2010年9月アーカイブ

なりふり構わぬ共産主義国の脅しに屈して、白旗上げた民主党は日本の恥!

2010年9月27日 00:09

『法を犯した罪人』を、検察が勝手に超法規的処置を取って、無罪放免出来る筈がない。

小沢疑惑も含めて、
昨今、特に威信を低下させている検察首脳

一国の権威を損ない、多大の国益を損失させ得る重大事件に発展させてしまった、
突然の船長釈放。
その判断のプロセスを、きちんと国民に説明する義務がある。

菅首相はそうそうと
『この判断に政府は関与してない』と国民に断言した。

こんな真っ赤な嘘!
一国の最高責任者が、よくつけるものだ。

又もや、イラ菅は
窮地に至って無責任な嘘をついた。

こういう外交上の問題を含んだ事件は、
必ず複数の省庁が
『官邸』に集まり、
官房長官が、
これを仕切り協議するのが常識。

今回『船長釈放』の責任者は仙谷に違いない。
それを庇う為の、
首相の立場をわきまえない無責任な菅の『嘘』が、
ど素人政権の命取りになるだろう!

心ある日本人は皆、
非常に怒っている。
このやり場のない
憤慨は、
愚かで腰抜けの民主党に向けられるべき。
更には、
日本国の法と権威を失墜させ、
多大の国益を損失させる愚かな民主党を支持した。
多数を占める民主党ファンの責任も重大。
菅内閣の支持率を上げる事に貢献している、茶の間のおばさん達!

観光客が減っては
困ると、
中国に媚びるおじさん達!

覇権主義国家が95%も握るレアアースを頼りにして、これを欲しがるお兄さん方。
代替えのものを、
早急に探す努力を
惜しむべからず。

無国籍な国民の心に、、日本国を護り愛する心意気を、
何とか取り戻せる方法はないものか?

一番の悪は、
これまで民主党を支持し、
政権を取らせてやったと自負する、
朝日新聞。

今朝も『妥協許さぬ中国世論』と、
でっかく見出しを出すが、
『妥協許さぬ』は
日本世論だろうが!
この…!

天安門以来!
中国にへつらう、
朝日政治部記者の
知性とプライドの欠如は情けない。

早急に必要な事は、
尖閣諸島領海内で、
二度と不法侵犯を犯させないよう。
中国への断固たる
国民世論の意思表示だ。
これを世界に向けて
発信しなければ、
日本は、
よど号事件以来の腰抜け国家として、
又もや世界に恥をさらしてしう事になる。
せめて産経、読売が
ジャーナリズムの衿持を持って、
日本国民の怒りと
誇りを世界に発信し続けて欲しい。

更に
野党が政府の責任を
糾明する事が肝心。

そんな時、
自民党総裁谷垣が
25日、京都の講演で、『問題を深刻化しない事が一番大事だ。
直ちに国外退去させた方が良かった。
最初の選択が間違ってた。』と、
船長逮捕を批判したと、今朝の産経が報じた。
なんて阿呆な男だ。
今、民主党を糾弾しなければならない、
重大事を目前にして、士気を挫く、
とんちんかんな発言は、なんたる愚鈍!
この男、
小泉時代の尖閣諸島不法潜入七人の強制退去の例に習えと
言っているんだと
推察するが、
勘違いにも程がある。
今回の犯罪は
中国漁船が海上保安庁の巡視船二隻に、
故意に激突を繰り返した悪質な公務執行妨害だ。
中国政府の指示による、
尖閣諸島領有工作の一旦である事は明らか。

谷垣は、
これから民主党を
攻撃しようとする、
野党の足並み乱す
愚か者だ。
自民党は頭の悪すぎる総裁を、
直ちに断罪するべき!
案の定、中国は、
『謝罪と賠償』を
請求して来た。

民主党の弱腰は、
今後の中国の尖閣諸島領有権でっち上げに、
希望まで持たせてしまった。

民主党は『冷静な対処』一辺倒だが、
テロが国民に機関銃ぶっぱなしている最中と同じ状態なのに、『冷静』にと叫び無抵抗なのは、
ひたすら我が身の
保身しか考えていないのが本心。
民主党の左翼根性を仙谷は暴露しただけの事。

インドのヒンドゥスタン・タイムズ紙が社説で
『将来の大国、中国の成熟度は経済の急成長と反比例し、
狂乱と化している。
これに油を注いだ
日本政府の対応は、
冷静な判断を欠く』と書いている。

日本のジャーナリストにも
これぐらいの社説が
書けるインテリジェンスが
欲しい。

今回は中国に取って、尖閣諸島領有権主張の為の軽いジャブが、
全く気合いの入ってない民主党政権の
狼狽と弱腰の為に、
カウンターのアッパーカットに
匹敵する効果を
敵に与えてしまう共に、
日本人の領有権への
無欲と無関心を、
世界にさらけ出す、
事件に拡大させてしまった。

国民は、
これを契機に、
我が国の代表から
民主党を外し、
今後、勃発するに違いない、
中国を初め北朝鮮、
ロシア等共産主義国からの主権侵害に、
不退転の決意で立ち上がれる政府を
早急に求めるべき
時期が到来したと、
悟り決意するべきだ。

written by : 津川雅彦 : 2010年9月27日 00:09
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開いた口が塞がらない。小沢の総裁選出馬!

2010年9月10日 05:26

2年後の総裁選では、
小沢は70才。
総理へのラストチャンスではある。

しかし
これで負けたら!
小沢君。
民主党での居場所は
無くなる。

小沢総理になれば、
菅が要求している、
池田大作の政教分離
違犯での、
証人喚問と引き換えに、
公明党を政権に
取り込む手筈。

…と、なると、
野党のチャンス!
折角のねじれが、
雲散霧消。

外国人参政権も、
成立してしまう。
非常に気に入らない。

折角まとまりかけてる辺野古基地移転を、
振り出しに戻し、
県外か国外と言い出し、又々、
アメリカは七艦隊だけで良い、
海兵隊はいらないと、間違いだらけの数字。事実誤認を元に、
暴言を吐く。

名護市移転は
8月末でまとめると、
幹事長小沢がアメリカに約束した責任がある。
アメリカと険悪になる経済的ダメージは
この不況の折り
計り知れない。

何用あって、辺野古に個人で投資用の土地迄
手に入れたか?

日米関係ぶち壊しても、
沖縄の納得が先との
小沢発言は、
全て総裁選勝つ為に、
左翼票と沖縄票が
欲しいだけの、
方便と思えば辻褄が合う。

検察審査会の再度の
『起訴相当』で、
強制起訴になっても、
『堂々と受けて立つ』
総理として
『指揮権発動』しないと公約。

いかに検察ノータッチの弁護士に寄る裁判と
言えども、
一国の総理が訴追され被告人となれば、
辞任は避けられない。

だから小沢狸!
『裁判受けながら総理を続ける』との、
踏み込んだ回答は
避けたまま。
田中親分の二の舞は、金輪際したくない。
だから、これも嘘。

マニフェスト完全実施も、
財源がない。
国民も納得してない。これも大嘘くさい。

総理になれば、
何デタラメ言っても、三年間選挙にさえしなければ、
いくら国民的不人気になっても関係なし。

そもそも、
5月に辞任したばかりの幹事長が、
総裁選立候補したのも
常軌を逸した。
国民をなめきった所業。
だから総理になっても、
国民との約束など、
守る筈がないのが
小沢の本性と理解するべきだろう。

しかし
小沢は過去、
ここ一番の勝負に
全て負けている。
さて!こん回は?、

小沢派150人。
鳩山派60人だけでも、
過半数。
余程勝算あっての
立候補に違いない。

おつむの弱い
ポーリー君さえ、
『大義によって小沢を支持する』
なんて大見得切れたのは、
勝ちが読みやすかった証拠。

鳩ボッポが
小沢を推薦する
『大義』なんか、
どこにあるのか?
笑止千万。

ところが、
ここに来て、
頼りないポッポ親分と
金だけ目当てだった
子分達は、
半数が分裂とか?
小沢に俄に暗雲が立ち込めて来た。

更に、
今回は地方代議士、
党員サポーターも
巻き込んだ選挙。
菅が小沢に勝つとすれば、
小泉ケース。

先ず地方が雪崩を
打って、
小泉総裁誕生の気運を作り、
議員達が世論に逆らえず、
圧倒的有利だった
橋本竜太郎を制した。

さて民主党ファンに
自民党サポーターの
ような熱情と時勢を
見る目があるか?

既に問題発生。
サポーター34万2493人
は虚偽の数と判明。
自民党の後援会幹部
55人に民主党の党員、サポーターの投票用紙が届いた。
つまり自民党の後援会名簿が悪用され、
偽造された事が発覚。
更に、
多数の在日外国人が
混ざっていた事も。
その数も掌握出来ない。
これ!ずさんではすまない。
明らかな憲法違犯。
公職選挙法違犯。
政治資金法違犯。
野党は早速
突っつくべし。

総裁選は小沢が、
敗けた方が面白い、

小沢が
民主党を割り、
政界再編に、
取り掛かるのは必至。

自民党内でも、
この時期に合わせ、
派閥を脱会した森氏が、分裂のイニシァチブを取ると読む。
従うは
加藤紘一以下数十名。

小判鮫の公明党は勿論。
あわよくば首相になれる渡辺氏とみんなの党。
早々と再編歓迎を打ち出した舛添氏。

小沢とは碁仲間の
与謝野氏と
立ち上がれ日本。

早くも小沢と組たいと
宣言した鳩山弟。
腐れ縁の亀井氏。

福島、清元等、
左翼の有象無象も少々。
小沢が声を掛ければ、
かき集められる要員は、
常日頃から養ってある。

一方総裁選スタート時の菅陣営。
首相支持率67%。
小沢支持14%と、
マスコミが敵を叩いてくれた勢いにのり、

自らも獅子奮迅、
情緒不安定な新人組を説得し、
『不人気小沢に組しては選挙が戦えない』
と躍起に洗脳。

マスコミが小沢を叩いてくれれば、
新人票の多数は菅に流れ、
総裁選を有利に展開出来る。

市民運動で這い上がった、左翼政治家菅。
マスコミ受けが上手いのが弱点。

いくら世論を煽っても、三年後にしか選挙が
無い限り、
目の前の豪腕小沢に、
逆らう新人はいない。

大事な参院選直前に、
思いも掛けぬ
首相の座が転がり込んだ菅は、
欲呆けと焦りで、
消費税で二枚舌を使うチョンボが祟り、
自民党に負けた。

今度は、
総裁選を戦う事に当たり、
小沢幹事長での
挙党体制を検討はしたが、
傀儡と噂され、
不人気政権に甘んじるのは不味い。

反小沢派の筆頭格。
枝野幹事長に、
辞めてくれとは言えない。説得出来ない。
やはり小沢との妥協は無理と判断したが、

負けたら当然の事ながら、
例え勝っても、
小沢排除のしこりは残る。
小沢は本気で党を割る覚悟。
いづれにしても、
菅政権は風前の灯火と
気付いたのが遅すぎた。

期せずして、
官房長官仙谷が、
『俺の首なら、いつでも差し出す』と、
党分裂を避けたい、
イラ菅の意を汲んでの発言。

長男との金の疑惑で、
どうせ続けられない
官房長官の首など、
何も値打ちなし。
小沢が望むは幹事長のみ。

菅の迷いに乗じて、
食らい付いたのが、
出たがり屋鳩ポッポ。
『トロイカプラスワン』との人事案。
菅首相、
小沢幹事長、
鳩山副総理、
プラス
日教組の輿石優遇。
の提案。

忍び難きを忍び。
耐え難きを耐え。
小沢に総裁選さえ降りて貰えば、
後三年間は首相の首が
繋がる。

溺れる者、藁をも掴む。
傀儡政権と罵られても、
人気は下がっても、
残るはこれ一手と、
鳩ポッポと合意。

ところが、
党に持ち帰った途端。
枝野、前原、岡田に、
『人事の取引で総裁選中止は密室談合。
民主党の命取りだ。』と突っぱねられた。

冷静になれば、
もっともな話。
欲が焦りを産み、
不安が読みを誤らせ、愚かな菅の悪あがきに、鳩ボッポの愚かな
人事案。

事ここに至っての、
遅すぎる提案に、
今更のる程
小沢は馬鹿じゃない。
『血迷ったか菅総理!』である。
全てはなかった事となり、
総裁選はとうとう
スタート。

ポーリー鳩山は健在だ。『ぼくは一体何だったんだ』とぼやいたと言う。

以後、ご自分の
あまりに喜劇的愚かさを悟り、
約束通り引退する事を薦める。

さて、
小沢がギリギリ迄、
態度を鮮明にしなかったのは、
毎度の狸寝入り作戦。

しおらしかった訳でも、情勢判断に手間取った訳でもない。

5月の小沢、鳩山ダブル辞任後の総裁選で、
菅首相誕生への、
はなむけとして、
子分を出馬させ
120票取った時から、
場合によっては
『9月の総裁選に出るぞ』の威嚇は発されていた。

これを無視して、
組閣で、反小沢の、
枝野幹事長。
仙谷官房長官。
おまけに
『しばらく静かにしてもらう』と憎まれ口をきいた時。
小沢の9月総裁選出馬の腹は決まった。

小沢が待っていたのは、大義名分。
菅の挙党内閣完全拒否。
小沢との絶縁宣言だ。

そんな時、
枝野、仙谷、小宮山が
小沢の党代表、幹事長時代の、
『機密費』組織対策費の使途疑惑を洗い、
某週刊紙に暴露するとの噂が流れ。
これを切っ掛けに、
小沢陣営は
『やっちまえ』と決起にまとまった。

緊迫した外交、経済、
国民の利益
そっちのけで、
総裁選にうつつを抜かすのは何事かと、
マスコミは批判するが、
正々堂々か、どうかは
別にして、
国民に隠さず、
ルールにのっとった、ガラス張りの総裁選挙だ。

コロコロ首相が代わっても良いのかと、
菅を庇うマスコミ。
駄目な首相なら、
何度でも替えるのが、
国民の為。

なーに、コロコロが、
一つ増えて、
コロコロコロに、
なるだけの事。

民主党議員の、
そのだらしない資質は、誰でも判ってた。
社会党から自民党まで
行き場のない連中の、
権力取りの為だけの、寄せ集め軍団。

権力争いが絶えないのは本質。
押しても、引いても、
変わらない。

未だに根本方針の
『党綱領』がない。
背骨のない軟体生物。

さて、
小沢は読んでいるのか?
菅首相!負けたら、
即!解散総選挙に
打って出る。

いや例え菅が勝っても、
小沢が党を分裂させたら解散。
選挙となれば、
今の不人気じゃ
小沢派の議席は確実に減る。
混戦となって、
小沢の政界再編奥の手は如何に?

オセロならぬ、
赤と黒の闘い。
共産主義者が赤で、
犯罪容疑者が黒。
スタンダールの小説ならぬ、週刊誌の、
げて物読み切り。
『お代は見てのお帰り
!』
下劣極まりないが、
てんやわんやの一幕が見られるよ!
さて、お立ち合い!

一方、総裁なのに、
リーダーなのに、
何も出来ず
忘れられた自民党の
病(や)める谷垣さん。
いつ!
辞(や)める?

written by : 津川雅彦 : 2010年9月10日 05:26
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