢氏がとるべき道は一つ、子分の鳩山氏を党首にして傀儡政権をつくる事だ。
でなきゃ、これまで民主党でしてきた苦労は水の泡となり報われない。そこは百戦錬磨の古だぬき、辞任会見前に後継者をしっかり決め、根回しをし固めておく事にそつがあると思えない。そのお相手は当然、子分鳩山氏だ。
僕は今度の小沢辞任と
後継者の決め方に公平さや透明感を感じない。むしろ胡散臭い。
つまり党首の座は反小沢の岡田氏には絶対渡せない臭いが僕ら素人にもプンプンする。
だから岡田氏は全く選挙運動の時間を与えられていない。鳩山氏が勝てるように十分な根回しをし、策をこうじてからの突然のように見せかけた辞任だった訳だ。
鳩山氏は小沢党首の幹事長として、西松事件を自らも共同責任だとして、格好良く小沢党首を庇い、事あらば一蓮托生を宣言したまでの鳩山氏は潔い覚悟と見えたが、
親分辞任となり、約束通り幹事長辞任直後に、その舌の根も乾かぬうちに、失格子分の立場もわきまえず、手のひらを返して党首に立候補した。汚い政治の世界と言えども、男のとるべき行動ではない。国民への裏切りだ。その見識の無さは噴飯もの。悪あがきも度が過ぎるが、これも小沢親分の強引な指図とあらば鳩山一人は攻められない。今後も小沢氏は、ただただ傀儡鳩山党首成立の為に、執念を見せてあらゆる手段を尽くすだろう。
対抗馬の岡田氏も、情けない事に小沢親分に遠慮してか、歯切れが悪い。
民主党の臭いものに蓋をしてしまう体質はこの場に及んでも変わらない。こんな党に思いきった改革が出来る筈がない。経済政策も財源が甘く、鳩山、岡田両氏共に消費税ひとつ勇気を持ってあげるとは言えない。
集団自衛権、ソマリア海賊撃墜、世界平和貢献は勿論、国防に至っては何もまとまらず、無責任限りない政党だ。
党首に立候補するなら、鳩山氏もこうした疑惑や不信感を払拭するために勇気を持って、まず小沢氏を支持した間違いを国民に懺悔し、小沢氏が民主党のマニフェストを無視し、利権関係にある西松建設から、飛び抜けた献金を受け取った事実を知りながら、小沢氏の不見識を認めなかたった理由の説明責任を果たし、検察を非難した軽率も謝罪し、ダミー献金を認めた西松建設に関係するのは小沢氏だけで、民主党は全く関係ないと宣言する責任が、小沢氏の子分で且つ幹事長であった鳩山氏にはある。
更に民主党のマニフェストに反した小沢氏に厳重に注意し、この際民主党の要職からは一切排除すべきだ。
なのに未だに要職につかせると公言している。小沢氏を怖がって、何も言えない民主党ではない事を、今こそ国民に示さないと、結局鳩山になろうが、岡田になろうが、胡散臭い小沢傀儡の民主党のイメージは免れないと悟るべきだ。
小沢さんはこのまま民主党党主で居座れるのかな?
流石のベテランも、夢にまで見た首相の座を目前にして、身を引くタイミングを見失ってるようだ。
それはそれで自民党では喜んでいる輩も多かろうが…
ならば、説明責任果たさないで、党首討論を逃げまくる小沢さんを是非とも国会へ引っ張り出し、麻生さんと論議して欲しい事がある。
?今後、北朝鮮のテポドンを日本が迎撃した時!北朝鮮は直ちにノドンで報復すると公言している。
日本がノドンで攻撃されても、残念ながらアメリカは自国を狙ったミサイル以外は迎撃しないと宣言済みだ。
更に金持ちは、昔ユダヤ人、今日本人と世界中から嫌われている。
どの国も日本がやられる事を、内心良い薬だと思いこそすれ、北朝鮮に身体を張って抗議してくれる国なんかどこにあるだろう?
あったとすれば、同じ脅威に直面する韓国か?
僕は日本人の誇りを踏みにじるテポドンは、迎撃してほしい!
誇りを失う事は日本人でなくなるのは勿論、人間をも放棄する事だからだ。
社民党は憲法九条が日本人は戦わない善人であることを保証し、好意を持たせられ、安全だと言うが幼稚過ぎる。
共産党は軍備を増強しても、今更ロシアや中国には敵わないとも言う。テポドンも拉致も頭の上をやり過ごせばすぐ忘れる、日本の漁船や商船が襲われ、多少人命を失い、少々国益損なっても、その屈辱も一時の事。
今の世には誇りも軍備も無駄の象徴、一銭の儲けにもならない。
身の安全の為には金持ち喧嘩せず、今後も耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、安全は金で買えと、ひたすら利己主義的平和を貫けと言う論法だろうか?
あまりに姑息で粗雑な意見だ。
日本に向けたノドンは最大で320台とも言われる。この攻撃を防ぐには、今日の数少ないパトリオットでは防ぎ切れない。発射されたノドンを迎撃すると同時に、北朝鮮本土に設置された多数のノドンを瞬時に全滅させないと、日本本土がノドンの集中砲火を浴びる事になる。
ノドンは小さく普段は穴に隠され、必要時に引っ張り出して使用が可能との事。
隠されているノドンの場所を、事前に察知し、何時でもミサイル攻撃をかけられるよう法整備もし、ノドンを一発も日本に来させない為に、ノドンの数以上にミサイルを増やす必要がある。速やかに予算を計上し、これを実行にうつさなければならない。一旦走り出したら中途半端は許されない。
小沢さんは、アメリカは第七艦隊だけで、よろしいと重大発言をした。真意をきちんと説明していない。
アメリカに変わって、軍備を増強し極東の脅威から日本を守る決意なのか?
?その気になればアメリカが売り渋る最強戦闘機F22も原潜も保有は可能だろう。
いづれにせよ、ならず者国家北朝鮮は勿論、人権や道義的意識が薄く、自国の利益しか考えぬ覇を狙う中国やロシアと互角に交渉出来るだけの国力が必要だ。
何故なら、チェチェン、グルジア、ベトナム、台湾、チベットに中国、ロシアは経済と武力を駆使し侵食し続けている。
インドでは国内の毛沢東派とマルクス・レーニン派のテロ活動が盛んになり政情不安に苛まれている。
日本だって既に靖国で内政干渉され、教科書で自虐史観を強制され、政治家もジャーナリストも洗脳され、いちいち中国の顔色を伺う。半分中国の属国に成り始めている。
先日もアメリカの艦船が領海を侵犯したとして中国軍が攻撃し威嚇したが、アメリカは形式的な抗議声明で引っ込んだ。
ロシアは中国から輸入したコメが腐っていると難癖をつけ、運んだ中国の貨物船に莫大な罰金を払わせようとし、積み荷を下ろさず出航した貨物船を、今度は密輸入船と決めつけ砲弾の雨を降らせた。なのに中国も形式的な抗議声明しか出来なかった。
北朝鮮のテポドンしかり、狂犬の喧嘩は先に噛みつき脅かした方が勝ちなんだ!
中国の軍拡は凄まじい、覇を争う気がないなら何ゆえの増強か?
そんな隣国に囲まれ、更に難題である領土やガス油田等、巨大な利権の絡んだ長年のトラブルを優位に解決しなければならない。
また早晩、北朝鮮の崩壊も危惧されている中、いざその時、統一韓国が実現するのか、38度線は維持されるのか、当然アメリカと中国の熾烈な駆け引きは目に見えている。
その時、日本は影響力を行使出来る国になっているのか?
万が一をも想定した、将来の危機に対処しておける政党でなければ、これからの日本の国益を守る資格がない。
ソマリアの自衛隊派遣ひとつに、腰の重い民主党に本気で日本の国防は任せられない。
それとも、この未曾有の不況の最中、無駄な軍拡はせず金儲け一本でひた走り、小沢さんの言うように、竹島も北方領土もガス油田も紛争は全て金で解決し、世界から軽蔑されようが、孤立しようが、エコノミックアニマル外交一筋にひた走るのが、一億二千万人の命と財産を守る賢いやり方だと思えない。
こういった愛国心を薄れさせ、鈍感力を育てる自虐教育は、豚インフルエンザ同様、直ちに根絶させなきゃならない疫病だ。
両党首のご意見や如何に?
?近い将来、北朝鮮がテポドンに搭載出来る小型核弾頭開発に成功するだろう。
日本には大変な軍事的脅威となり、核抑止力強化が急務となる。
あくまで核を持たない日本でいたいなら、
北朝鮮に核を武器に脅かされた時、アメリカから本気で北朝鮮の核施設を粉砕するとの確約が取れるのか?
先日オバマ大統領は、戦後初めて、アメリカの核を使用した責任に言及した。画期的な見識なのに。被爆国日本で、これを歓迎した日本の政治家がいないのは、がっかりだ。
今こそ可及的速やかに、日本が核を持つメリット、デメリットの論議を真剣に始めるチャンスでもある思う。
論議だけなら、一概にマイナスとは思わない。
もしかしたら、アメリカが日本の核の傘になる約束をせざるを得なくなる圧力になるのではないか?
中国やロシアを初め核保有国達も、敏感に反応し本の国連安保常任理事国入りの早道になるかも知れない。
?将来、何事もアメリカに頼らずやっていける日本になる必要があるなら、早急に集団的自衛権行使の法整備をし、憲法の改正。国連安保理事国加盟、核抑止も含めた軍備の増強等々の高い壁をクリアーし、我が身の安全ばかりでなく、同盟国の平和と安全の為に血を流す覚悟のある日本人であることを国連に示し、世界の平和の為に、人類繁栄の為に、
不屈の精神を育て、
世界から畏敬される道を選らばなければならない。
日本の経済力が世界に誇れるようになった如く、軍備に於いても、地球温暖化に於いても世界のリーダーとしての実力を示し、我が国のビジョンをしっかり制定し、不退転の決意で挑まなければ達成出来るものではない。
何より大多数の国民の支持を獲なければならない。国民の人格向上も不可欠だ。
更に政権党は安易に国民に媚びない政策と共に、世界最低のインテリジェンスしか持たない日本のマスコミを上回る説得力を持つ事が急務だ。
戦後64年間、国防と外交をおろそかにしてきたツケが世界同時不況と共に日本に襲って来ている。
この未曾有の100年に一度の危機の真っ只中、『いっぺん替えてみよう』なんて悠長な時代じゃない!
待ったなしで、明日からでも、一つ一つ具体化していかなければならない課題が山積している。
先に選挙ありきの煽動に乗せられて、浮わついた感情論で入れる一票は、日本の将来に禍根を残す。
?民主党のマニフェストには利権が絡む企業からの献金受け取り禁止が明記されているらしい。
それを承知で小沢さんの秘書が西松建設からと知り偽装献金を受け取ったなら、小沢さんは党首としても釈明しなければならない。
『この事件は書類送検で済ませるべき形式犯にも関わらず、検察の横暴だ、国策だ』と宣うのは、この時代!
三権分立が権力によって、いとも簡単に破れ検察を操れるがごとき発言は政治家としてのインテリジェンスに欠ける。
昔、小沢さんが自民党在籍時に、親分田中角栄や金丸、竹下が金権政治に明けくれ、三人ともが汚職で逮捕され、内輪同士の権力争いに検察を巻き込み、
ハナグスリを嗅がした覚えがあって、未だにそんな横暴が政権内にはびこっていると信じての発言と疑われる。
それなら小沢さんは総理になったら指揮権発動もやりかねない。
それとも西松筋をほじくられると、自身の逮捕に至ると怯えて、
親分同様、つい国策!と口走ってしまったのか?
小沢さんが将来の首相を目指すならば、献金額が西松だけ飛び抜けて多い事の不見識も合わせて説明しなければならない。以上!
しかしこの事件!
側近の鳩山さんまで、同じく国策を口走ったり、最近は『日本列島は日本人だけの所有物じゃない』等支離滅裂発言も含めて、やけくその感がある。
又民主党も注目を浴びてみると、政策の財源は雑だったり、国防策の不統一が目イメージダウンにも繋がっているようだ。
しかしもっと馬鹿らしい政治家は、自民党の河野太郎坊っちゃん!テレビ番組に出て『小沢さんの秘書逮捕はやり過ぎ、国会へ呼んで検察を糾明すべき。もともと抜け穴だらけの政治資金規制法がいけない』と、ざる法を作った自民党や検察の反省を促した。自虐史観にまみれた左翼小僧顔負けの自虐的善人振りで、糾明すべき肝心な視点を巧みにそらし、小沢秘書の違犯を庇った。アナウンサーに自民党議員には勿体ない良心的な方だと持ち上げられて悦に入ってる質の悪いリベラル坊やだ。
『西松建設事件は自民党には手が回らない』と口走った、お馬鹿ちゃんや『ロシアには3.5島の返還でいく』なんて言う、ど阿呆ちゃん等、死ななきゃ治らない輩が自民党にも沢山いらっしゃる。
太郎坊のパパも自称リベラルで中国べったり。この方の発言で日本がどれだけ国益を損じたか…
北朝鮮に戦後の日本の罪を認め償金を約束し、国を売った金丸さん以上に困った議長殿だったが、やっと辞めて頂けるようだ。この一家を見る限り世襲議員には大いに問題があると思えてしまう。
…が僕も七光り役者なので、一概に世襲制反対には異論があるが、その話はいづれ改めて…
北朝鮮のテポドンが発射され、日本海と太平洋に落下したとのこと
大方の予想通り、日本本土に直接の被害はなく幸いだったが…
事故で日本本土に落下する可能性はあった訳だ。最悪の事態を想定して備えておくのが、本当の危機管理だ。
誰でもが考えられる危険に対して、国が無防備でいるのは、犯罪にひとしい無責任だ。これまでソマリアの海賊に日本の商船が襲われる危険を知りながら放っておいたのもしかり、麻生さんが初めて実行させた功績はすばらしいが、他の政党の政治家達は日本人失格だ。
更に解決しなければならない問題が山積している。当然予測出来る事だが、他国の商船の災難に遭遇した場合。これを救う為の武器使用を禁止されている、未だに集団的自衛権を盾に海賊の攻撃にたいして武器使用を認めない政党の政治家達は人道も道義もわきまえない恥知らずだ。
今回のテポドン騒動でも、北朝鮮と言う、
ビンラデンに劣らぬ、ならず者のリーダーが、我が隣国に君臨している。絶対、油断は禁物。例え衛星であろうが、世界中、どの国も他国の上空を飛ばさないようにするのが常識だ。やむを得ぬ時も人口密度の極端に少ない地区の上空を選ぶ。ポドンを日本の上空に飛ばすのは、非常に失礼な、日本をばかにした挑発行為だ。
更にこれまで、まさか日本の本土には落ちまいと考え、たかをくくって迎撃体制を整えていなかった政治家達が、いかに無責任だったかを、この事件で多くの国民は理解出来たと思う。
もう少し敏感な人は、狂信的憲法九条心酔者と結託したマスコミに洗脳され、平和ぼけしていた事にも気付き、国を守る事イコール家族を守る事に繋がっていると言う実感を芽生えさせた事と思う。今回の事件で問題となった事の第一は、防衛省や秋田の自衛官の誤報ミスだ。
あれは詰まるところは未経験故に冷静な判断と確認作業を忘れた人的ミスだろう。
分かりやすくいえば、子供の頃、きも試しに初めて連れていかれ、お墓の真ん中に放り出された時のことを思い出せば良い。
初めての経験で、何が起こるか予測が出来ず、興奮し怯えているから、破れ提灯までお化けに見え、慌てて悲鳴をあげてしまう。
初めてのテポドン迎撃 の緊急事態に見舞われ、これまで模擬訓練すら許されなかった自衛官が、いきなり戦闘状態に放り込まれた訳だ。経験がない上に、前門の虎後門の狼。
凶暴な北朝鮮と意地悪な日本のマスコミと言う二つの敵に挟まれて、絶対ミスは許されないとなると、さぞや緊張もし固くもなったであろう。
しかし日本のマスコミは、国民の危険を目の前にして自衛官に対し、励ましどころか好意的な応援もない。
『どうせ日本には落ちて来ないのに大げさな』とか、『これで戦争になったら、麻生のせいだ』とか、危機管理意識も護国の愛情も無い左翼根性に犯された連中だ。呆れたガキどもの集団だ。
初めて中国や左翼系のマスコミを怖がらず頑張った小泉さんだったが、後の福田さんが腰の引けた総理だった為に元の木阿弥。
更に左翼に気兼ねする小沢さんが率いる、ごちゃ混ぜ民主党に参議院を乗っ取らせた為に、左翼のマスコミを生き返らせてしまった。
日本の政治家は、またまた、愛国のプライドを無くしてしまい、
そんな政治家にコントロールされて来た自衛官は、田母神氏のように言論の自由さえ圧迫され、士気も上がる訳がない。大事な時のミス続出もさもあらんと、同情に値する。
大東亜戦争以来、命を掛けて国を守った人々を、卑下するように教育されてきた日本国民は、国を守る自衛官を尊敬しない習慣が身に付いてしまったようだ。
しかし今回は麻生さんの頑張りのお陰で初めて北朝鮮への迎撃体勢が具体化出来た。
その結果、防衛省のテポドン発射の報告ミス
が起こったが、実はこれが一番有意義な事件となってくれた。
何でも自衛隊のミスを、ヒステリックに罵倒して気持ちよがるマスコミのげすな根性が、幸いしたのだ。連中は異口同音に『防衛省は日本の恥をさらした。平和ボケして、危機管理がなってない』と一斉に叱咤激励してくれた。更に勢い余って『防衛省はこんな事では国を守れない』と、ついに初めて正論まで吐いてしまった。
その通り!今の防衛省は国を守る環境を与えられていない事をマスコミは認知した。
やぶ蛇とはこの事だ。罵倒した限り、今後はお言葉に甘えて、しっかりと国を守る態勢を整えるのに、是非マスコミに協力して頂こう。
例えば緊急配備でパトリオットを東北へ移動する際にも、サイレンを鳴らして走る緊急車両の権限は与えられず、一般車両と同じく、信号待ちをしながら、悠長に移動させられた。
至急改善するべきだ。更に、今!北朝鮮の
ノドンが日本に向けて配置されてる数は、100台から320台と想像されている。
まず、これを仮想敵として、最悪320台のノドンが日本に向けて発射される時を想定し、パトリオットがノドン迎撃に有効なのか、有効ならば最低何台必要かを検討するべき。更に最初に発射されたノドンを迎撃しながら、北朝鮮の本土に装備された日本向けのノドンの全てを発射前に、叩かなければならない。ならば日本に何台のミサイルが北朝鮮の本土に向けて常時装備していれば、320台を全て叩いて、日本国土がノドンの攻撃を受けずにすむようになるかも検討して欲しい。
首相のテポドン迎撃命令と共に、国民への公表は当然の事だ!
これまでの首相には出来なかった勇断だけに、流石!麻生首相!やっと本気で国防を考える政治家の誕生は嬉しい限りだ。
北朝鮮のミサイル発射による不測の事態に万全を期し、国民の被害は断固阻止しなければならない。
故に迎撃は被害を最小限に抑える為に必要な手段だ。
逆に社民党の福島党首が国会で、テポドン迎撃は国益に反するとひつこく反対し、
もし当たらなかった、ミサイルが北朝鮮へ行ってしまい、他国に被害を与えてしまうのはいけないと、
この事態の原因を誰が作ったのかを見失った発言で、失笑を買ったらしい。
この政治家は、どこの国益を代表してる党首なのか、驚く程の時代錯誤だ。
まあ、これが左翼議員の知能程度だが、
民主党にも旧社会党の赤松だとか、その他、うすらトンカチが、
員数合わせに沢山入っていると言う事実を忘れてはならない。ミサイルが、故障や事故で制御不能になり、日本に落ちると見込まれた時だけに、取り得る最善の方法が、これを迎撃する事だが、
本当はアメリカに向けたミサイルも友軍の為に撃ち落とせる、集団的自衛権にも早く踏み込み、まともな国家への仲間入りを早く断してほしい。
左翼系A新聞の夕刊では、迎撃公表を歓迎しながらも、
ミサイルを迎撃するかどうかの判断をする前に、国民自身が日本が安全か危険かを判断出来るよう、
ミサイル落下前に一刻も早く公表すべきだと迫っていたのは無茶苦茶な要求で驚いた。例え、落下寸前に、
只今落下しますと国民に伝えられたとしても、日本が危険か安全かを、どうやって
瞬時に国民自身に判断させるつもりなのか?
迎撃を命中させる為だけでも、専門家による、数分以内に秒単位の迅速さで判断が必要なのは素人にも解る事だ。
ミサイルが落下しますよと、国民に周知させ、国民が危険がないと判断してから迎撃しろと意見しているんだろうが、
いやー流石A新聞!
とんちんかんと言うか、ノー天気な記者もいたもんだ。
思えば、最初に北朝鮮がテポドンを日本の近海に落とした時に、
あのおとなしい西田敏行さんが、本気で怒っていたのを、昨日の事のように思い出す。平和ボケした日本で、愛国精神を逆撫でされる事態は、そう度々起こるものではないが、日本人なら当たり前の怒りだ。
今日やっと、国民の国を守る意識が向上し、ならず者国家のミサイル迎撃やソマリアの海賊撃退と言う具体的防衛手段にまで、やっと進める事が出来たんだなあと感慨もひとしおだ。
さて北朝鮮は衛星が迎撃されれば、
戦争だとみなし、報復攻撃を行うと脅しをかけている。
もう日本国民は、
そうした脅しに屈する事のないように、
今こそ一致団結し、
こう言った事態に敢然と立ち向かって欲しい。
北朝鮮が核開発を続けるなら、
この際、日本も核開発の議論を始めるぞと脅かすぐらいの、
外交テクニックを発揮しても良いんじゃないかと思う。
民主党嫌いのコメントが1500通以上にも昇る皆さんの反響に正直、戸惑っています。
又せっかくの1%ほどの反論も、ヒステリックだったり、下品な中傷だったり、まともなのが一つもないのに、
やはり民主党ファンの知能低下と言うか、
冷静かつ論旨の確りしたコメントが出来ない人達なので、
余計日本の将来が心配になりました。
さて役者の利点は作品からや演じた役から
教えられるものが多い事だと思います。
徳川家康をやれば、
その時代や家康の魂に近づき、沢山教わる事が出来る。
東條英機を演じた時も、あの時代の事を、
多く学ぶ事が出来ました。
小林よしのりさんの
『パール真論』は大東亜戦争の真相が分かりやすく書かれ、
更に自虐史観に溺れる左翼達を書物と論旨を具体的に例を上げて、いちいち見事に論破していて納得が行きます。物凄い勉強もされた力作で、是非お薦めしたい本です。
僕は映画『プライド』に出演し、世のインテリを自認する多くの人々が、頭の固い、日本を自虐的にしか愛せない、可哀想な左翼思想の持ち主達ばかりだと気づけた。
又ふと周りを見渡すと、祝日つまり旗日にも係わらず、日本の国旗を掲げている家が、自分も含め、全く見当たらない事に気付き、
すぐデパートで国旗を購入し、祝日には我が家には日の丸がへんぽんとひるがえるようになった。
更にシールで日の丸を作らせ、マイカーの前後にも張った。
娘も父の意気に感じ、自分の車にも日の丸を貼った。
驚いたことに、随所で警官に止められ不審尋問を受けるようになった事だ。
右翼の暴力団と間違えられるらしい。
日の丸着けた輩は犯罪人扱いを受けると言うのが、悲しい日本の現実なんだと思い知った。
特に娘の場合は、僕のように不振尋問中に
『あっ!津川さんか、プライド見ましたよ。どうぞ通って下さい』にはならない。
どんなに急いでいても、嫌がらせにネチネチ時間を掛けてトランクまで開けられ大変らしい。
ぼくもたまに芸能人嫌いの左翼系警官に捕まると、さすが意地悪の仕方が堂に入っていて本当に腹が立つ。
いい加減に車を出そうとすると、公務執行妨害だと叫ぶ。達の悪い左翼系警官も多い。
しかし日の丸のイメージを悪くしている右翼暴力団の方がもっと嫌いだ。左翼の考え方とその行動の野暮さ加減が、大島渚監督の『日本の夜と霧』で主演した昔から嫌いだった。
当時、日本の映画界も新劇も殆どの監督、役者、脚本家は、左翼にあらずん芸術家に非ずと偉そうな顔をしてたのが、更に僕の反骨精神を逆撫でした。
当時、表立って左翼嫌いを表明してたのは、福田恆存氏と僕の二人ぐらいしか知らない。
その昔、NHKの朝のテレビ小説に民芸の女優が主役をしてて、僕も出演してた。なかなかの人気ドラマだったが、
ある日、みんなで昼飯を食べてる時、その主役の女優さんに、
『なんで民芸に入ったの』と質問したら、
したり顔で『民芸の反権力の志に憧れました』と答えたので、ムラムラといたずら精神が芽生えた。
『このNHKは、親方日の丸。権力の象徴だよ。今こそ、君が民芸の志を実現する絶好なチャンスだ。君が反権力のジャンヌダルクとなって、権力の象徴であるNHKは許せません、番組を降板しますと言い出してご覧。日本中の左翼から拍手喝采。尊敬されるよ』とそそのかした。そばにいた演出家やスタッフ達もみんな『その通りだ。それやったら新劇の歴史に残るよ』と囃し立てたら、泣き出した。
『本当は宇野重吉先生
に憧れて民芸に入りました反権力ではありません』と訂正した。
当時のベテラン役者まで、僕の親戚の若い文学座の女優相手に、
『君らは反権力の為に新劇に入ったならばNHKに出てる時はセリフを覚えるな。沢山NGを連発し、なるべく下手に演じ、NHKのドラマを、つまらなくするのが、使命だ』とそそのかし、自分は一生懸命セリフを覚えて、演出家と仲良くして、次の仕事の約束を取り付けていた。
全ての新劇人と言わないが、殆どがそんな手合いだった。
建前は新劇運動によって、共産主義を広め、日本を暴力革命によって、ソ連や中国のような理想の左翼国家にすると言う大義を掲げていた。
今やソ連邦やベルリンの壁は崩壊し、世界のほとんどの共産主義国家も崩壊し、残る共産党一党独裁政権国家は、北朝鮮と中国のみ。
党の一党独裁による無理矛盾は、官僚汚職、汚染による自然破壊、言論圧迫、人権無視は拡がる一方だ。
このバブルが崩壊も時間の問題だと思う。
当時の安保反対なんて、若者のばか騒ぎに乗っかって、共産党に革命されてたら、今の日本の自由と繁栄はない。
当時の新劇人は、テレビ出演をマスコミに出演すると称し、テレビを軽蔑しなから、革命の実現の為の資金稼ぎと割りきり。
本音はマスコミに出る事で有名になり、金を稼ぎたがった姑息な革命家ばかりだった。
ある時、旭川市長で、日本で初めての歩行者天国を発案し、これを日本中に広め、かの旭山動物園まで作った、
五十嵐広三氏が北海道知事選に出馬した。
かねて個人的に尊敬していたので応援に行ったが、生憎、国鉄のストで旭川にたどり着くのにえらい苦労をしたが、その時国鉄の組合の委員長と言う男が、僕を左翼役者と勘違いしたのだろうが
『津川さん来ると知ってたら、国鉄を動かして上げたのに』と冗談を言ったが、僕は腹がたった。左翼は新劇だけじゃなく、こいつらもインチキなんだと実感した。『今、一般庶民の足を奪い、大変な迷惑かけてる最中だ!申し訳ない思はないのか!偉そうな軽口は二度と叩くな』と注意した。ことほど左様に、周りを取り巻く社会党の議員や労働組合のお偉方達の、人格の下劣さはひどく、その時、社会党がいっぺんに嫌いになった。
街宣車での応援の時は五十嵐氏に許可をもらい『僕は社会党が大嫌いな津川雅彦です。
でも個人五十嵐広三に惚れて応援に来ました。それほど素晴らしい五十嵐さんの魅力に一票を』と演説した。
その後小沢さんがテレビ朝日のお陰で政権が転がり込んだが、折角作った羽田政権も、細川政権も、福田、安倍とはけた違いに脆く、瞬く間につぶれ、更に小沢さん得意の傍若無人の剛腕が災いして、
連立相手の社会党と喧嘩別れになった。
その時、社会党は自民党と組みますねと、
五十嵐さんに手紙書いた事がある。
『それほど社会党は落ちぶれてません』と答えが返って来たが、
案の定村山さんは、
自民党と組んで、村山政権を誕生させた。
信念も思想も関係なく政権取るために、
数合わせに走るのは、今の小沢さんに始まったことじゃない。
戦後60年かけて、自虐史観を浸透させ。
日本文化、歴史、国語をないがしろにし続けた、国を愛する若者を育てなかった、
日教組と日本共産党の罪は大きい。
お陰で内の娘は『武士の一分』を『たけしのいっぷん』と読む。
いや首相や大臣まで、漢字が読めなくなった。(笑)
『旭山動物園物語』は、4.50館で春休みもやると、慌てて言って来ました!
僕のブログを見て、
早速、営業宣伝から、上映期間の延長を今交渉中と連絡して来た。
交渉中でも、全国の映画館では、もう終わるんだから、宣伝営業は早く観て下さいぐらいのインフォメーションしなきゃいけない
僕でさえ知らせなかったのだから、まして一般観客は全く知る術がない。
大した手間じゃない。せめてブログででも、早めにムーブオーバーしますぐらいの告知をするべきだった。
雑誌ピアや携帯の映画サイトも含めて、後3日で終わると告知されていんだからね!
どうも250館から縮小しても、4.50館では春休み迄は上映するらしいですね。
どこで、いつまでやるのかの基本的な宣伝を至急やるべきが常識だ!


