僕モ石原裕次郎モ、石原慎太郎サン原作ノ映画で、デビューした!

都知事ハ、津川雅彦ノ生みノ親デ且名付け親ダ!著書「弟」デ、裕次郎はシリアスな役者ニ、津川はコメディアンにナッタと書いてイル!自分ヲ役ニ近付ケテ演じる姿勢ノ役者をコメディアンと言う!日本デ言う笑わせるカラ喜劇役者ト言うノトハ違う!
チャップリンは、イツモ同じメイクと衣裳ダガ、まるで違う人物ニ変身シテ魅せた!世界一のコメディアンだ!
自分ノ方ニ役ヲ引き付けテ演じる役者をシリアスと言う!日本でスターと呼ばれる人ハ殆どシリアス!
タダ日本のスターにもコメディアンと呼べる役者がイル、渡辺謙、中井貴一、岸部一徳、樹木希林、木村佳乃、富司純子、笹野高史、長門裕之、近藤芳正、国村準、小日向文世、吹越満、木下ほうか等々!

written by : 津川雅彦 : 2008年2月 3日 13:44
| コメント(4) | トラックバック(0)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 僕モ石原裕次郎モ、石原慎太郎サン原作ノ映画で、デビューした!

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.santanokakurega.com/mt/mt-tb.cgi/67

コメント記入の注意事項について
  • 明らかにこのブログに関係のない内容の書き込みはお控えください。
  • 不特定多数の方が読まれる事を前提としていますので、特定の人物を中傷する書き込み等は禁止致します。
  • 自分のまたは他人の住所や電話番号といった個人情報は書き込まないでください。
  • メッセージの内容によっては当方の判断で予告無しに削除する事がございます。ご了承下さい。
  • ルールをお守り頂けない事により生じたトラブルについては当ブログでは責任を負えませんのでご注意下さい。

コメント(4)

私は、津川オーナーのどんな役も大好きです。若い頃の「ろくでなし」や勿論「狂った果実」の頃のまだ、大海に泳ぐ前の幼魚の頃から、奥様の舞台の監督や脚本そして、亡くなられた伊丹監督との出会い。多分、私から見れば、伊丹監督との出会いが俳優津川雅彦様としてのコミカルな演技への開眼だったのではないですか?いろんな人との出会いが、俳優としての懐の深さにつながり今のような渋い演技にもつながっているように思います。

こんばんは! コメディアン、シリアス?? 何か私、あまりの寒さで、思考回路がストップしてますが、 “津川さん=東条英機”“津川さん=徳川家康” です。 あと津川さんのおっしゃるコメディアンの俳優さん、私は“三国連太郎”“佐藤浩一”“藤竜也”さん等…。

なるほど。俳優さんを“シリアス俳優”と“コメディアン俳優”とに分けるとすると、私は、コメディアン俳優さんの方が、とっても魅力的に感じます。役柄によって、二枚目になったり、三枚目になったり、ある時は「嫌な奴」になったり…。いろんな人物になって楽しませてくれます。本当にそういう人に見えてしまう所が、役者!ですよねぇ。

始めまして!(ブログをおやりとは!)
津川さん大好きです!もちろん俳優として・・
しかし監督作「寝ずの番」を観た私はドギモをぬかれました。面白すぎる!カラダに悪いですー。特に木下ほうか氏!普段から注目してますが、あんなに上手いというか、独特な俳優はなかなかおりませんね。
よって「次郎長三国志」大大期待してます!
マキノ監督で木下ほうかが出てるのですから!

更新楽しみにしてます!

コメントする

グランパパホームページ
グランパパオンラインショップ
グランパパオンラインショップ
グランパパ青山店

住所:東京都渋谷区神宮前5-51-8
ラ・ポルト青山2階
電話 03-6419-9678
営団表参道駅+徒歩4分