旭山動物園の小菅園長から素敵なメールを頂きましたので、ご許可を得てブログに掲載します!
東京国際映画祭は、人生の中でも、本当に、良い経験をさせていただきました。
国際色の豊かな大舞台での雰囲気に圧倒されながらも、私の大好きなエコをテーマにしたグリーン・カーペットを、生まれて初めてタキシードを身に着けて歩かせていただくなどの光栄に浴し、感動の連続でした。
マキノ監督には、本当に気を使っていただき、きめ細かく配慮いただき感謝しています。監督から映画製作の企画をいただいてから、完成する今日までの長く苦しい又楽しい三年間でしたが、特別招待作品上映会での600人にも及ぶ一般観客の反応、誰一人席を立たない、あの拍手等!
監督が泣きながら立ち上がって手を振ったシーン、出演者の皆さんも泣いていましたが、私も泣きました!
全てが報われた思いです。
涙が止まりませんでした。
あの夜、映画祭のお疲れ食事会で、生まれて始めて見た、監督がビールを美味しそうに一気に飲み干した姿に、全てが凝縮されていました。
マキノ監督、土井さん、経済観光部の大西次長、そして私と、長い間四人で頑張って来たのですね。
感無量です。
確固たる手応えを掴んだのですから、必ず成功させましょうね。微力ですが、命懸けで頑張ります。
旭山動物園長 小菅正夫
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このページは、津川雅彦が2008年10月27日 20:26に書いたブログ記事です。
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毎日ブログを楽しみに拝見させていただいています。はじめまして、初書き込みです。九州からです。津川さんをはじめ、皆さんの作品への意気込み・熱さそのものが、すばらしい作品を産むのだと‥このブログを通じて強く感じました。劇場公開が私は待ち遠しくてなりません。
また、先週末から九州でも冷え込みが厳しくなりました。東京はいかがでしょうか。気温差が大きくなりますから、お体を大切に。これからも、よろしくお願いします、応援しています。