『次郎長三國志』いよいよ本日封切り!一念が通じて、今青空が出てるぜ!正に奇跡!大ヒット間違いなし!

今なぜ『次郎長三國志』なのか?
第一作『寝ずの番』は落語一家の話だったが、実は共通してるところがある!
ピュアな男達の群像劇だ!
落語一家のモデルは鶴瓶ちゃんの一家だった!『わてら親の言うこと聞かんと家から金持って飛び出して、酒と女と博打に使い果たして、何処へ行ってもまともに働けへん!一文無しになって、喰うものもなく、寝るところもなく、途方に暮れて思わず叩いたのが、松鶴師匠の門やったから落語家になりましたんや!これがやくざの家やったら、今頃子分やってまんがな!』
つまり次郎長一家になってるって寸法だ!大事なことは、世捨て人となり、スッテンテンになって、全てを無くして親分とめぐり逢った事!
例えろくでなしの極道者でも、何も持ってないから、心がピュアになってるんだ!
盃一杯で『命預けます』『死ぬ時は一緒だ』と結ばれる!
世の中裕福になって、物欲が全てに優先し!ホリエモンは『金で買えないものはない』と
うそぶき、
ギャルは本当のことを言った人と大喝采!
『家付き、カー付き、ババ抜き』と嫁に行くにも『手鍋さげても』は死に、欲にまみれた条件をマスコミも、持て囃す!
援助交際には女学生までが率先する!
物欲にまみれた人達から、ピュアな心の結び付きは失われ、家庭でも、学校でも、会社でも、コミュニケーションは枯れ、心の森も枯れて行く。
秋葉原で人を刺すことでしか、自分をアピール出来ない奴!
世界の紛争と毎日の事件が、ニュースを賑やかし、空気はCO2、食物は毒と偽装で汚染され、企業の利益が、人間も動物も命を軽くする!
落語一家や次郎長一家にふれて、砂漠に、泉が湧きオアシスとなって欲しい!
観る人の心を潤せれば、ぼくの映画の目的は叶えられる!
映画館を後にしながら、『久しぶりに亭主とご飯をたべようか』『帰りに息子と一杯やるか!』と…
先日インタビューで
21才のキャスターが
『時代劇って『うざったい』って思ってたが、泣けて、笑えて、面白かった!
チャンバラも怖いと思ってたら、リズムがあって楽しかった!
次郎長がとても素敵で、帰りに思わず父さんにおみやげ買っちゃいました!』って、
理想の客、第1号は21才でした!

written by : 津川雅彦 : 2008年9月20日 09:46
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コメント(6)

“台風一家(過)”も“次郎長一家”にゃぁ、かなわなかった! あっぱれ「次郎長三国志」\(^O^)/

今朝、このブログをよんで、吸い込まれるように、観てきました。映画館なんて、約2年ぶりです。
すごい、混んでて、なんか、コンサート会場みたいに、盛り上がってましたよ。
最高でした。いいですね!男の愛って、胸が、ぎゅっってなりました。感動です!

わたしの無責任でたのしい想像の旅は、まだ、続います。素晴らしい映画でした。現代社会への痛烈な諷刺を、こめて、私の会社の社員は、是非、観に行かせるとしようではないか!

三国志はシネカノン有楽町で見る、

東宝の分も何回も見てるので比較すると

うーんだが 主題歌も現代的なのはいいかも

TBSの生 津川さんビルの中ではなく 外へ
出てきてもらったほうが よかった。

ビルを見上げる TBSの車の所にはフアンも
来てたし、自転車のおじさんも いつ来るのか
ぐるぐる回っていて可愛そう、館に入れば会えるのに知らないんだね、
 
それに 津川さんについて館に入る客(女)
もいるんだし やはり降りてきたほうが

よかったようですね。 マネージャーの考え?

艶っぽい北村さん、よかったです。中井さんのやさしい姿よかったです。私も早く帰って優しい旦那様に会いたくなりました。

最初の入りが悪いで 腐らないように!
せめて1週間は様子を見てみよう。
津川さんの、談話全部拝見しました、口コミもあるし待つ、小堀明夫の久慈あさみの時と
比べるほうが、おかしいとは思いますが、
あの時代は テレビもないし映画全盛期に向かう寸前でしょう、シナリオが凄いあの時代の
誰ですか、まして予算もありシナリオもジックリと練られ、特に宿の2階から池の森繁ともう一人がふざけるシーン(カメラアングルも森繁も乗ってる時で名シーン)こんなのほしかったです、。

津川さん、宣伝マンとして8チャンのモシモシツアーズも出て孤軍奮闘、その他の番組も
私はすべて見ましたが 宣伝に関しては万全
新聞の評価もA 時代劇ブームでもない今
いきなり オーソドックスな映画 だし
若者には無視(気がつかない)だから往年の
マキノフアンや東映時代劇の生き残りを
相手に  これはきついです。

今後も懲りずに いいシナリオで行きましょう

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