2009年4月アーカイブ

北朝鮮のテポドンが発射され、日本海と太平洋に落下したとのこと

2009年4月 6日 14:34

大方の予想通り、日本本土に直接の被害はなく幸いだったが…
事故で日本本土に落下する可能性はあった訳だ。最悪の事態を想定して備えておくのが、本当の危機管理だ。
誰でもが考えられる危険に対して、国が無防備でいるのは、犯罪にひとしい無責任だ。これまでソマリアの海賊に日本の商船が襲われる危険を知りながら放っておいたのもしかり、麻生さんが初めて実行させた功績はすばらしいが、他の政党の政治家達は日本人失格だ。
更に解決しなければならない問題が山積している。当然予測出来る事だが、他国の商船の災難に遭遇した場合。これを救う為の武器使用を禁止されている、未だに集団的自衛権を盾に海賊の攻撃にたいして武器使用を認めない政党の政治家達は人道も道義もわきまえない恥知らずだ。
今回のテポドン騒動でも、北朝鮮と言う、
ビンラデンに劣らぬ、ならず者のリーダーが、我が隣国に君臨している。絶対、油断は禁物。例え衛星であろうが、世界中、どの国も他国の上空を飛ばさないようにするのが常識だ。やむを得ぬ時も人口密度の極端に少ない地区の上空を選ぶ。ポドンを日本の上空に飛ばすのは、非常に失礼な、日本をばかにした挑発行為だ。
更にこれまで、まさか日本の本土には落ちまいと考え、たかをくくって迎撃体制を整えていなかった政治家達が、いかに無責任だったかを、この事件で多くの国民は理解出来たと思う。
もう少し敏感な人は、狂信的憲法九条心酔者と結託したマスコミに洗脳され、平和ぼけしていた事にも気付き、国を守る事イコール家族を守る事に繋がっていると言う実感を芽生えさせた事と思う。今回の事件で問題となった事の第一は、防衛省や秋田の自衛官の誤報ミスだ。
あれは詰まるところは未経験故に冷静な判断と確認作業を忘れた人的ミスだろう。
分かりやすくいえば、子供の頃、きも試しに初めて連れていかれ、お墓の真ん中に放り出された時のことを思い出せば良い。
初めての経験で、何が起こるか予測が出来ず、興奮し怯えているから、破れ提灯までお化けに見え、慌てて悲鳴をあげてしまう。
初めてのテポドン迎撃 の緊急事態に見舞われ、これまで模擬訓練すら許されなかった自衛官が、いきなり戦闘状態に放り込まれた訳だ。経験がない上に、前門の虎後門の狼。
凶暴な北朝鮮と意地悪な日本のマスコミと言う二つの敵に挟まれて、絶対ミスは許されないとなると、さぞや緊張もし固くもなったであろう。
しかし日本のマスコミは、国民の危険を目の前にして自衛官に対し、励ましどころか好意的な応援もない。
『どうせ日本には落ちて来ないのに大げさな』とか、『これで戦争になったら、麻生のせいだ』とか、危機管理意識も護国の愛情も無い左翼根性に犯された連中だ。呆れたガキどもの集団だ。
初めて中国や左翼系のマスコミを怖がらず頑張った小泉さんだったが、後の福田さんが腰の引けた総理だった為に元の木阿弥。
更に左翼に気兼ねする小沢さんが率いる、ごちゃ混ぜ民主党に参議院を乗っ取らせた為に、左翼のマスコミを生き返らせてしまった。
日本の政治家は、またまた、愛国のプライドを無くしてしまい、
そんな政治家にコントロールされて来た自衛官は、田母神氏のように言論の自由さえ圧迫され、士気も上がる訳がない。大事な時のミス続出もさもあらんと、同情に値する。
大東亜戦争以来、命を掛けて国を守った人々を、卑下するように教育されてきた日本国民は、国を守る自衛官を尊敬しない習慣が身に付いてしまったようだ。
しかし今回は麻生さんの頑張りのお陰で初めて北朝鮮への迎撃体勢が具体化出来た。
その結果、防衛省のテポドン発射の報告ミス
が起こったが、実はこれが一番有意義な事件となってくれた。
何でも自衛隊のミスを、ヒステリックに罵倒して気持ちよがるマスコミのげすな根性が、幸いしたのだ。連中は異口同音に『防衛省は日本の恥をさらした。平和ボケして、危機管理がなってない』と一斉に叱咤激励してくれた。更に勢い余って『防衛省はこんな事では国を守れない』と、ついに初めて正論まで吐いてしまった。
その通り!今の防衛省は国を守る環境を与えられていない事をマスコミは認知した。
やぶ蛇とはこの事だ。罵倒した限り、今後はお言葉に甘えて、しっかりと国を守る態勢を整えるのに、是非マスコミに協力して頂こう。
例えば緊急配備でパトリオットを東北へ移動する際にも、サイレンを鳴らして走る緊急車両の権限は与えられず、一般車両と同じく、信号待ちをしながら、悠長に移動させられた。
至急改善するべきだ。更に、今!北朝鮮の
ノドンが日本に向けて配置されてる数は、100台から320台と想像されている。
まず、これを仮想敵として、最悪320台のノドンが日本に向けて発射される時を想定し、パトリオットがノドン迎撃に有効なのか、有効ならば最低何台必要かを検討するべき。更に最初に発射されたノドンを迎撃しながら、北朝鮮の本土に装備された日本向けのノドンの全てを発射前に、叩かなければならない。ならば日本に何台のミサイルが北朝鮮の本土に向けて常時装備していれば、320台を全て叩いて、日本国土がノドンの攻撃を受けずにすむようになるかも検討して欲しい。

written by : 津川雅彦 : 2009年4月 6日 14:34
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