小沢さん検察の聴取に応じるのが遅すぎて、大失敗!
下手な抵抗を
無為に長引かした
お陰で、
側近中の側近、
懐刀の元秘書達を
三人とも逮捕させてしまった。
田中角栄や金丸信
両金権親分逮捕の
渦中に居て、
汚職の抜け道を学んだ貴重な経験の持ち主。
だから小沢は、
検察を押さえる手を、熟知している筈。
あの検察を無視した
歯牙にもかけない
態度は、
まるで裏取引があるかのような印象を、
国民に与えたくらいだ。
特捜の現場は義憤を、感じたに違いない。
任意の聴取を何度促しても、拒否された。
国会が開会されれば
現職議員である
石川元秘書の逮捕が
難しくなる。
被疑者は追い詰められ『死にたい』と口走り、自殺の恐れが生じた。
例え小沢が
上級官僚の、
首切りを匂わせ、
将来の出世を
脅せ得たとしても、
検察上層部は、
石川逮捕に
踏み切らざるを得なかった。
特捜現場の意見を
無視するのは、
日本国の法の番人たる
検察の士気に影響する。
石川は
秘書から議員に育てて貰い、
小沢を神様のように、尊敬している。
検察との闘いに、
ボロを出す筈がないと、小沢親分!
余程自信があったに
違いない。
小沢の計算外は
後の二人の秘書の
芋づる式逮捕だ。
いきなり秘書が
三人共逮捕されたのは、誰の目にも、
被疑者小沢逮捕まで
視野に入れた
検察の決意と見えた。
逮捕が三人になると、鉄の結束を誇る
秘書軍団も、
誰かが
コントロールが効かなくなり、
口裏が合わず、
ボロが出る。
わざわざ、
ややこしくし、
蜘蛛の巣のように、
張り巡らした
資金網の収支が
合わなくなる。
案の定。
4億円もの土地購入資金が合わなくなっている。
聴取を引き延ばした
小沢の自信過剰が
裏目に出た。
自業自得とは言え、
二度に渡って、
頂点から奈落に転がり落ちたにも関わらず、
悪運強く這い上がって来た闇将軍は、
とうとう
三度目の正直で、
つきが落ちたか?
その昔、
親分の金丸が
北朝鮮と国交回復の
手柄を立てたい一心で、
『戦後の日本の罪』をでっち上げ、
北朝鮮に賠償金を払う、
売国的約束をしてしまった。
建国以来、
日出づる国の危機には
神風を吹かせて来た。いざなみの国の神々を
怒らせたに違いない。
以後金丸は
天罰が下り、
金権疑惑が発覚した。
その時、小沢は
親分を守る為に、
検察に圧力をかけ、
聴取なしで、
在宅起訴に治めた。
これが裏目に出、
逆に世論の風当たりを強くしてしまい、
検察が動き、
金丸は脱税で逮捕。
自宅からは、
金塊がざーくざく。
小沢は
この経験から、
土地での利殖に目を付けた。
疑惑の裏金を
マネーロンダリングする為だ。
金丸事件が切っ掛けに、
親分のエンガチョは、
小沢の方に取り憑いてしまったようだ。
以来小沢の政治人生は、
半ツキになってしまった。
半ツキとは、
麻雀でも、ポーカーでも、良い手が、どんどん入り、
つい大勝負に出るが、相手にもっと凄い手が入ってしまい、
必ず逆転敗けをきす。最悪の凶運の事だ。
半吉が凶より悪いのと同じ。
始めから凶と判れば、自粛も出来るが、
ツイテルと間違え、
強気に出てしまうから、
対策の立てようがなく凶を招いてしまう。
小沢が
小選挙区制で、
朝日系マスコミの応援を受け、
強運にも政権を取れた時、
やはり調子にのって、剛腕をふるい過ぎ、
社会党を怒らせ、
逆に自民党と組まれ、せっかく奪取した政権をひっくり返された。
これが一度目の陥落。
『半ツキ』の好例。
次に強運が巡って来た時は、
マスコミの
『いっぺん、かえてみよう』キャンペーンと、
飽きられた自民の敵失で、
夢にまで見た政権奪取を
確信出来た。
ところが
去年の衆議院選挙
の寸前になって、
半ツキ小沢には、
西松建設献金疑惑と、大久保秘書逮捕が、
致命傷となり、
支持率低下と共に、
マスコミの
小沢党首辞任要求のシュプレヒコールが起こる危機を
招いてしまった。
遂に小沢は二度目の陥落を味わう事になった。
…が、
亀が甲羅の中に
首を引っ込めるように、
身を隠す格好で、
一旦は党総裁から
降りたものの、
何でもハイハイ言う事を効く、
鳩山を傀儡に布石する事で、
陰の独裁者として、君臨出来るチャンスを待った。
民主党は党を挙げて、疑惑を隠し、
選挙民を騙して、
政権を勝ち取った。
結局、
喉元過ぎれば、
なんとやら
軽い選挙民の一票は
なめきられ、
小沢は独裁者として、闇将軍に返り咲いた。
と思った目前で、
又もや政治資金疑惑が、
隠しおおせなくなった。
半ツキ小沢の
面目躍如と言うか?
民主党も鳩山内閣も
軒並み支持率低下。
最悪のタイミングで
予算審議も始まった。
半ツキ小沢は、
とうとう三度目の
正直到来か
今、幹事長を降りてしまったら、
二度と再び、
浮かぶ瀬は無かろう。
不安で、不安で、
夜も眠れないに違いない。
思えば、
権力を握ってからの小沢は、
独裁欲、顕示欲に
目が眩んでしまったかのような、
異常な行動が目立った。
見ている我々には、
まるで断末魔の悲鳴
のように聞こえたのは、
あながち空耳では
無さそうな予感がする。
さすが正義の味方特捜部!遂に小沢秘書を三人も芋づる式に逮捕!
何故小沢は
陸山会の金で土地を買ったのか?
『金に困って土地を売った話は沢山あるが、政治資金で土地を買った話は生まれて初めて』と
盟友、渡部恒三も言う。
小沢は陸山会を通じて
94年以降計15件の不動産を
10億5千万円で購入している。
ポイントは、
政治団体が不動産を買う事は出来ないから、
小沢名義で買っている事だ。
19年の釈明会見で
個人の権利がないことを示す
『確認書』を公開したが、
会見の直前に作ったものだとバレているし、
『確認書』なるものは
小沢本人の署名が
二つ並んだもので、
法的効力は全くない。
政治資金が土地に化け、将来、親族に相続される事は間違いない。
原資は小沢のタンス預金と言う。
小沢が自ら、
現金を数千万円に分け紙袋に入れて渡したと、石川秘書が供述している。
これを一旦複数口座に分散してから、
再び集約するなど、
不自然な資金移動を
しながら、
収支報告書に記載していない、
どこから来た金かも
不明だ。
石川容疑者は
小沢が親から貰った金を積み立て
98年から崩して、
自宅の金庫に置いてあったのを
崩して使っていたと言うが、
提出書類には
93年から、05年12月まで
『預金、貯金、郵便貯金』の項目は該当なしが続いている。
多分返済すべき
15億程の政党交付金を
ちょろまかした金だと推察出来る。
それをタンス預金にしていたのなら、
脱税で自宅から金塊がざっくり出てきた
金丸親分と全く同じだ。
更に小沢はその後、
同額の4億を
銀行から土地代金として借りて、
書類に署名をしている。
石川容疑者は
銀行から融資を受ける必要はなかったと供述しているが、
この手口は
不動産の購入原資の
特定を難しくさせる
効果がある。
更に石川は
小沢の複数の政治団体から
不透明な資金1億8千万と合わせて
4億円にもしている。
更に秘書の池田が、
関連政治団体から、
2億8千万円の寄付があったように、
虚偽記載をする等、
非常に胡散臭い
ややこしい資金操作が多すぎるのはなぜか?
特捜部は資金の流れを隠蔽する目的だった
としている。
陸山会の不透明な資金移動は24億円。
小沢が関与したのは
うち16億円。
陸山会の政治資金収支報告書不記載は
なんと三年間で
4回計16億円だ。
怪しい金が飛び交っている。
特捜部が強制捜査で、鹿島建設も対象としたのは、
東北の公共工事でも、
長年ゼネコン間の談合が行われ、
その仕切り役に
鹿島東北支店幹部が
関与していたからだ。
受注業者を指名する
『天の声』は
小沢事務所だった。
小沢の政治団体は00年〜06年で
ゼネコン8社から6億の献金を受けていて、
秘書が毎年献金実績表に基づき、
献金額の増減、
割り振りを打ち合わせていた事も判明。
野党の小沢が
東北で影響力を強めた手法は、
建設官僚や地元市長を岩手、秋田両県の知事に擁立。
小沢派の議員を県議会に送り込み、
岩手県の公共工事の発注部署の幹部に
小沢の息のかかった
中央省庁の出向者が
就任するようになり、
小沢事務所の決定力が揺るぎないものになったと、
鹿島幹部が供述している。
現に小沢の地元
岩手県の胆沢ダム工事では、
小沢ダムと呼ばれる程
影響力は絶大で
親分金丸と癒着の強かった西松とその下請け水谷建設は
小沢を頼って、
工事受注に絡み、
通常はゼネコンを通す献金を、
大久保秘書が
直接水谷建設に要求し、5千万円づつを
二度にわたり渡すと言う
裏献金疑惑が浮上した。
平成16年10月15日金曜日に都内のホテルで、
水谷側は石川秘書に
現金で手渡し、
石川は3日後の
18日月曜日に
陸山会の口座に同額を振り込んでいる。
17年4月にも大久保秘書に5千万円を渡し、
同時期に陸山会の口座に数千万円が振り込まれている。
小沢曰く、
4億円の不記載は、
『形式的ミス。訂正で許されるケース』
だが石川容疑者は
『わざと記載しなかった』
『大久保秘書に指示された』
と供述を変えている。
虚偽記載の理由は
『今は言えない』とも。
また後任の池田秘書にも、
『正しく書かなくて良い』と指示している。
『俺は小沢先生の指示で金を運ぶだけの係だった。
尊厳する小沢先生の
命令は絶対で、
秘書として忠実にやれと言われたから、
その通りにやっただけなのに、
なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだ。』と知人に愚痴ってたと言う。
小沢への忠誠心が、
順法意識を麻痺させた事は間違いない。
『これ以上は小沢先生に迷惑がかかるから、どこまで喋って良いか判らない』と
親分に相談しないと
真実を口に出来ないかのように、
涙ながらに供述していたと言う。
『いろいろ供述してしまった。
小沢先生に申し訳なくて生きていけない』
とも話したのが、
逮捕の切っ掛けにもなった。
記者から逮捕は、
『自殺の恐れもある』との判断か?の質問に
『あえて否定はしない』と検察は答えている。
関係者曰く。
石川の父親は
『政治生命は終わった』と精神的に弱り切って、電話で泣く我が子に、
『死ぬなよ』と伝えたと言う。
石川の選挙区は
自殺した中川昭一さんを落選させ、
この石川を当選させた。北海道11区。
ここは悪名高き
鈴木宗男も誕生させている。
鈴木曰く
『石川から電話があって、
水谷建設に会った事もない。
金を貰った事もない。
接待もないと
泣きながら話していた。』と言っているが、
さすが受託収賄の大先輩、
同じ穴の狢、
聴取中の石川に
何かとアドバイスを
していたらしい。
親分小沢は、
秘書らを見殺しにし、使い捨てする腹か?
小沢の金の流れを知る側近中の側近が。
三人も束になって
逮捕された訳だ。
小沢に任命責任がない筈はない。
それとも
又小沢本人だけは
全く知らなかったなど、
国民をバカにした
鳩山のような
嘘ハッ百は、
二度と許すまい。
小沢は記者会見で、
土地取引問題の質問に
『いっぺんに答えます』と、
『1社1問』と制限し記者8人に質問させ、『じゃお答えします。』と気を持たせて、
『捜査継続中で弁護士に一任している。
お答えを差し控えます』と
質問を一切無視した。
マスコミをおちょくったやり方は、
誠実さの微塵も伝わってこない。
家宅捜査が始まった
直後、
『国民は理解してくれているからこそ、
政権を与えてくれたんじゃないですか?』とうそぶき、
愛知県連の4千人を超す、盲目的支持者の
熱狂的拍手と歓声に
送られて、
みそぎは済んでいると
満足そうに去って行ったという。
まるで新興宗教だ。
若い男が『山形に帰れ』と叫び、
拘束された時
『俺は岩手だとちゃんと教えておけ』と
高笑いで強気だったらしい
小沢は
碁に興じる暇はあって
も、
検察からの任意の聴取には、
忙しさを理由に
未だに拒否をし続けている。
やましい事がある、
何よりの証拠だ。
このまま小沢が聴取に応じないなら、
初公判前の証人尋問は強制執行される筈。
検察も
秘書を三人まとめて、国会開会直前に逮捕し、何も出ませんでしたは、
国民の信頼を一気に亡くす。
赤レンガ派検察も、
将来に禍根を残す事件とならぬように、
覚悟して小沢を追い詰めて欲しい。
本来は小沢逮捕が
射程距離に入っての
秘書の一網打尽と、
推察出来る事件だ。
小沢は巨大な実権を
握る与党幹事長として、
きっちり有権者に説明する義務がある。
小沢の道義的責任は
明白だ。
しかし小沢は逆切れして、
『日本の民主主義を
守る為にも、
断固検察と戦う決意』と発表した。
更に言葉の持つ深い意味も考えず、
ペラペラと信頼をなくして来た口軽首相が、『信じてます。どうぞ闘って下さい』とは!
三権の長たる者として、非常識な発言だ。
検察に対して、
法に対して、
闘って下さいとは
まさに指揮権発動の
暴挙だ。
民主主義を守る政権党を、
自分たちの献金疑惑で、泥まみれにしている、張本人の言う事じゃない。
更に、菅副総理も
首相の判断を了承し、政権党全体で一丸となって、
検察との闘争に踏み込む姿勢を見せた。
政権党の
こういった構図は、
理解を超える異様であり非常識だ。
民主党は
金のかからない、
きれいな政治を売りにして政権を取った筈。
なのにトップ二人に
誠実、清潔のかけらもない。
民主党議員全員、
未だに誰一人として、
小沢に表立っての
批判は何一つない。
選挙民への道義的責任なぞ
何処吹く風の態度だ。
国民をなめちゃいけない。
民主党に一票入れた
有権者に取って、
今の小沢が嘘をつき、
右顧左眄して説明を
逃れている事は、
火を見るより明らかで、
世論調査でも91%の
有権者が『説明責任を果たすべき』と答えている。
ちなみに鳩山には76%だ。
こんな胡散臭い政治家達の集まる民主党に
『いっぺん変えてみよう』と
一票入れた有権者は、裏切られた訳で
この悔しさが怒りに
変化するのは早かろう。
参議院選挙で
お灸をすえる事でしか国民の意志を示す方法はない。
実は小沢も鳩山も
あなたの一票が
検察と同じくらい怖い筈。
まずはマスコミが
支持率を下げるように
テレビ、新聞に
意思表示をし、
世論を盛り上げて、
この権力と金権疑惑にまみれた、
小沢と鳩山に
真摯に反省させるべき
じゃないだろうか?
小沢は今、辞任したら、逆に力を削がれ、
検察に対抗出来ず、
逮捕が容易なものになる恐れがあるから、
もう辞任は出来ない。
しかし、
選挙前に失敗したように、
小沢が辞任すれば
全て解決ではない。
これをチャンスに政界を徹底的に浄化させる事こそ大事。
政治資金規制法改正に
真摯に取り組む政界を
実現させなければ
意味無しだ。
実は今、鳩山に
北朝鮮びいきの筋から
盛んにアプローチが
かかっている、
行動も口も軽い鳩山がマスコミや世間の目を反らす為、
何の国益もない
訪朝を敢行する恐れがある。
昨年11月4日の
NHKスペッシャル
『秘録日朝交渉』を
観て
北朝鮮外交の難しさや課題を知った。
鳩山ね安易な交渉、
妥協に警戒感を持って欲しい。
藤井財務相の辞任の真相は?
理由は健康不安だが
これは表の理由。
政治家の表は
建前のパフォーマンスが多く。
真実は裏にある。
『ぶれて』『裏切る』体質を持つ人は、
『友愛』を錦の御旗にしてカバーに務める。
『嘘』をつく時は、
『信じて欲しい』と
誠実ぶって見せる。
中国へ600人連れていくのは、
中国の為でも
国益の為でもない。
権力と金と一票が
欲しい為。
小沢、鳩山、藤井の
やってることは、
詐欺師と殆んど違いはない。
18日から召集の通常国会で、
09年度第二次補正予算と10年度予算案の審議が始まる。
嘘つき鳩山が、
嘘つきマニフェストと言われたくないと
唯一こだわった
バラマキマニフェストの実現は至難を極めた。
事業仕分けショーは
バカ受けで、
人気先行するものの、ど素人ばかりの、
烏合の衆では、
成果より害が目立った。
税収は大幅に落ち込み。
埋蔵金も
毎年使える財源ではない。
経験の浅さ故か
新たな財源を掘り出す策もなく、
少ない財源から、
効果的な策を絞り出す知恵もなく、
参議院選挙で
一票欲しさのあまり予算ぐみは、
過去最大の
92兆円と膨らんでしまった。
後はもう、
巨額の国債発行に
頼るしかなく、
新規国債は、
小沢が示した33兆を
11兆円オーバーする、
過去最大の44兆円。
小沢は
『藤井は、財務省の
言いなりじゃねえか』と血相かえて噛みつき、官邸に乗り込み、『政治主導になってないじゃないか!
財務官僚に頼りすぎだ。』と
居並ぶ閣僚を一喝し、怒鳴りつけてる間中、ずっと藤井氏を睨み付けていたと、
小沢に近いベテラン議員が漏らしている。
こうして国債発行総額は、162兆4千億。
当初予算より30兆増え、
過去三番目の高水準。
国債残高、約637兆円は
今年度見込み税収の
17年分になる。
国民一人当たりだと、約500万相当分の
借金だ。
将来世代へのつけは
重く厳しい。
そんな中で
私腹を肥やす
悪がいたら、
当然死刑ものだ
国会が始まれば、
藤井財務相は、
就任当初から、
不用意な発言で、
円高を誘い、
この不況時に輸出企業を圧迫したミスを、
突っつかれるだろうが、
それどころではない。
予算案のほころび
プラス、
鳩山、小沢の献金疑惑が重なり、
野党からの追及を
かわすのは、
至難の業。
逃げ出したくなる気持ちは良く解る。
だが、
この方党唯一の
プロだから、
財務相になった時から
民主党素人集団では、先の見通しも持てず、思いつきばかりで、
絶対意見がまとまらないと、
覚悟は出来てた筈。
今回の辞任の原因は、元盟友、小沢だ。
藤井氏は、
自民党時代からの
小沢の『忠臣』。
その小沢親分と
ギクシャクしだしたのは、
民主党が参院選で
自民党を上回る議席を得た時だ。
当時、幹事長として
岡田代表を支えた
藤井氏が、
勝利を喜び、
続投に意欲を見せたが、
突然降りた。
小沢に呼ばれ、
幹事長続投を断るよう脅されたからだ。
早い話、
岡田、小沢の対立に
巻き込まれた訳だ。
そして昨年4月、
小沢が念願の党首となり、
マスコミを抱き込み、
選挙対策も万全って時に、
西松建設汚職が
明るみに出た。
この時、藤井氏が
小沢の代表辞任を
促す発言をしたことから、
小沢は激怒し
確執は激化した。
小沢と一度、
敵対すると、
蛇に睨まれたカエル同様。
息の根が止まるまで
攻撃される。
ヒトラーやスターリンには及ばないが、
キンジョイル並みかも知れない。
赤レンガ派検察も、
下手に逆らうと、
幹部の首が飛ぶと、
さぞや戦々恐々だろう。
特に最近は
小沢の指示で、
政治主導と称して、
大臣が主要官僚の首を、
ズバズバ切り始めている。
これが法務省や検察上層部にも、
圧力が及び始める事を、
国民は注意深く監視していないと、
権力に弱い赤レンガ派の検察は
情けないが、
丸め込まれてしまう
。
藤井氏は
もともと昨年夏
政界引退を表明していた。
何故なら、
議員を続ける訳には、いけない
別の大問題を、
小沢に抱えさせられていたからだ。
小沢は、出来れば、
この人に消えて貰いたいくらいに思っているくらいだろう。
この疑惑でまたゾロ
自殺者が出る事のないように心から祈りたい。
そんな時
子供手当てで首相になれた、
苦労知らずで、
ノー天気な鳩ポッチャンは、政権奪取に有頂天となり、
小沢の反対を押しきって、
藤井氏を財務相に起用してしまった。
実は、この藤井氏。
小沢と共に、
93年から自民党を離党、新生党、新進党、
自由党と、
新しい党を立ち上げては潰し、
また立ち上げては
潰して来た経歴がある。
その都度小沢は、
国民の税金から支給された政党交付金を、党が潰れれば
返還しなければならない金にもかかわらず、
巧妙に返還を逃れ、
全て自分の懐に流れる仕組みを作り
貯め込んだ。
『小沢は解党する度に、自分に金が集まる策を弄している』との噂がいっぺんに
ひろまった。
最初の新生党を潰した時には
次の新進党の小沢の政治団体に
約5億の政党交付金が移された。
更に新進党が
次なる自由党へ移る際にも、然りだ。
そして03
鳩山首相!記者会見で『辞めろの声が圧倒的になった場合、国民の声は尊重する』と明言
虚言ヘキを持つ鳩山さんが、
何をもって圧倒的と思うかが問題。
いざとなったら、
前言取り消しや
嘘は平気な人。
案の定、
『国民の支持が下がれば辞めるのか』
の質問に
『そうならないようにしたい』
と虚ろな目で、
うつむき加減に答えた。
『例え悪い事実が出ても、悪気のない
僕の人の良さを信じて下さい』
という泣き落とし戦法だ。
鳩山さん。
衆院選告示直前の党首討論で
政治力について、
『覚悟』の問題と
答えている。
この人、
首相になる時、
資金源に対する
首相への厳しい視線を
理解し、
せめて金の整理だけはしておくべきだった。
首相になる覚悟が無さすぎた。
だから虚言癖も治らない。
記者会見でも嘘は連発される。
『秘書の責任は同じく国会議員の責任と、
ご自分で指摘されているが』との質問に、
『過去の発言を否定するつもりはない』
と答えながらも
『ただ、今回の件に関しては私服を肥やした思いは一切ない』と
答えをはぐらかした。
もし
私服を肥やした事実が発覚しても、
それが私服だと
『僕が思って』なければ良いと言う
理屈な訳だ。
質問の主旨である
秘書の責任を上司として、取ると言った事への答えにはなってないのだ。
国民の疑問を
はぐらかし、
真摯に説明責任を果たそうとしない。
『言語明瞭、意味不明瞭』は治らない。
更に又嘘一発。
『多くの方々から指示を得た連立政権の
歩みを止める訳にはいかない』と!
社民党や国民新党は
殆どの国民が支持して
ない。
党利党略で他党との
連立を組んでおいて、
どさくさ紛れに
国民の支持を得たは、
真っ赤な嘘。
マニフェストでも
『実現しなければ、
潔く責任を取る』と
国会質問で答弁したが、責任の取り方に念を押されると、
『4年後の選挙で
国民に信を問う責任だ』と訂正した。
ことごとく潔さに欠ける。
オバマ大統領相手にも
『信頼して欲しい』と懇願して、
翌日には裏切った。
コペンハーゲンから
帰国後も記者会見で
『クリントン国務長官に、普天間問題の経緯を求められ、
一時間半に渡り説明し、【良く分かった】と
十分にご理解頂いた』
と説明した。
嘘1
クリントン氏が
国際的に有名な、
虚言癖の首相に
『説明』など求める訳がない。
嘘2
晩餐会で隣り合わせに座っただけで、
食べたり飲んだり、
『向三軒両隣』と
社交にも忙しいクリントン氏が、
鳩ポッポとだけ
びっちり一時間半、
話し合う訳がない。
嘘3
記者に念を押され、
『良く分かったと言って頂いたように理解したが、正確な言葉は覚えてない』と、
うろたえた。
案の定!
クリントン氏は帰国後、駐米大使を呼びつけ、首相の嘘を怒り、
アメリカは了解していないと通告した。
下手な詐欺師が
すぐばれる嘘をつくのは何故?
考えないで、
その場を取り繕うから、その癖、
評判を気に懸けるから、更に嘘の上塗りを
してしまう。
偽装献金に際しても
本人曰く
『恵まれた家庭に育った』ものだから
お金の管理に
ずさんだったと
釈明した。
『だらしない家庭で育ったから』と
訂正すべき。
鳩山坊っちゃんは、
『お金持ちね』と、
悪い評判が立つのが、
嫌だったらしい。
だから偽装献金を担当した第一秘書は、
『鳩山自身が個人献金の集まりが少ないのを
、非常に気にしてたので、
母親や本人からの資金を、個人献金に偽装した』と自白している。
十数年前に
鳩山の政治資金パーティーで、
『何で?私が知ってる顔しか来てないんだ!どうして、うちは
個人献金がすくないんだ』と
第一秘書と政策秘書を
叱りつけた。
つまり顧客の新規開拓をしろと、
いつも怒っていたらしい。
その頃、丁度、
民主党の代表選で
党員以外の投票を
認めるサポーター制が導入され、
薬害エイズ問題取り組みで
人気の高かった
菅氏が対抗馬となり、
400人を越す個人献金を集めた事を知った。
期せずして、
この頃から
鳩山の個人献金は
01年100人 03年128人と増えている。
第一秘書は
非常に真面目と
秘書仲間でも評判の
優秀な経理のプロだったとの事。
鳩山坊っちゃんの
度重なるボヤキは、
重圧になった筈。
いや、それだけじゃあるまい。
常識的に考えれば、
鳩山からの指示もあったに違いない。
でなきゃ、
これだけのデタラメを、一人で、しかも
独断で出来る訳がない。
国会で追及された時に
首相は
『私の口座から、秘書が資金を引き出す際、指示書に署名していた』と答弁している。
全く知らなかったは
大嘘だ。
浮き世離れした、
鳩山坊っちゃんの
金銭感覚。
何億もの母親の金を
長年に渡り受け取っていれば、
どんな大金持ちであろうが、
通常の神経を持つ人間なら、
全く知らなかったは
あり得ない。
鳩山も記者会見で
『自分は全く知らなかったが、国民から見ると不自然に見えるだろう。』と認めている。
鳩山家関係者も、
『全く知らなかったなんてあり得ない、
長年首相のお世話をしていた秘書が可哀想』と述べる。
僕は
金持ちだったから、
金に無頓着だっただけで、
人間として善人だから、悪質性は低いんですとの、
幕引きへのへ理屈は、
甘すぎて嫌悪感を催す。
いづれにせよ、
第一秘書は鳩山首相からの
個人献金アップの、
願いや圧力をいっぱい受けて、
首相の意を汲んだ上で偽装したのは明らか。
それは本人の指示と
同じだ!
検察さん、
上申書の『言い放し』で済まさず。
首相を呼び出し、
担当検事が
本人の目を見て、
発言との辻褄を
調べるぐらいは、
するべきだった。
それが国民への信頼に繋がる。
そういえば
金丸事件の時も、
上申書で済ませるように、
小沢さんが裏で検察に圧力をかけた。
その事で、かえって
世論が怒り、
疑惑が増大し、
検察庁に黄色いペンキが投げつけられ、
マスコミが動き、
検察が聴取した結果、
金丸の自宅から
金の延べ棒がザクザクと出て、
脱税発覚、逮捕に至った。
検察は今、
政治家の圧力になびく『赤レンガ派』が
権力を握っている。
首相である田中角栄を
逮捕した、
特捜の堀田力氏など、
権力に反発する
『現場派』との
二派があって、
交互に実権を握りあう伝統的な体質がある。
8年程前まで頑張った
『現場派』の
吉永検事正が居なくなった後、
今は『赤レンガ派』が権力を握っている。
読売の記者が書いた
『不当逮捕』の本に、
検察内部の確執が
詳しく書かれている。
『赤レンガ派』は
その体質上
世論や圧力に弱い。
のりぴー事件などは、
検察が世論やマスコミに媚びる
典型的なケースだ。
それでも
小沢さんの
西松建設献金疑惑は
相当ヤバイ。
鳩山の比では無い。
だから彼は必死だ。
中国へ600人もの側近を連れて行ったのは、
献金集めと共に、
参議院選挙で
中国系左翼の一票を
獲得するためでもあるが、
嫌がるコキントウに
無理矢理、
軍団の手下と握手させ、その威力を誇示したのは、
検察の手出しを封じる為だ。
豪腕と恫喝で
なりふり構わず、
党内に独裁体制を敷き、とうとう首相返り咲きまで、
ほのめかし出したのは、
早々と鳩山に見切りをつけたサインでもあろうが、
本音は『赤レンガ派』への牽制と威圧だ。
一般人は
親から貰った金には
贈与税を
厳しく取り立てられる。
長年にわたり、
申告も納税もせず、
他人名義の口座に隠すなどすれば、
例え借り入れでも、
経理手続きを忘れていれば、
許してはくれない。
悪質な脱税行為として、重加算税を課される。
本来はマルサが
脱税調査をすべき事案だ。
不起訴にした
『赤レンガ派』に配慮して、
税務調査が行われないなんて事になると、
正直者は損をすると、
国民の納税意欲は
著しく削がれるに違いない。
財務省や検察庁は
国民からの信を失う。
国政は国民の税金で
賄われている。
この未曾有の
不況の折り、
財源確保は厳しい。
一国の首相が、
覚悟の無さと
だらしの無さから、
肝心要の納税の大切さに、
水を差してしまったことは、
取り返しのつかない
失態だ。
2010年度の予算審議を控えて、
民主党は
首相の偽装献金。
幹事長の贈賄疑惑での
野党の追及を
何とか先送りにしたい腹だ。
世論の批判が収まるのを待つ為に、
国会の収集を遅らせるよう、
天からの指示が出ているとの噂がある。
この深刻な日本経済の真っ只中で、
まだ懲りずに
権力維持や保身に
うつつを抜かすなら、
所詮
浮わついた人気と
敵失の棚ぼたで取れた
政権。
支持率もじり貧に下落している現在。
国民が一挙に愛想をつかす材料になる。
金権政治を批判して、
支持を広げた民主党。
イメージの悪い
嘘つき首相が辞任したら、
小沢が首相になる。
そうすると検察も、
情状酌量は難しい。
政治は予断を許さない
。
益々面白い展開になる。
いっぺん替えようと、民主党に一票入れた方々。
この際、
首相の首の
チェンジは如何!
二階氏は今こそ!自ら選対局長を辞任すべきチャンスだ。
二階選対局長は
政治資金規制法違反
(虚偽記載)で
政策秘書が略式起訴された。
谷垣総裁も
大島幹事長も
『小沢や鳩山と比べ
金額が小さく、罪が軽いから、
二階氏個人の処分は
現時点では考えない』と言う。
ことここに至っても、身内に甘い自民党が
改められず、
『政治と金』の問題に目をつぶり
旧態依然の体制を
さらけ出してしまった。
党総裁にも
自民党を再生する
決意と危機感が無さすぎる。
自民党の政治資金規制法改正への取り組みも
全く不充分だ。
今、国民が自民党を
厳しく見つめていることに、
もっと敏感になるべきだ。
特に献金疑惑に対しては、
積極果敢に独自の調査を行い、
鳩山、小沢がやらない説明責任をきちんと
果たし、
厳正な処分と共に、
一点の曇りのない
けじめのつけ方で、
民主党には真似の出来ない
新生自民党を、
有権者に認識して
貰う責務がある。
実は、二階氏、
元は小沢の子分。
敵将小沢の戦術を熟知していて、
来年の参院選勝利の為には、
欠かせない戦力だと言う。
二階氏に代わるだけの優秀な選挙責任者がいないのが、
辞任をさせない理由らしい。
井戸の中の蛙は
完全に大局を見失っている!
千載一遇の
鳩山政権打倒の
絶好のタイミングを
迎えているにもかかわらず、
何の対応も出来ない
執行部に、
自民党に一票入れた
国民は絶対納得しない。
小沢のように
オバマ大統領から
コキントウ、天皇陛下まで、
悪どく政局に利用しまくる下品さは
嫌悪感を催すが、
谷垣総裁の政局認識力の欠如も大問題。
先日、谷垣総裁との
対談を自民党から申し込まれた事があった。
『なぜ靖国に参拝しないか』も含めて、
きつめの質問をしますから覚悟して下さいと
冗談半分に申し上げたら、断わられた。
サイクリングで事故を起こし、
顔面制御で目の縁に
滑稽な痣をつくり、
写真に撮られ
国民の失笑を買うなどは情けない。
二階氏も
もしご自分で決断出来ない人なら、
谷垣総裁が、
自民党の自浄能力を
有権者に示さないと、
僅かに残った党への
期待感さえ打ち砕かれてしまう。
決断は早い方が良い。
腐ったしがらみを
かなぐり捨て、
果敢に新生自民党を
アピールするべき時期到来なんだ!
攻めるべき立場に居て、絶好の攻撃チャンスを迎えたにもかかわらず、
逃げてどうする?
二階氏辞任で、
本当に困るのは
自民党じゃない
小沢と鳩山なのだ。
逆に辞任しなければ
民主党が喜ぶ。
福田官房長官の時、
年金未払いで
あっさりと辞任した。
同じく未払いが発覚した、菅直人代表は道連れに辞任せざるを得なかった。
さらに小沢も未納だった為、
党代表就任を断念させられた。
二階氏も、
同じ穴の狢
献金汚職疑惑の、
敵の大将を一網打尽にする絶好の機会を逃がしてどうする。
すっきり辞任に踏み切れば、
福田さんが好評をはくしたように、
その潔さは
将来必ず議員人生に
プラスになる時が来る。
『身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあり』
今の二階氏にびったりの言葉だ。
弟の鳩山邦夫も
近い将来自民党を
見捨てて出て行くのが
見え見えのこの人こそ
きつく勧告し、
資金の使途を公表させるべきだ。
弟がやれば兄貴も
やらざるを得ない。
将を射んと欲すれば、まず馬を射よ!
母親からの
贈与金脱税容疑の
鳩山兄は、
他に7200万の株式売却の申告隠しも指摘されている。
叩けば誇りの出る男。これは氷山の一角。
鳩ぼっぽ君の、
呆れる程の納税意識の欠如は、
未曾有の不況下、
税収の落ち込みで、
史上最大の国債発行が懸念されている折り、
一国の首相として、
あまりに非常識、
無責任。
ぼっぽ君は
偽装献金発覚の時
『原資は自分の資産』と『嘘』をついた。
何十億の金の出入りを何も知らなかったは、
常識的にあり得ない。嘘に決まってる!
『恵まれて育った為』金にうとかったなんて
ふざけた言い訳も、
国民を愚弄した大嘘だ。
この嘘つき首相を
自民党議員が
なぜ追及しないのか?折角の国会の場も
審議拒否してしまったお馬鹿ちゃんは
一体誰だ?
この一見日本人の首相は、
外国人参政権を思い付くんだから、
北朝鮮や中国、ロシア、韓国がらみの献金を
当然貰ってるんじゃないか?
それを小口の個人献金にして偽装したんじゃないか?
実は個人資産の流用でしたと、
誤魔化してはみたが、これも金額の規制で違反になるのは同じ事。
窮余の策は、
母親から贈与金で処理。
贈与税支払いで
冷や汗ものの
一件落着。
金に名前がついてない。
架空の個人名義の
金が本当に母親の金と言う証拠を提出すべきだ。
不正に集めた金だからこそ、
架空名義にしたんじゃないか?
政治についてのひとり言は役者として粋じゃぁないが…
鳩山政権の支離滅裂
振りは
実に実に実に
目に余る。
就任早々
『アメリカへの依存からの脱却』
『対等な日米関係のレビュー』
を表明。
何が『依存』し過ぎなのか?
何が『対等』でないのか?
安全保証面なのか?
経済面なのか?
肝心要の『目的』を
説明出来ない!
どういう国益に繋げたいのか?
はっきりさせられない鳩山君の無能ぶりや、
小沢指揮官の、
連立社民党に振り回され国益を顧みぬ、
党利党略ばかりが
際立つ。
日本が大東亜戦争で
敗戦国となった時、
アメリカの占領下で
軍隊を放棄させられ
国際裁判で裁かれた。この時ほど
日米関係が対等でなかった亊はない。
しかし独立回復後
国防の脆弱(ゼイジャク)さを補う為に
アメリカの核の傘に入り、安全保証体制を確率した。
当時、
暴力革命によって
天皇を亡きものにしようと企む共産党。
その手先の日教組。
左翼思想にかぶれ、
ロシア民謡にうつつを抜かす文化人達による
日本の共産主義化を
防ぎ、且つ
ドイツや韓国の如く
国を分断される不幸から守る為に、
ロシア、中国に対抗し、民主主義国同士の
日米共闘が必要だった。
その対価として、
専守防衛をうたい
徐々に軍備を拡張しながら、
世界戦略上、
地政学的価値の高い、沖縄等の基地を提供し、その駐留経費を分担した。
これが今日、
対等な日米安保体制の基本構造だ。
民主党政権誕生の要因は
嫌自民』が70%。
小沢総大将は、
反自民をアピールしたい!
普天間飛行場移設レビューがその一番槍。
だが、これは
自民党が
沖縄の米軍駐留負担軽減策として、
アメリカ海兵隊のグアム移転と
嘉手納以南の基地返還。更に、
ヘリが学校や民家へ
墜落する事故による、民間人の危険除去も
加味され、
普天間の飛行場移設がセットされたもの。
小沢幹事長、
アメリカの言いなりにならない民主党を印象付け、
左翼の一票が欲しい。普天間問題は、
日米同盟決裂ギリギリまで揉めさせた上、
決着させる肚(ハラ)
しかしこのやり方!
自民党の成果に
ケチをつけ、
結果ご利益にあづかる詐欺手法。
鳩山民主党がやろうとする
普天間移設見直しや
海上自衛隊のインド洋給油中止は、
『手段』に過ぎない。我が国の安全と繁栄を確保する外交の
『目的』ではない。
日米関係の何が不平等なのか、
具体的に示さず、
明治維新以来の欧米
コンプレックスに訴えて、
いたずらに対等を
アピールするのは、
『手段』が『目的』を妨害し本末転倒となる。
鳩山君が、
本気で安保を、
対等なものにレビューしたいなら、
米韓安保条約のごとく、
同盟国が敵の攻撃を受けた時、
共に戦う集団的自衛権を行使するべきだ。
世界同時不況下の
デフレや円高克服より
日米同盟より
世界の安全よりも
日本人の殆どか支持していない社民党の意見を最優先するのは
国民への裏切りだ。
衆参両議院で絶対的
過半数を握れば、
一番のアキレス腱、
首相と幹事長の
献金疑惑を押さえ込む指揮権発動の強権が持てる。
溺れるもの藁をも掴まないと
枕を高くして寝れないのだ。
まっ!
左翼思想が、
口当たりの良い
抽象的ビジョンを
戦術に使うのは、
魂胆が『ゲス』だからだ。
公開予算仕分け作戦で、自民の無駄使いを白日にさらすやり方は、
共産主義国家お得意の人民裁判だ。
オバマ大統領訪日迄に普天間の決着をつけたいアメリカをじらし、
のらりくらり曖昧戦術で問題を大きくし、生指導通りに
反米をアピールしてきた鳩山坊っちゃん
オバマ大統領との首脳会談では
自称、恵まれた家庭に育つ坊っちゃん気質で、『年内に決着つけます。信じて下さい』と本音を吐いちゃった。
司令塔小沢に叱られ、慌てて、
翌日シンガポールで
『部会で検討する限りは全て白紙が常識。期限は設けてない』
と豹変。
小沢怖さに
アメリカ大統領に嘘をつき、
国内の恥を世界に発信してしまった。
正式な首脳会談での
首相のインチキ発言は、
与太者国家の烙印が押される。
国民が貴重な戦争体験を経て造り上げて来た国際的信頼を
蹴落とす暴挙だ。
更に
その舌も渇かぬ間に
シンガポールの大統領に会い、
アメリカを疎かに扱う
『愚』を諭され、
又々早急な普天間決着を約束してしまう。
鳩山ポッポ君は、
首相になる前から
会う人毎に迎合する、八方美人的性癖が
政界で有名。
首相になった時、
秘かに周りが心配したのは、
指導者の言動のぶれ。
子供手当献金疑惑より前に、
この一点で
年内持つかと囁かれていたくらいだ。
逆に小沢にとって、
傀儡として、
こき使うには便利な人材だった。
バカとハサミは使いようで切れる。
…が、これまでの
小沢狸のハサミの使い方には疑問がある。
岡田が『年内決着』と言った途端に、
又ぞろ鳩ポッポは
『名護市市長選挙後の来年に、民意を汲み取って決める方針』とぶれまくる。
社民党の党首福島が
党首選を前に地位を守りたいが為に、慌ててケツをまくって、
『県外、国外移設が実現しなければ連立離脱』と脅かすと
その日のうちに
官房長官が
『年内決着断念』を
発表した。
これこそ福島個人の権力欲と、
連立維持と言う党利党略を、
世界から核全廃を訴えたオバマ大統領のノーベル平和賞受賞は大変素晴らしい出来事には違いない。
一般庶民を無差別大量に惨殺する目的を持って、大統領が命じ、
広島、長崎に原爆を落とした唯一の国。
そのアメリカの現大統領が、
『核兵器を使用した国の責任』を、
初めて前置きし、
その全廃を世界に提案した事は、
国際平和に向けた
大きな一歩であり、
ノーベル平和賞を与える事によって、
決して後戻りをして
ほしくないと期待を
することに
僕も賛成だ。
これで11月にオバマ大統領が来日した折りに、
戦後初めて広島を慰問する
アメリカ大統領となる可能性も増した。
その時、広島の碑に
『過ちは二度と繰返しません』と
間違った反省を刻んだ人達は、
原爆投下を
本当は誰が反省するべきだったかを、
その目で確かめ、
何が過ちだったかを
はっきりと悟る事が
出来るだろう。
しかし良いことばかりじゃない。
核全廃をオバマ大統領が掲げるのは、
理想は理想として結構に違いないが、
深刻な利害が衝突する
政治の世界で
果たして、
理想が現実になることは有り得るのか?
『僕も理想は大得意だ』と、
どこかの国の首相が、
『友愛』まっしぐらに
自国の島も、石油採掘権も、参政権さえも
大盤振る舞いをして、
『僕は好い人』出血大売り出しと、
はしゃぎ過ぎなければいいがと心配だ。
国益と国益が真っ向ぶっつかる外交は
それこそ本物の戦略が必要なのだ。
何千発も持っている
アメリカとロシアが
世界並みの何百発に落とすのも、
莫大な予算と、
力のバランスを計りながらの、
ギリギリの駆け引きになる。
覇権主義で軍拡に
まっしぐらの中国共産党を
その核軍縮のテーブルに乗せるのにも、
気の遠くなるような
困難が待ち受けている。
核軍縮に反対票を投じていた国々を、
納得させるのも、
力と経済の両面を使いながらの
現実的手段が求められるに違いない。
更に北朝鮮に
イランに
核開発を諦めさせられるのは、
経済援助と共に、
武力対決も辞さぬ、
強引な脅迫を必要とするかも知れない。
ビンラデンを筆頭に
テロ集団が
全世界にある何万発の核廃棄用の予算に窮する国々の隙をついて、
闇取引で核を入手する可能性を、
どうやって無くすのか?
アフガニスタンから
タリバンを駆逐するのさえ、
不可能と言われている。
世界中の核兵器を持つ国が、
例え最後に一発づつを残すまでに、
削減出来たとして、
どうやって、
同時に無くすのか?
どうやって、
なくなったことを確めるのか?
どうやって
今後も絶対持たないように査察する事が出来るのか?
早々と調子に乗って
『核攻撃を先に仕掛けない。核先制不使用宣言』をアメリカに求めた岡田外相。
現実!
アメリカの核の傘に
守って貰わなければならない日本が
この複雑な国際問題が多発している折りに
軽々しい人気取りアピールは、
国益より
自身の手柄を優先していないか?
『友愛』理想に溺れ、
敵を見誤り、
味方を見失い、
ぬる過ぎる現実対処で、
世界から孤立し、
取り返しの付かない
国益を損じてしまうのではなかろうか。
普天間問題やインド洋の給油問題で
アメリカを本気で怒らせてしまったようだが、
相手は北朝鮮じゃない。
脅して、ごねて、すねて、
交渉を優位にすすめるつもりなら、
一番研究をしなければいけない筈の。
アメリカを舐め過ぎていないか、
アメリカ理解を疎かにし過ぎてないか、
このまま友愛くんが
社民党に気遣い、
反米左翼に乗せられて、
決断を延ばすと、
大きな味方を失い
国益を損じる事になる。
11月に迫った
オバマ大統領の
来日が中止になるかも
知れない。
北朝鮮がミサイルを
打ち込むなら日本だと
宣言した時、
中国もロシアも韓国も
アメリカさえも、
いや世界中が
無反応だった。
大東亜戦争以後64年
国を愛する誇りを失った日本が、
恐れられなくなってしまったからだ。
核は論議さえもタブー。
軍事的危機に対する
戦略も持たず。
自ら国を守ろうともせず、
自国民の血は流さず、
アメリカ国民の命を
金で買おうとしている
卑怯な根性故だと
国民自ら気付かないと
日本人は世界から
軽蔑され、
除け者にされてしまう。
このブログは、
僕の一人ごとです。
沢山の心あるコメントを、
いつもうれしく拝見しています。
ただ、
長文すぎると文句を
言う人がいる。
長いも短いも、
僕の自由です。
長くて読みにくいなら
読まないで下さい。
まあ、
そんな輩は
左翼か、今回の選挙で
『いっぺん変えてみたい』と安易に民主党に一票いれた
日本人でしょうが、
コメントの反論も、
まともな論旨のものがないのに、がっかりしてます。
全く、下品、下劣な
中傷ばかり、
その代表が
『しんじつ』君だ。
広尾町にサンタの国を作る計画は、
全て僕の資金でやった。
被害者は僕一人。
加害者は広尾町長。
プロにお願いした、
しっかりした計画書を作成し提出していた。
これを審査した
道知事の許可も降りていた。
正式に進んでいた中、
信じていた広尾町長にいよいよになって裏切られ、頓挫した。
…と言っても、
もう20年前にとっくに終わったの話だ!
今更、持ち出すとは
なんなんだ!
戦後64年間、
戦争の過ちを掘り出し指摘し、
国民の傷口をえぐり、誇りを無くさせ、
自信を無くさせる事だけを専門手口とし、
あたかもそれが
インテリジェンスであるかのように、
世にひつこくアピールして来た。
あのおつむの悪い
議員、新聞人、テレビ屋、日教組の自虐的左翼連中なんだろう。
サンタの国計画でも、
グランパパ経営でも、
他人に後ろ指、
指されるいわれは
一切ない
。
僕を支持して下さる方々に、
余計な心配を掛けたくないので、
あえて反論させてもらった。
東條を演じた時も、
朝鮮総連や共産党や
左翼の連中から、
命への脅迫と同時に、家族への口汚い中傷と、
おもちゃの不買煽動だった。
グランパパスタッフや広尾町住民を偽る。
ズル賢い手口は、
朝鮮総連や左翼の常套手段。
そっち系の人種のやる事は、
いつも下品極まりない。
楽天経営者を例えに
人間の嫉妬の怖さについて書いたのに、
全く関係ないコメントを入れるのも、
無神経。
オーナーがわざと
野村監督を発奮させるために、
わざと事前に通告したなど言う、
おてんてんな奴もいるが、
ビッグゲームの短期決戦では力の差などは
なくなる。
日本ハムとの初戦
4点リードで迎えた
9回裏でまさかの
5点を取られてのサヨナラ逆転負けが全てだった。
あれがなければ、楽天は日本一まで行ったかも知れないのだ。
それが短期決戦の恐ろしさだ。
高校野球と同じく
気力とチームワークが
大きく勢いと言う
劇的なつきを呼ぶのと
同じた。
プロ野球でも
ちょっとしたメンタルな差が勝敗につながるんだ。
楽天オーナーは
監督を落胆させ、
指揮系統を混乱させ
選手の士気を挫き、
ファンを泣かせ
なにが発奮だ!
報酬が高過ぎるとか、
選手に支持されてないとか、
けちの付け方が
ちゃっちい過ぎる。
野球にど素人の癖に、
利いた風な理屈を
ほざく阿呆ぶりは、
まるで民主党の大臣とそっくりだ。
日本の近代野球の基礎を築き、
最下位常連の楽天を
二位にまで育て上げた。
監督、選手として各3000試合以上出場の記録は、日米通じて野村がただ一人だ。
最終戦で野村監督は
楽天の選手全員どころか、
敵方の日本ハムの選手までが加わって、
胴上げをされた。
あの長島も王も、
両チームからの胴上げは受けていない。
野村監督に世話になり、尊敬している選手が
全球団に及ぶ証拠だ。
偉業の値打ちが分からん文化音痴は、
野村監督にガタガタ言う資格はない
これは、
野村監督と60数年付き合って来た末の
僕の価値観だ。
芸能の話はくだらんから、
為に成る政治の話をしろとの注文も
傍若無人で、呆れる。
僕は役者人生64年。
この道に誇りを持って
生きて来た男のブログだ。
文化の話に興味のない野暮天は
僕のブログを
読まなければよろしい。
無神経、鈍感なお馬鹿さんなら、
何言っても許される訳じゃないと気付きなさい。
当分、政治の話はしません。
プロ野球!日本一を目指す!大事な闘いの直前に、楽天経営者が野村監督に解雇通告を出した。
非常識な経営者の真相心理は、
球団初の二位に
のし上げた実力を持つ野村人気への
嫉妬だ。
球団創立以来
初の日本シリーズ進出は、
楽天関係者なら、
誰もが切望する、
悲願であり、
その可能性をもたらした監督に
感謝するべきが常識だが、
多くの経営者と言う輩の建前はともかく、本音には、その常識はない。
人間の最大のエネルギー源は嫉妬だ。
特に男子は、
その拭いきれない
嫉妬を、
根深いコンプレックスに成長させ、
更に巨大なエネルギーに変化させ得た連中は、
世の中での成功者となる可能性が高く、
リーダーの位置に着く事が出来る。
だから経営者と言う職種に着く人間は孤独な人が多い。
大金を出し、
球団を買い付け、
誕生をさせた男は、
俺は産みの親だと
言う誇りを持っている。
……が、
誰も尊敬はしてくれない。
やっと成績が上がったと思えば、
世間やマスコミの称賛は、監督や選手に向けられ、
人気や拍手は
現場を仕切る職人達の手柄として
独占されてしまう。
だから大金を出し、
全てのお膳立てをしたと自負を持つ
経営者は、
世間に無視されると
孤独感が増幅し、
その不満は、
持て囃される現場の功労者に向けられ
これを敏感に察知したサラリーマン達は
あることないこと
経営者に告げ口し、
ご機嫌を取る。
つまり
その企業を代表する効果的な広告塔となり、
利益をもたらした
功労者を、
嫉妬し、憎く思う
卑劣な人間が、
実は一番の味方である筈の経営者だと言う、
あり得ない事件が起こる訳だ。
現実は
身近な者同志ほど、
愛憎は増大する
ものだと言う事だ。
例えば民主党の小沢氏が、
最も嫌いな議員は、
自民党の谷垣総裁ではなく、
今一身に脚光を浴びている
同じ民主党の前原氏だったりするのだ。
役者の場合の最大のライバルも、
同世代の同じイメージを持つ他人ではない。
実は兄弟同志の敵意程
激しいものはないのだ。
企業のリーダーたる者が活躍し、
脚光を浴びる
現場の職人に、
激しく嫉妬し
憎く思うのは
世間的にも、
道徳的にも、
美意識的にも、
人格的にも、
醜く恥ずかしい事は本人も知っている。
だからこそ、
嫉妬は更に増幅し、
恨みは骨髄へと達し、屁理屈を弄し
姑息な手段で
大切な駒である部下を切って捨ててしまう。
男の嫉妬が、
女よりずっと恐ろしいのは、
シエクスピアは
『オセロ』の昔から、
見破っている。
僕も、そういう悪役を沢山演じて来て、
権力者が悪業に陥る心理やリアリティーを研究してきたから、
彼らの気持ちがよく理解出来る。
でなければ、
球団オーナーたる者が、
史上最大の決戦を目前に
『来年は辞めて貰う』とマスコミに発表し、
監督、コーチ、選手の士気をくじき、
現場の指令系統を乱し、
勝負の足を引っ張り、ファンを悲しませ、
あらゆる意味で
チームの不利益になる
ような
非常識はやらない。
役者もスポーツ選手も
素晴らしい結果を出す優秀な職人は、
性格的には偏屈で
毒舌を吐く
癖のある変人が多い。
だからこそ、
凄い結果を残しても来たのだ。
テレビの悪影響は
これら特殊な職人気質への尊重と理解を忘れ、
お客様は神様と尊大に思い込み、
お馬鹿な視聴者や
企業経営者を育てて、野放しにする。
彼らは日教組の教育よろしく、
文化人までを含め、
無意識に、
そして強引に、
全てを平均化し、
商品化し
組織化し
馴染まぬ異端者を
単なる好き嫌いで、
傍若無人に排除したがる。
異端者を理解する
インテリジェンスを無くしている事にさえ気付かぬ、
お馬鹿さんが、
偉大な文化人を、
恥ずかし気もなく
軽々しく批判し、
教養の無さを丸出しにする。
例え、野村監督と経営者の間に、
計り知れない、
どんな問題があろうとも、
権力者の文化人への無理解。
こう言った弱者への横暴。
姑息で卑怯な遺恨の晴らし方は、
気が狂ったとしか思えないやり方てあり、
野球を職業とするプロとしても最低だと言いたい。
金の亡者
IT企業らしい
下品丸出しのやり口だと、想像されてしまう。
折角監督や選手が持ち上げた企業イメージを一夜にして無に帰してしまい、
自ら墓穴を掘る
めちゃくちゃな経営者。
それにも、めげず、
気合いを込めて
勝負運を掴み、
ソフトバンク相手に
二連勝をした監督や
コーチ、選手達。
その偉大いなプロ根性に拍手を送りたい。
昔、星野監督が日本シリーズ直前に、
『今季限りで引退』と発表した。
プロとしてあるまじき発言であり、
なぜ闘う選手の士気を故意に乱すのかと、呆れたことがあるが、やはりチームは
相手球団に惨敗を喫した。
優れた成績を残す
偉大な監督程、
経営者に媚びず、
選手にも厳しい。
孤独感に耐えきれず、心を乱してしまうこともあるのだろう。
この孤高の闘いに負けたリーダーは
厳しく勝負運から見放される。
星野監督は
その後オリンピックで
やはり采配に乱れが生じ、
ジャパンチームは、
勝負運に見放され
惨敗を喫した。


