巨匠アンリー監督ノ『ラストコーション』ヲ観た!

R18の成人映画!
一糸纏わぬ男女のラブシーンが幾度トなく出てくる!
若イ女優ノ裸ハ貧相だったガ、年輪ノいったトニーレオンがハードなカラミを良く頑張っテタ!
シカシあんなにベッドシーンが必要カナ?
此迄、色んな映画デ、ハードコアな愛欲シーンを観た ガ、女性ノ肉体ばかりガ目立ち、大事なエロチシズムするは感じられない!何より、肉弾相打つセックスシーンからは愛ノ真実ヤ成長の軌跡が表現サレタ試しがない!監督のアンリーは女優ノ裸ト、激しい ベッドシーンガ好きなスケベエ爺さんトシカ思えない!
赤裸々なセックス描写ヤ暴力シーンが、芸術映画ト勘違いシテル監督ガ邦画界ニモ多い!
僕は赤裸々ニ見せず、想像させてコソ、エロチシズムだと思ってイル!

written by : 津川雅彦 : 2008年2月11日 04:01
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コメント(5)

女性の感性から、言わせてもらっても津川オーナーの意見に大賛成です。あまりにも、あの場面に集中しすぎなのは、観ている方も引いてしまいますよ。昔の映画の方が、品格や粋な撮り方をしていたのだと思います。私は、ただこういう状況になった一つの要因としては。アダルトビデオが、要因ではないかとも思うのです。私は、津川オーナーの女優人とのシーンでは「桜の樹の下で」「ひとひらの雪」「天国の駅」「瀑東綺譚」「極道の妻たち」が大好きです。

津川さんのおっしゃる“エロチシズム”とは、違うかもしれませんが、私は“愛の流刑地”一昔前は“愛のコリーダ”を見て、とても感動しました。 「こんな愛し方、こんな愛され方もあるんだァ…。これが男と女の究極の愛…。」と思い、鳥肌がたった事覚えています。 私も、こんな愛され方、愛し方をしてみたかったのですが…。まだまだあきらめていませんけどネ(笑)

映画にはたくさんのラブシーンがありドキドキさせられたり、ハラハラしたりする楽しみがあります。人によって価値観や見方が違うと思う。津川さんやのぶ姉さん??のような意見も有るけど、それは人に寄って違う。

申し訳ないけど、アダルトビデオと一緒とは違う。アダルトビデオは演技もあるけど、それなりの快楽を与えるビデオであり、映画のベットシーンとは明らかに違うと思いますよ。
映画を作る人は、その人の世界で作っており、その人の世界を中傷するのはいかがなものではないか。

女性でも、色んな人達がいることも分かって欲しいのと、人によって考え方や経験で得てからこそいえる女性がいる事をわかってくださいね。

津川さんのブログは楽しみにしてますが、時々読めません。漢字も難しいですが、カタカナが入ってると読みにくいのも事実です。
生意気なことを言って申し訳ありませんが、これも私、津川さんファン一意見として受け止めてくれたらうれしいです。

こんばんわ。 僕は津川さんの言ってる事、最もだと思います。本当にそうですよね。ただそれに、アダルトビデオをこじつけるのは、どうかと思います。自分も昔、少し見てましたから。そういう意味では、ライスさんの意見は、正しいと思います。

なんか感違いしてるね!アダルトビデオなんかのこと言ってないよ! 映画のことしか興味がないからね!

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