2009年12月アーカイブ

鳩山首相!記者会見で『辞めろの声が圧倒的になった場合、国民の声は尊重する』と明言

2009年12月27日 06:58

虚言ヘキを持つ鳩山さんが、
何をもって圧倒的と思うかが問題。
いざとなったら、
前言取り消しや
嘘は平気な人。

案の定、
『国民の支持が下がれば辞めるのか』
の質問に
『そうならないようにしたい』
と虚ろな目で、
うつむき加減に答えた。
『例え悪い事実が出ても、悪気のない
僕の人の良さを信じて下さい』
という泣き落とし戦法だ。

鳩山さん。
衆院選告示直前の党首討論で
政治力について、
『覚悟』の問題と
答えている。
この人、
首相になる時、
資金源に対する
首相への厳しい視線を
理解し、
せめて金の整理だけはしておくべきだった。
首相になる覚悟が無さすぎた。
だから虚言癖も治らない。

記者会見でも嘘は連発される。
『秘書の責任は同じく国会議員の責任と、
ご自分で指摘されているが』との質問に、
『過去の発言を否定するつもりはない』
と答えながらも
『ただ、今回の件に関しては私服を肥やした思いは一切ない』と
答えをはぐらかした。
もし
私服を肥やした事実が発覚しても、
それが私服だと
『僕が思って』なければ良いと言う
理屈な訳だ。

質問の主旨である
秘書の責任を上司として、取ると言った事への答えにはなってないのだ。

国民の疑問を
はぐらかし、
真摯に説明責任を果たそうとしない。
『言語明瞭、意味不明瞭』は治らない。

更に又嘘一発。
『多くの方々から指示を得た連立政権の
歩みを止める訳にはいかない』と!
社民党や国民新党は
殆どの国民が支持して
ない。
党利党略で他党との
連立を組んでおいて、
どさくさ紛れに
国民の支持を得たは、
真っ赤な嘘。

マニフェストでも
『実現しなければ、
潔く責任を取る』と
国会質問で答弁したが、責任の取り方に念を押されると、
『4年後の選挙で
国民に信を問う責任だ』と訂正した。
ことごとく潔さに欠ける。

オバマ大統領相手にも
『信頼して欲しい』と懇願して、
翌日には裏切った。

コペンハーゲンから
帰国後も記者会見で
『クリントン国務長官に、普天間問題の経緯を求められ、
一時間半に渡り説明し、【良く分かった】と
十分にご理解頂いた』
と説明した。
嘘1
クリントン氏が
国際的に有名な、
虚言癖の首相に
『説明』など求める訳がない。
嘘2
晩餐会で隣り合わせに座っただけで、
食べたり飲んだり、
『向三軒両隣』と
社交にも忙しいクリントン氏が、
鳩ポッポとだけ
びっちり一時間半、
話し合う訳がない。
嘘3
記者に念を押され、
『良く分かったと言って頂いたように理解したが、正確な言葉は覚えてない』と、
うろたえた。
案の定!
クリントン氏は帰国後、駐米大使を呼びつけ、首相の嘘を怒り、
アメリカは了解していないと通告した。

下手な詐欺師が
すぐばれる嘘をつくのは何故?
考えないで、
その場を取り繕うから、その癖、
評判を気に懸けるから、更に嘘の上塗りを
してしまう。

偽装献金に際しても
本人曰く
『恵まれた家庭に育った』ものだから
お金の管理に
ずさんだったと
釈明した。
『だらしない家庭で育ったから』と
訂正すべき。

鳩山坊っちゃんは、
『お金持ちね』と、
悪い評判が立つのが、
嫌だったらしい。

だから偽装献金を担当した第一秘書は、
『鳩山自身が個人献金の集まりが少ないのを
、非常に気にしてたので、
母親や本人からの資金を、個人献金に偽装した』と自白している。

十数年前に
鳩山の政治資金パーティーで、
『何で?私が知ってる顔しか来てないんだ!どうして、うちは
個人献金がすくないんだ』と
第一秘書と政策秘書を
叱りつけた。
つまり顧客の新規開拓をしろと、
いつも怒っていたらしい。

その頃、丁度、
民主党の代表選で
党員以外の投票を
認めるサポーター制が導入され、
薬害エイズ問題取り組みで
人気の高かった
菅氏が対抗馬となり、
400人を越す個人献金を集めた事を知った。

期せずして、
この頃から
鳩山の個人献金は
01年100人 03年128人と増えている。
第一秘書は
非常に真面目と
秘書仲間でも評判の
優秀な経理のプロだったとの事。

鳩山坊っちゃんの
度重なるボヤキは、
重圧になった筈。
いや、それだけじゃあるまい。
常識的に考えれば、
鳩山からの指示もあったに違いない。
でなきゃ、
これだけのデタラメを、一人で、しかも
独断で出来る訳がない。
国会で追及された時に
首相は
『私の口座から、秘書が資金を引き出す際、指示書に署名していた』と答弁している。
全く知らなかったは
大嘘だ。

浮き世離れした、
鳩山坊っちゃんの
金銭感覚。
何億もの母親の金を
長年に渡り受け取っていれば、
どんな大金持ちであろうが、
通常の神経を持つ人間なら、
全く知らなかったは
あり得ない。

鳩山も記者会見で
『自分は全く知らなかったが、国民から見ると不自然に見えるだろう。』と認めている。

鳩山家関係者も、
『全く知らなかったなんてあり得ない、
長年首相のお世話をしていた秘書が可哀想』と述べる。

僕は
金持ちだったから、
金に無頓着だっただけで、
人間として善人だから、悪質性は低いんですとの、
幕引きへのへ理屈は、
甘すぎて嫌悪感を催す。
いづれにせよ、
第一秘書は鳩山首相からの
個人献金アップの、
願いや圧力をいっぱい受けて、
首相の意を汲んだ上で偽装したのは明らか。

それは本人の指示と
同じだ!
検察さん、
上申書の『言い放し』で済まさず。
首相を呼び出し、
担当検事が
本人の目を見て、
発言との辻褄を
調べるぐらいは、
するべきだった。
それが国民への信頼に繋がる。

そういえば
金丸事件の時も、
上申書で済ませるように、
小沢さんが裏で検察に圧力をかけた。
その事で、かえって
世論が怒り、
疑惑が増大し、
検察庁に黄色いペンキが投げつけられ、
マスコミが動き、
検察が聴取した結果、
金丸の自宅から
金の延べ棒がザクザクと出て、
脱税発覚、逮捕に至った。

検察は今、
政治家の圧力になびく『赤レンガ派』が
権力を握っている。

首相である田中角栄を
逮捕した、
特捜の堀田力氏など、
権力に反発する
『現場派』との
二派があって、
交互に実権を握りあう伝統的な体質がある。

8年程前まで頑張った
『現場派』の
吉永検事正が居なくなった後、
今は『赤レンガ派』が権力を握っている。

読売の記者が書いた
『不当逮捕』の本に、
検察内部の確執が
詳しく書かれている。

『赤レンガ派』は
その体質上
世論や圧力に弱い。

のりぴー事件などは、
検察が世論やマスコミに媚びる
典型的なケースだ。

それでも
小沢さんの
西松建設献金疑惑は
相当ヤバイ。
鳩山の比では無い。
だから彼は必死だ。

中国へ600人もの側近を連れて行ったのは、
献金集めと共に、
参議院選挙で
中国系左翼の一票を
獲得するためでもあるが、
嫌がるコキントウに
無理矢理、
軍団の手下と握手させ、その威力を誇示したのは、
検察の手出しを封じる為だ。

豪腕と恫喝で
なりふり構わず、
党内に独裁体制を敷き、とうとう首相返り咲きまで、
ほのめかし出したのは、
早々と鳩山に見切りをつけたサインでもあろうが、
本音は『赤レンガ派』への牽制と威圧だ。

一般人は
親から貰った金には
贈与税を
厳しく取り立てられる。
長年にわたり、
申告も納税もせず、
他人名義の口座に隠すなどすれば、
例え借り入れでも、
経理手続きを忘れていれば、
許してはくれない。
悪質な脱税行為として、重加算税を課される。
本来はマルサが
脱税調査をすべき事案だ。
不起訴にした
『赤レンガ派』に配慮して、
税務調査が行われないなんて事になると、

正直者は損をすると、
国民の納税意欲は
著しく削がれるに違いない。
財務省や検察庁は
国民からの信を失う。

国政は国民の税金で
賄われている。
この未曾有の
不況の折り、
財源確保は厳しい。

一国の首相が、
覚悟の無さと
だらしの無さから、
肝心要の納税の大切さに、
水を差してしまったことは、
取り返しのつかない
失態だ。

2010年度の予算審議を控えて、
民主党は
首相の偽装献金。
幹事長の贈賄疑惑での
野党の追及を
何とか先送りにしたい腹だ。
世論の批判が収まるのを待つ為に、
国会の収集を遅らせるよう、
天からの指示が出ているとの噂がある。

この深刻な日本経済の真っ只中で、
まだ懲りずに
権力維持や保身に
うつつを抜かすなら、
所詮
浮わついた人気と
敵失の棚ぼたで取れた
政権。

支持率もじり貧に下落している現在。
国民が一挙に愛想をつかす材料になる。

金権政治を批判して、
支持を広げた民主党。
イメージの悪い
嘘つき首相が辞任したら、
小沢が首相になる。
そうすると検察も、
情状酌量は難しい。

政治は予断を許さない

益々面白い展開になる。
いっぺん替えようと、民主党に一票入れた方々。
この際、
首相の首の
チェンジは如何!

written by : 津川雅彦 : 2009年12月27日 06:58
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二階氏は今こそ!自ら選対局長を辞任すべきチャンスだ。

2009年12月14日 16:53

二階選対局長は
政治資金規制法違反
(虚偽記載)で
政策秘書が略式起訴された。
谷垣総裁も
大島幹事長も
『小沢や鳩山と比べ
金額が小さく、罪が軽いから、
二階氏個人の処分は
現時点では考えない』と言う。

ことここに至っても、身内に甘い自民党が
改められず、
『政治と金』の問題に目をつぶり
旧態依然の体制を
さらけ出してしまった。
党総裁にも
自民党を再生する
決意と危機感が無さすぎる。
自民党の政治資金規制法改正への取り組みも
全く不充分だ。

今、国民が自民党を
厳しく見つめていることに、
もっと敏感になるべきだ。
特に献金疑惑に対しては、
積極果敢に独自の調査を行い、
鳩山、小沢がやらない説明責任をきちんと
果たし、
厳正な処分と共に、
一点の曇りのない
けじめのつけ方で、
民主党には真似の出来ない
新生自民党を、
有権者に認識して
貰う責務がある。

実は、二階氏、
元は小沢の子分。
敵将小沢の戦術を熟知していて、
来年の参院選勝利の為には、
欠かせない戦力だと言う。
二階氏に代わるだけの優秀な選挙責任者がいないのが、
辞任をさせない理由らしい。

井戸の中の蛙は
完全に大局を見失っている!
千載一遇の
鳩山政権打倒の
絶好のタイミングを
迎えているにもかかわらず、
何の対応も出来ない
執行部に、
自民党に一票入れた
国民は絶対納得しない。
小沢のように
オバマ大統領から
コキントウ、天皇陛下まで、
悪どく政局に利用しまくる下品さは
嫌悪感を催すが、

谷垣総裁の政局認識力の欠如も大問題。
先日、谷垣総裁との
対談を自民党から申し込まれた事があった。
『なぜ靖国に参拝しないか』も含めて、
きつめの質問をしますから覚悟して下さいと
冗談半分に申し上げたら、断わられた。
サイクリングで事故を起こし、
顔面制御で目の縁に
滑稽な痣をつくり、
写真に撮られ
国民の失笑を買うなどは情けない。

二階氏も
もしご自分で決断出来ない人なら、
谷垣総裁が、
自民党の自浄能力を
有権者に示さないと、
僅かに残った党への
期待感さえ打ち砕かれてしまう。
決断は早い方が良い。
腐ったしがらみを
かなぐり捨て、
果敢に新生自民党を
アピールするべき時期到来なんだ!
攻めるべき立場に居て、絶好の攻撃チャンスを迎えたにもかかわらず、
逃げてどうする?

二階氏辞任で、
本当に困るのは
自民党じゃない
小沢と鳩山なのだ。
逆に辞任しなければ
民主党が喜ぶ。

福田官房長官の時、
年金未払いで
あっさりと辞任した。
同じく未払いが発覚した、菅直人代表は道連れに辞任せざるを得なかった。
さらに小沢も未納だった為、
党代表就任を断念させられた。

二階氏も、
同じ穴の狢
献金汚職疑惑の、
敵の大将を一網打尽にする絶好の機会を逃がしてどうする。
すっきり辞任に踏み切れば、
福田さんが好評をはくしたように、
その潔さは
将来必ず議員人生に
プラスになる時が来る。
『身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあり』
今の二階氏にびったりの言葉だ。


弟の鳩山邦夫も
近い将来自民党を
見捨てて出て行くのが
見え見えのこの人こそ
きつく勧告し、
資金の使途を公表させるべきだ。
弟がやれば兄貴も
やらざるを得ない。
将を射んと欲すれば、まず馬を射よ!

母親からの
贈与金脱税容疑の
鳩山兄は、
他に7200万の株式売却の申告隠しも指摘されている。
叩けば誇りの出る男。これは氷山の一角。
鳩ぼっぽ君の、
呆れる程の納税意識の欠如は、
未曾有の不況下、
税収の落ち込みで、
史上最大の国債発行が懸念されている折り、
一国の首相として、
あまりに非常識、
無責任。
ぼっぽ君は
偽装献金発覚の時
『原資は自分の資産』と『嘘』をついた。
何十億の金の出入りを何も知らなかったは、
常識的にあり得ない。嘘に決まってる!
『恵まれて育った為』金にうとかったなんて
ふざけた言い訳も、
国民を愚弄した大嘘だ。
この嘘つき首相を
自民党議員が
なぜ追及しないのか?折角の国会の場も
審議拒否してしまったお馬鹿ちゃんは
一体誰だ?

この一見日本人の首相は、
外国人参政権を思い付くんだから、
北朝鮮や中国、ロシア、韓国がらみの献金を
当然貰ってるんじゃないか?
それを小口の個人献金にして偽装したんじゃないか?
実は個人資産の流用でしたと、
誤魔化してはみたが、これも金額の規制で違反になるのは同じ事。
窮余の策は、
母親から贈与金で処理。
贈与税支払いで
冷や汗ものの
一件落着。
金に名前がついてない。
架空の個人名義の
金が本当に母親の金と言う証拠を提出すべきだ。
不正に集めた金だからこそ、
架空名義にしたんじゃないか?

written by : 津川雅彦 : 2009年12月14日 16:53
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政治についてのひとり言は役者として粋じゃぁないが…

2009年12月 4日 00:28

鳩山政権の支離滅裂
振りは
実に実に実に
目に余る。
就任早々
『アメリカへの依存からの脱却』
『対等な日米関係のレビュー』
を表明。
何が『依存』し過ぎなのか?
何が『対等』でないのか?
安全保証面なのか?
経済面なのか?
肝心要の『目的』を
説明出来ない!
どういう国益に繋げたいのか?
はっきりさせられない鳩山君の無能ぶりや、
小沢指揮官の、
連立社民党に振り回され国益を顧みぬ、
党利党略ばかりが
際立つ。

日本が大東亜戦争で
敗戦国となった時、
アメリカの占領下で
軍隊を放棄させられ
国際裁判で裁かれた。この時ほど
日米関係が対等でなかった亊はない。
しかし独立回復後
国防の脆弱(ゼイジャク)さを補う為に
アメリカの核の傘に入り、安全保証体制を確率した。
当時、
暴力革命によって
天皇を亡きものにしようと企む共産党。
その手先の日教組。
左翼思想にかぶれ、
ロシア民謡にうつつを抜かす文化人達による
日本の共産主義化を
防ぎ、且つ
ドイツや韓国の如く
国を分断される不幸から守る為に、
ロシア、中国に対抗し、民主主義国同士の
日米共闘が必要だった。
その対価として、
専守防衛をうたい
徐々に軍備を拡張しながら、
世界戦略上、
地政学的価値の高い、沖縄等の基地を提供し、その駐留経費を分担した。
これが今日、
対等な日米安保体制の基本構造だ。

民主党政権誕生の要因は
嫌自民』が70%。
小沢総大将は、
反自民をアピールしたい!
普天間飛行場移設レビューがその一番槍。
だが、これは
自民党が
沖縄の米軍駐留負担軽減策として、
アメリカ海兵隊のグアム移転と
嘉手納以南の基地返還。更に、
ヘリが学校や民家へ
墜落する事故による、民間人の危険除去も
加味され、
普天間の飛行場移設がセットされたもの。

小沢幹事長、
アメリカの言いなりにならない民主党を印象付け、
左翼の一票が欲しい。普天間問題は、
日米同盟決裂ギリギリまで揉めさせた上、
決着させる肚(ハラ)
しかしこのやり方!
自民党の成果に
ケチをつけ、
結果ご利益にあづかる詐欺手法。

鳩山民主党がやろうとする
普天間移設見直しや
海上自衛隊のインド洋給油中止は、
『手段』に過ぎない。我が国の安全と繁栄を確保する外交の
『目的』ではない。
日米関係の何が不平等なのか、
具体的に示さず、
明治維新以来の欧米
コンプレックスに訴えて、
いたずらに対等を
アピールするのは、
『手段』が『目的』を妨害し本末転倒となる。

鳩山君が、
本気で安保を、
対等なものにレビューしたいなら、
米韓安保条約のごとく、
同盟国が敵の攻撃を受けた時、
共に戦う集団的自衛権を行使するべきだ。
世界同時不況下の
デフレや円高克服より
日米同盟より
世界の安全よりも
日本人の殆どか支持していない社民党の意見を最優先するのは
国民への裏切りだ。

衆参両議院で絶対的
過半数を握れば、
一番のアキレス腱、
首相と幹事長の
献金疑惑を押さえ込む指揮権発動の強権が持てる。
溺れるもの藁をも掴まないと
枕を高くして寝れないのだ。
まっ!
左翼思想が、
口当たりの良い
抽象的ビジョンを
戦術に使うのは、
魂胆が『ゲス』だからだ。
公開予算仕分け作戦で、自民の無駄使いを白日にさらすやり方は、
共産主義国家お得意の人民裁判だ。

オバマ大統領訪日迄に普天間の決着をつけたいアメリカをじらし、
のらりくらり曖昧戦術で問題を大きくし、生指導通りに
反米をアピールしてきた鳩山坊っちゃん

オバマ大統領との首脳会談では
自称、恵まれた家庭に育つ坊っちゃん気質で、『年内に決着つけます。信じて下さい』と本音を吐いちゃった。
司令塔小沢に叱られ、慌てて、
翌日シンガポールで
『部会で検討する限りは全て白紙が常識。期限は設けてない』
と豹変。
小沢怖さに
アメリカ大統領に嘘をつき、
国内の恥を世界に発信してしまった。
正式な首脳会談での
首相のインチキ発言は、
与太者国家の烙印が押される。
国民が貴重な戦争体験を経て造り上げて来た国際的信頼を
蹴落とす暴挙だ。
更に
その舌も渇かぬ間に
シンガポールの大統領に会い、
アメリカを疎かに扱う
『愚』を諭され、
又々早急な普天間決着を約束してしまう。
鳩山ポッポ君は、
首相になる前から
会う人毎に迎合する、八方美人的性癖が
政界で有名。
首相になった時、
秘かに周りが心配したのは、
指導者の言動のぶれ。
子供手当献金疑惑より前に、
この一点で
年内持つかと囁かれていたくらいだ。
逆に小沢にとって、
傀儡として、
こき使うには便利な人材だった。
バカとハサミは使いようで切れる。
…が、これまでの
小沢狸のハサミの使い方には疑問がある。
岡田が『年内決着』と言った途端に、
又ぞろ鳩ポッポは
『名護市市長選挙後の来年に、民意を汲み取って決める方針』とぶれまくる。
社民党の党首福島が
党首選を前に地位を守りたいが為に、慌ててケツをまくって、
『県外、国外移設が実現しなければ連立離脱』と脅かすと
その日のうちに
官房長官が
『年内決着断念』を
発表した。
これこそ福島個人の権力欲と、
連立維持と言う党利党略を、

written by : 津川雅彦 : 2009年12月 4日 00:28
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