2009年3月アーカイブ

首相のテポドン迎撃命令と共に、国民への公表は当然の事だ!

2009年3月28日 14:14

これまでの首相には出来なかった勇断だけに、流石!麻生首相!やっと本気で国防を考える政治家の誕生は嬉しい限りだ。
北朝鮮のミサイル発射による不測の事態に万全を期し、国民の被害は断固阻止しなければならない。
故に迎撃は被害を最小限に抑える為に必要な手段だ。
逆に社民党の福島党首が国会で、テポドン迎撃は国益に反するとひつこく反対し、
もし当たらなかった、ミサイルが北朝鮮へ行ってしまい、他国に被害を与えてしまうのはいけないと、
この事態の原因を誰が作ったのかを見失った発言で、失笑を買ったらしい。
この政治家は、どこの国益を代表してる党首なのか、驚く程の時代錯誤だ。
まあ、これが左翼議員の知能程度だが、
民主党にも旧社会党の赤松だとか、その他、うすらトンカチが、
員数合わせに沢山入っていると言う事実を忘れてはならない。ミサイルが、故障や事故で制御不能になり、日本に落ちると見込まれた時だけに、取り得る最善の方法が、これを迎撃する事だが、
本当はアメリカに向けたミサイルも友軍の為に撃ち落とせる、集団的自衛権にも早く踏み込み、まともな国家への仲間入りを早く断してほしい。
左翼系A新聞の夕刊では、迎撃公表を歓迎しながらも、
ミサイルを迎撃するかどうかの判断をする前に、国民自身が日本が安全か危険かを判断出来るよう、
ミサイル落下前に一刻も早く公表すべきだと迫っていたのは無茶苦茶な要求で驚いた。例え、落下寸前に、
只今落下しますと国民に伝えられたとしても、日本が危険か安全かを、どうやって
瞬時に国民自身に判断させるつもりなのか?
迎撃を命中させる為だけでも、専門家による、数分以内に秒単位の迅速さで判断が必要なのは素人にも解る事だ。
ミサイルが落下しますよと、国民に周知させ、国民が危険がないと判断してから迎撃しろと意見しているんだろうが、
いやー流石A新聞!
とんちんかんと言うか、ノー天気な記者もいたもんだ。
思えば、最初に北朝鮮がテポドンを日本の近海に落とした時に、
あのおとなしい西田敏行さんが、本気で怒っていたのを、昨日の事のように思い出す。平和ボケした日本で、愛国精神を逆撫でされる事態は、そう度々起こるものではないが、日本人なら当たり前の怒りだ。
今日やっと、国民の国を守る意識が向上し、ならず者国家のミサイル迎撃やソマリアの海賊撃退と言う具体的防衛手段にまで、やっと進める事が出来たんだなあと感慨もひとしおだ。
さて北朝鮮は衛星が迎撃されれば、
戦争だとみなし、報復攻撃を行うと脅しをかけている。
もう日本国民は、
そうした脅しに屈する事のないように、
今こそ一致団結し、
こう言った事態に敢然と立ち向かって欲しい。
北朝鮮が核開発を続けるなら、
この際、日本も核開発の議論を始めるぞと脅かすぐらいの、
外交テクニックを発揮しても良いんじゃないかと思う。

written by : 津川雅彦 : 2009年3月28日 14:14
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民主党嫌いのコメントが1500通以上にも昇る皆さんの反響に正直、戸惑っています。

2009年3月19日 17:53

又せっかくの1%ほどの反論も、ヒステリックだったり、下品な中傷だったり、まともなのが一つもないのに、
やはり民主党ファンの知能低下と言うか、
冷静かつ論旨の確りしたコメントが出来ない人達なので、
余計日本の将来が心配になりました。
さて役者の利点は作品からや演じた役から
教えられるものが多い事だと思います。
徳川家康をやれば、
その時代や家康の魂に近づき、沢山教わる事が出来る。
東條英機を演じた時も、あの時代の事を、
多く学ぶ事が出来ました。
小林よしのりさんの
『パール真論』は大東亜戦争の真相が分かりやすく書かれ、
更に自虐史観に溺れる左翼達を書物と論旨を具体的に例を上げて、いちいち見事に論破していて納得が行きます。物凄い勉強もされた力作で、是非お薦めしたい本です。
僕は映画『プライド』に出演し、世のインテリを自認する多くの人々が、頭の固い、日本を自虐的にしか愛せない、可哀想な左翼思想の持ち主達ばかりだと気づけた。
又ふと周りを見渡すと、祝日つまり旗日にも係わらず、日本の国旗を掲げている家が、自分も含め、全く見当たらない事に気付き、
すぐデパートで国旗を購入し、祝日には我が家には日の丸がへんぽんとひるがえるようになった。
更にシールで日の丸を作らせ、マイカーの前後にも張った。
娘も父の意気に感じ、自分の車にも日の丸を貼った。
驚いたことに、随所で警官に止められ不審尋問を受けるようになった事だ。
右翼の暴力団と間違えられるらしい。
日の丸着けた輩は犯罪人扱いを受けると言うのが、悲しい日本の現実なんだと思い知った。
特に娘の場合は、僕のように不振尋問中に
『あっ!津川さんか、プライド見ましたよ。どうぞ通って下さい』にはならない。
どんなに急いでいても、嫌がらせにネチネチ時間を掛けてトランクまで開けられ大変らしい。
ぼくもたまに芸能人嫌いの左翼系警官に捕まると、さすが意地悪の仕方が堂に入っていて本当に腹が立つ。
いい加減に車を出そうとすると、公務執行妨害だと叫ぶ。達の悪い左翼系警官も多い。
しかし日の丸のイメージを悪くしている右翼暴力団の方がもっと嫌いだ。左翼の考え方とその行動の野暮さ加減が、大島渚監督の『日本の夜と霧』で主演した昔から嫌いだった。
当時、日本の映画界も新劇も殆どの監督、役者、脚本家は、左翼にあらずん芸術家に非ずと偉そうな顔をしてたのが、更に僕の反骨精神を逆撫でした。
当時、表立って左翼嫌いを表明してたのは、福田恆存氏と僕の二人ぐらいしか知らない。
その昔、NHKの朝のテレビ小説に民芸の女優が主役をしてて、僕も出演してた。なかなかの人気ドラマだったが、
ある日、みんなで昼飯を食べてる時、その主役の女優さんに、
『なんで民芸に入ったの』と質問したら、
したり顔で『民芸の反権力の志に憧れました』と答えたので、ムラムラといたずら精神が芽生えた。
『このNHKは、親方日の丸。権力の象徴だよ。今こそ、君が民芸の志を実現する絶好なチャンスだ。君が反権力のジャンヌダルクとなって、権力の象徴であるNHKは許せません、番組を降板しますと言い出してご覧。日本中の左翼から拍手喝采。尊敬されるよ』とそそのかした。そばにいた演出家やスタッフ達もみんな『その通りだ。それやったら新劇の歴史に残るよ』と囃し立てたら、泣き出した。
『本当は宇野重吉先生
に憧れて民芸に入りました反権力ではありません』と訂正した。
当時のベテラン役者まで、僕の親戚の若い文学座の女優相手に、
『君らは反権力の為に新劇に入ったならばNHKに出てる時はセリフを覚えるな。沢山NGを連発し、なるべく下手に演じ、NHKのドラマを、つまらなくするのが、使命だ』とそそのかし、自分は一生懸命セリフを覚えて、演出家と仲良くして、次の仕事の約束を取り付けていた。
全ての新劇人と言わないが、殆どがそんな手合いだった。
建前は新劇運動によって、共産主義を広め、日本を暴力革命によって、ソ連や中国のような理想の左翼国家にすると言う大義を掲げていた。
今やソ連邦やベルリンの壁は崩壊し、世界のほとんどの共産主義国家も崩壊し、残る共産党一党独裁政権国家は、北朝鮮と中国のみ。
党の一党独裁による無理矛盾は、官僚汚職、汚染による自然破壊、言論圧迫、人権無視は拡がる一方だ。
このバブルが崩壊も時間の問題だと思う。
当時の安保反対なんて、若者のばか騒ぎに乗っかって、共産党に革命されてたら、今の日本の自由と繁栄はない。
当時の新劇人は、テレビ出演をマスコミに出演すると称し、テレビを軽蔑しなから、革命の実現の為の資金稼ぎと割りきり。
本音はマスコミに出る事で有名になり、金を稼ぎたがった姑息な革命家ばかりだった。
ある時、旭川市長で、日本で初めての歩行者天国を発案し、これを日本中に広め、かの旭山動物園まで作った、
五十嵐広三氏が北海道知事選に出馬した。
かねて個人的に尊敬していたので応援に行ったが、生憎、国鉄のストで旭川にたどり着くのにえらい苦労をしたが、その時国鉄の組合の委員長と言う男が、僕を左翼役者と勘違いしたのだろうが
『津川さん来ると知ってたら、国鉄を動かして上げたのに』と冗談を言ったが、僕は腹がたった。左翼は新劇だけじゃなく、こいつらもインチキなんだと実感した。『今、一般庶民の足を奪い、大変な迷惑かけてる最中だ!申し訳ない思はないのか!偉そうな軽口は二度と叩くな』と注意した。ことほど左様に、周りを取り巻く社会党の議員や労働組合のお偉方達の、人格の下劣さはひどく、その時、社会党がいっぺんに嫌いになった。
街宣車での応援の時は五十嵐氏に許可をもらい『僕は社会党が大嫌いな津川雅彦です。
でも個人五十嵐広三に惚れて応援に来ました。それほど素晴らしい五十嵐さんの魅力に一票を』と演説した。
その後小沢さんがテレビ朝日のお陰で政権が転がり込んだが、折角作った羽田政権も、細川政権も、福田、安倍とはけた違いに脆く、瞬く間につぶれ、更に小沢さん得意の傍若無人の剛腕が災いして、
連立相手の社会党と喧嘩別れになった。
その時、社会党は自民党と組みますねと、
五十嵐さんに手紙書いた事がある。
『それほど社会党は落ちぶれてません』と答えが返って来たが、
案の定村山さんは、
自民党と組んで、村山政権を誕生させた。
信念も思想も関係なく政権取るために、
数合わせに走るのは、今の小沢さんに始まったことじゃない。
戦後60年かけて、自虐史観を浸透させ。
日本文化、歴史、国語をないがしろにし続けた、国を愛する若者を育てなかった、
日教組と日本共産党の罪は大きい。
お陰で内の娘は『武士の一分』を『たけしのいっぷん』と読む。
いや首相や大臣まで、漢字が読めなくなった。(笑)

written by : 津川雅彦 : 2009年3月19日 17:53
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『旭山動物園物語』は、4.50館で春休みもやると、慌てて言って来ました!

2009年3月11日 20:17

僕のブログを見て、
早速、営業宣伝から、上映期間の延長を今交渉中と連絡して来た。
交渉中でも、全国の映画館では、もう終わるんだから、宣伝営業は早く観て下さいぐらいのインフォメーションしなきゃいけない
僕でさえ知らせなかったのだから、まして一般観客は全く知る術がない。
大した手間じゃない。せめてブログででも、早めにムーブオーバーしますぐらいの告知をするべきだった。
雑誌ピアや携帯の映画サイトも含めて、後3日で終わると告知されていんだからね!
どうも250館から縮小しても、4.50館では春休み迄は上映するらしいですね。
どこで、いつまでやるのかの基本的な宣伝を至急やるべきが常識だ!

written by : 津川雅彦 : 2009年3月11日 20:17
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残念ながら、春休み迄やりません

2009年3月10日 09:00

先日、旭川のわる西さんから連絡で、旭川のシネプレックスでは旭山動物園物語』はゴールデンウィーク明けまで上映するから、監督も全快したそうだから、4月の12日の日曜日に劇場挨拶に来てくれませんか?』と、相変わらず人使いが荒いが、しかし『旭山動物園物語』の関係者の中で、群を抜いて映画を一番愛してくれた、わる西さんのその熱意にこそ意気に感じるのが、
我々活動屋だ勿論。
二つ返事で了解した。
さて全国の250館は、
いつまでやってるのかと、映画雑誌ピアを見て愕然とした。あまりに信じがたいので、
携帯の映画サイト、
シネマスタイルを検索したら、やはり13日でほとんどが終わりだった!
角川系の一部でも19日までだ。
この映画のターゲットについて十二分に説明し理解されたと安心していたから、当然春休みは書き入れ時になるぞと楽しみにしていた。
公開後も観客動員は
角川始まって以来の新記録になりましたとの報告を受けて喜んでいたから、当然春休みまでは上映するもんだと思い込んで、追加宣伝をも必死におねがいしたが、そのリアクションの悪さに不吉な予感は感じていたが、
まさか『旭山動物園物語』が、春休みの家族達に向いてないと、
営業宣伝が2月7日封切り時点で判断していたんだったとは、映画サラリーマン達との意思の疎通の難しさには絶望した。
インタビューでは、
必ず、『春休みの入りが楽しみです』と、
その度に答えていたのに、今の今まで、何も知らされていなかったのは、監督として、
とても情けない気持ちです。
我が子が新入学も果たせず、落第したようなそんな悲しい気分です!
さあ!皆さん!大変です。後3日でおしまいですよ。見てない方は早く観て下さいね!
観て損したとは、絶対いわせない自信があります。

written by : 津川雅彦 : 2009年3月10日 09:00
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これでマスコミが作った民主党バブルは、はじけるなあ。

2009年3月 9日 05:09

民主党の政策に統一された信念がなく、政治家達にも新味ががなく。自民党の失点による、他人のふんどしで相撲をとったバブル人気だとマスコミ本人が一番良く知っている筈。
参議院選挙前から始まった、サブプライムローンのごとき、一見貧者の味方的、自民党叩きで、民主党バブルが作りあげられた。
更に民主党にとって、一番不味い事は、
強欲、強引な小沢金権体質を知り尽くている筈なのに、これを党首に選び、その党首の西松建設からの政治献金を切っ掛けに、民主党自身も一蓮托生となって破綻する事だ。
今!百年に一度の世界同時不況が起こった事は、やっと偽物が自滅、破綻し、本物が台頭する時代が来た兆しなんだと思っている。
銀行を筆頭に、世界中が、株の売買や金銭的利益追及だけに猛進し、札束と言うただの手段に過ぎない偽物を、本物の価値と勘違いし、目的にしてしまった企業と個人の凋落としてまず現れた訳だ!
働く人間の幸せを軽く見た連中の罪は深い、
同時に労働者の権利ばかりを主張し、義務と責任をないがしろにしてきた輩も同罪だ。
諸行無常。
おごれるものは久しからず。盛者必衰の理を現す。
小沢さんの親分金丸信の時も、大親分田中角栄の時も『検察の横暴』と本人達は罵った。
30年間、土建と癒着してきた田中派の体質は変わらない!
我々でも噂を小耳に挟んでいた、小沢、北朝鮮、西松建設との三角癒着。
更に小沢さんは西松一社で後援会を作らすなど、大胆不敵。癒着を疑われても当然。
しかもずば抜けての多額の献金。この時代、リーダーとして、空気読めないにも程がある。
甘く見られながら、
ずっと見張ってきた検察の万を持しての秘書逮捕を甘く見てる人はご本人しかいないだろう。
小沢さんは北朝鮮の拉致被害者を金で買いとれば良いなど、雑な発言しか出来ないのは、金塊溜め込んで失脚した、親分金丸の私欲と権力欲丸出しの政治手法をひきついだ証拠。
小泉首相がぶっ壊した筈の体質を、
小沢さんはいまだに背負ったまま、反省もなく民主党に入り、しぶとく党首として、のしあがり、民主党を乗っ取った。辞めさせるチャンスはいっぱいあったのに、民主党員は頭が悪すぎる。
もともと、左翼、右翼、ごちゃ混ぜ、寄せ集めで数だけ揃え、質より量で勝負せざるを得ないのが民主党の本質だ。
だから小沢さんも政策より、大連立だ。審議拒否だと政局に頼らざるを得なかった。
民主党も陰謀術策にたけた。腕力勝負の小沢さんに頼らざるを得ない訳だ。
何より政党として大切な事は、北朝鮮にデポドン打ち込まれないように、国を護る政策だ。ミサイルで撃ち落とすぐらいの力を持つ事も、国を護る外交的戦術のひとつだ。
ソマリアの海賊から、日本の商船を守らなければならない。
守らないのは、国家を放棄したに等しい。
韓国、中国、ロシアに一方的に盗られそうになっている日本領土はどうする。
北朝鮮は勿論イランやパキスタンにまで核兵器を持たれ、核攻撃から日本を守るのを、
真剣に議論するのが、国を護る最低のプライドであり責任だ。
更に核の傘をアメリカだけに頼っていては、政治的にアメリカへの外交的弱味が永久に存在することになる。
と言って、簡単に第七艦隊だけにしろと乱暴な発言をするより前に、まず北朝鮮のデポドンがアメリカ向けに発射されたとき、日本を護ってくれてる友人アメリカを守るべくこれを撃ち落とすのか、見てみぬふりをするのか、
ソマリアの海賊を日本以外の商船が襲われてれるのを目の当たりにして、他国の船だと知らん顔をするのか、
早急に且つ真剣に集団的自衛権を検討する事も大事。
更に将来は憲法改正をするべしか、国防について、冷静に議論して、国民の信を問うことこそ選挙を前に政党が第一にやるべきことだ。
小泉政権の頃、麻生さんと、中川さんが、
『なぜ核が必要ないのかぐらいの議論をするべきだ』と発言し、
左翼新聞、マスコミがヒステリックに問答無用と騒いだが、
インテリジェンスが無さ過ぎる。一方的に言論を圧迫するのは、
共産主義国家だけに止めるべきだ。
麻生さん、中川さんが核と言った途端に、
中国をはじめ世界中がピリッとした。
その後日本に対して一目置いた発言が続いた。
利口な政治家さえ出てくれば、日本の発言力は世界に通用する筈。
外交交渉は清濁混ぜ合わせてこそ説得力を持つ。
好い人だけで、何でも通用すると教えるバカは日教組だけで沢山だ。
今思うと北朝鮮が突然
拉致被害者を返還したのは、そのせいかとも思うくらいだ。
第一次イラク侵攻時に
金で協力し、日本人は誰も傷つかなかったが、自分達だけ良ければ良い日本人の浅ましい根性が、世界中から軽蔑された。よど号ハイジャック以来の恥の上塗りをした。
僕も、家に寝ていた娘が誘拐された事があった。お手伝いさんがうっかり風呂場の窓の戸締まり忘れただけで誘拐を成功させてしまった。まさか家の中まで入って、娘を誘拐する奴がいるとも思ってもいなかった。
親たる者の危機管理のお粗末さ、自分の不明を娘に恥じた。
以来戸締まりを二重三重にする事は勿論、防犯設備を完璧にしたが、消防署に叱られた。火事になったら誰も家から出られず。家族全員焼死しますよ…とね。
外敵、内敵どちらからも家族を守る危機管理は難しい。
国民を守る政治と外交はおいておやだ。
戸締まりなんかしないで、他人を信用してる好い人には、泥棒も入らないさと、お気楽に憲法第九条に固執して、武器放棄を叫ぶのは、笑ってしまう黄金バットだ。
やはり娘が誘拐された時に、東京新聞が芸能人の子供が誘拐されるのは、芸能人が悪い。子供が産まれた事を、自分の宣伝に使うげすな根性故で、自業自得だと書いた。
編集長に芸能人に問題はあっても、子供に罪はない。ジャーナリストたるもの、誘拐犯を擁護するような記事は言語道断。
芸能人に嫉妬する東京新聞の読者が多いのだろうが、そんな大衆に媚びて売らんかなの記事は編集長の資格なしと激論を闘わしたが、私はジャーナリストとしての信念を貫いたとうそぶいた。
なんと翌日には東京新聞の読者欄が、拡大され、何十もの投書で全面が埋められ、
その99%が津川と芸能人の質がわるい。東京新聞はよくぞ言った。誘拐されたのは、自業自得だ。内容で占められた。
見え見えのやらせ読者欄の捏造だ。
以来35年ジャーナリストの質はますます下品になっている。
週末にマスコミが一斉に支持率調査をやると大宣伝している!
その結果を信じなさいと洗脳に余念がない。この期に及んで、
小沢さんや民主党の本質が見抜けないジャーナリスト達ではない筈だが、上司達は折角、
先の参議院選挙以来!民主党を勝たせてきた、あらゆる苦労が、
小沢党首で水の泡になるのは何とも残念な筈!
いくらでも捏造出来、何の証拠も必要ない
支持率なんてものを、
まるで神の啓示のように奉り、読者や視聴者を信じさせてきたのは、東京新聞の読者欄と同じく、マスコミの
大事な奥の手だからと、お忘れなく。
彼等の出す支持率は、どんな数字であろうが、民主党に水増ししたものに違いない。
いわゆる粉飾決算と疑うのが常識だろう。

written by : 津川雅彦 : 2009年3月 9日 05:09
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僕のブログに80以上ものコメントを頂きありがとう!

2009年3月 2日 11:38

世の中にこんなに真剣に政治に感心を持つ
憂国の士が多いのに驚きました。
皆さんにこそ映画『旭山動物園物語』は観て貰いたいですね!
エコ、エコと錦の御旗にしてマスコミは騒いでますが、
エコの基本は人間力です。人間が原因の自然破壊なんですから。
他人への思いやりが、今一番薄れている事が自然破壊の元凶じゃないでしょうか。
親を愛せない人、子供の面倒見ることを大切に思わない人に、自然の大事さも、ゴミの分別も、魂を抜かれた仏像です。
一番大切な事はやりにくいからと、そっちに逃げ場をつくってしまうだけのような気がします。
自然を大切にと、
ゴミの分別は、もうやる人はとっくの昔にやってます。
『旭山動物園物語』は楽しい映画に作りましたが、人間は他の人間や動物の個性を育てる叡知がある事を感じられるように創りました。
是非ご覧下さい。
先日テレビのドキュメンタリーで世界の優良企業から受注を受けている日本の小さな町工場を紹介していて、40才くらいの女性が鉄板を削り丸く穴をあけているのを、この方は世界一の精度で正確な円を削る第一人者だと社長が紹介し、
今度は最先端の宇宙ロケットの部品を手掛けると言う、
インタビューアーが、それだけ新しい技術を持っているから、最先端の仕事が出来るんですねと相づちうつと、その町工場の社長は、あんたえらい勘違いしてる!未知の仕事に挑戦するからこそ。新しい技術が習得出来るんだ。姑息に既製の技術で利益あげようとすると、会社は先細りになるんだ。
常に未知の分野に挑戦する志が、新しい技術を生み、本物の会社とスタッフを育てるんだ。
…とね。目から鱗でした。
新日鉄の社長も
こんな不況なんか、新日鉄は何度も経験し、常にその時に備えています。
だから誰の首も切りません。次なるチャンスは、アジアの復興です。これまで、世界はどんな不況も
3年あれば乗り越えてきました。新日鉄の社員はこの間に能力を磨くチャンスだと今、頑張ってます。
たのもしい、力強いリーダーの言葉だと思いました。
リーダーにあるべきはこの信念です。
マスコミも右門捕物帖のがらっ八みたいに、大した事でもないことまで、大変だ大変だと騒ぎたてて、大衆をいたずらに不安におとしめるより、こういう時こそ
企業の首切り責める一辺倒だけでなく。
これからは、効率や利益率なんかよりも、
銀行や株主よりも、
仕事に愛着を持つスタッフの人間力を育てる本物の時代が来るぐらいのキャンペーン張ってみたらどうかと思うんだが…。

written by : 津川雅彦 : 2009年3月 2日 11:38
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