『次郎長三国志』ヲ監督シテテ

ラストに、お蝶ガ死ぬ場面デ、子分達ノ芝居ガ素晴らく、本番デついほろりトもらい泣きしてしまった!自分ガ演出してて、果たして俳優ノ演技ニ、こんなニモのめり込んデいいものカ?
監督たる者、もっと冷静ニ役者ノ芝居をチェックする姿勢ガなくていいものカ?
ぼくガ12才ノ時『獅子の座』ト言う作品ニ主役デ抜擢された事ガアル!巨匠伊藤大輔先生ノ演出ダッタ!
『マー坊』(ソウ呼ばれた)『ここデお父上お許しなされて下さりませト泣くのヤデ!』トご自身 デぽろぽろ泣きながら演技指導されたノヲ覚えている。
ソウダ!僕モそこマデ純粋ニなって演出出来れバ、 もしかシタラ、モット良い監督ニなれるカモ知れない!

written by : 津川雅彦 : 2008年1月29日 00:17
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コメント(5)

監督さんとして、俳優さんの演技に、そこまでのめり込めるから、周りの人達も真剣に、津川さんについて来るのだと思います。そういう津川さんの純粋さが、よりよい作品になるのだと思います。 生意気言って申し訳けありません。

結果は能力がないと駄目だけど!
現場は純粋さや素直さがスタッフとの和を保つかも知れないね!

私、脳性マヒで車イスで生活してます。
主人をはじめ家族の理解のもと愛情と優しさに支えられ、一生懸命生きています。甥っ子3兄弟も私から自然に学びとり、とても素直で優しい子に育っています。末っ子(1歳7ヵ月)も生まれた時からグランパパのオモチャに囲まれてすくすく大きくなってます☆

TO-NAO-NAO
頑張って!

みんなが、津川オーナーの映画を観て。誰かのサンタに、なれたらいいな?

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